革バッグの汚れの落とし方!クリーナーのおすすめもご紹介!

ちょっと奮発して買った、革バッグ。

 

眺めてウットリ、触れてウットリ。

持っているだけでテンションが上がりますよね。

 

お気に入りの革バッグだから大事に使っているつもりなのに

どうしても、使うと汚れてしまうのが悲しいところ・・。

そこで今回は、革バッグの汚れの落とし方を調べてみました。

 

革バッグは丁寧に扱ってあげることで

ますます革の味わいが増してきます。

 

様々な原因による汚れの落とし方や、

お手入れ方法、おすすめのクリーナーも

合わせて紹介していきますので

ぜひチェックしてみてください。




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革バッグの基本のお手入れ方法と汚れの落とし方

お気に入りの革バッグ。

出来れば汚したくないものですが、

そもそもバッグは常に私達の外側に

あることが多いですよね?

 

その為、どうしても汚れなどが付きやすいです。

 

そこで大切なのが毎日のお手入れと定期的なメンテナンスで

汚れを落としてあげること!

 

普段から小さな汚れを落として汚れを溜め込ませないように

することが大切です。

 

ちょっと手間でもこれをするかしないかで

革の耐久性も変わってくるのだとか。

 

結果、長く使うことができる上に長い時間を重ねた革バッグは

その味わいもグッと深まりますよね。

 

そこで!

 

まずは、汚れの落とし方を含めた基本のお手入れ方法や

メンテナンス方法を紹介したいと思います。

 

汚れが目立ってからお手入れをするより

毎日、定期的に汚れを落としてあげることで

より味わい深い革バッグになるはずですよ。

 

毎日のお手入れ方法

実は大掛かりなメンテナンスより日々のちょっとしたお手入れが

とても重要になります。

方法は簡単

 

「毎日乾拭きと、ブラッシングをする」

 

以上です。

簡単ですよね?

これくらいなら毎日出来そうです。

 

簡単ではあるものの、これによって表面についているホコリなどが落ち、

ブラッシングによる革への刺激で革が持っている油分が

表面に出てきて保護膜となります。

 

ちなみに乾拭きの布は柔らかいものであればOKで

ブラシについても柔らかい馬毛のブラシがおすすめ!

 

いずれにしても革を傷付けないように

優しく行うことが大切です。

 

定期的なメンテナンス方法

さて、次に定期的に行う革バッグのメンテナンス方法を

紹介していきたいと思います。

目に見えない目立たない汚れもきっちり落としていきますよ!

 

必要なものは「乾拭き用の布・ブラシ

クリーナー・クリーム・防水スプレー」になります。

では手順を見ていきましょう!

 

1.乾拭きとブラッシング

 

これは先に挙げた

毎日のお手入れ方法と同じです。

優しく乾拭きとブラッシングを行ってください。

 

2.クリーナーで汚れを落とす

 

クリーナーを適量とり、

革バッグ全体の汚れを落としていきますが、

特に汚れが気にならなければ2~3回のメンテナンスにつき

1回程度行えばいいそうです。

 

汚れがある場合はその都度行うようにしましょう。

ここでクリーナーについての注意点や説明を!

 

クリーナーはアルカリ性のものがありこのアルカリ性が強ければ強いほど

汚れの洗浄力も強くなります。

ただ、その分革バッグへのダメージも大きくなるそう。

 

その為まずは、洗浄力は弱くても中性や弱アルカリなどの

アルカリ性の弱いクリーナーから使っていくことがおすすめです。

 

たいていの汚れは、弱いアルカリ性のものでも十分落ちます。

 

どうしても落ちない、且つ、目立つ場所のみ

アルカリ性の強いクリーナーを使うなど、

使い分けるといいですよ。

 

また、革の素材や革バッグの表面上の仕上げ方法によっては、

クリーナーが原因でシミや色ムラが発生してしまうこともあるので

目立たないところでテストをしてから使用する方が安心のようです。

 

3.クリームで油分を補給する

 

クリーナーで汚れが落ちたら

次にクリームで油分を補給してあげましょう。

色やツヤ、革の柔軟性など保ち、汚れや傷などから保護してくれます。

 

適量をコットンなどにとって全体に塗っていくのですが、

やはりクリーナーと同様に革の素材によっては

変色等の可能性もあります。

 

まずは、目立たないところでテストをしてから

使用するのがおすすめです。

 

全体に塗り終えたら乾拭きやブラッシングで

余分なクリームを落とすようにしましょう。

 

4.防水スプレーをする

 

クリームで油分を補給したら最後に防水スプレーで

防水処理をしておきましょう。

 

水だけでなく、汚れの付着も防いでくれるので

その後のお手入れやメンテナンスがスムーズになりますよ。

 

防水スプレーはシリコン系とフッ素系があるのですが、

シリコン系はシミになりやすいのでフッ素系がおすすめ。

 

革バッグから30センチ程離したところで

全体をスプレーしていきましょう。

 

少量のスプレーでも効果はあるようなので

かけすぎに注意をすることと、

やはり変色などの可能性もあるので

目立たないところでテストをしてから

使用することがおすすめです。




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関連記事:革財布の汚れの落とし方!手垢や黒ずみを簡単に落とす方法は?

革バッグの汚れにおすすめのクリーナー!

革バッグのメンテナンスや

汚れを落としに欠かせないクリーナー。

 

お気に入りの革バッグを

持っている以上は、やはりクリーナーも

常備しておきたいものです。

 

とはいえ、現在はひとことに「クリーナー」と言っても

クリームタイプや消しゴムタイプなど

様々なクリーナーがあるようです。

 

また、先にも触れましたがアルカリ性の強いものは

洗浄力が強いものの、お気に入りの革バッグに

ダメージを与えてしまう可能性もあります。

 

そこで、革バッグに優しい且つ、汚れをしっかり落としてくれる

人気でおすすめのクリーナーを

形状ごとにいくつか紹介したいと思います!

 

まずはクリームタイプのクリーナー。

有名なコロニルのデリケートクリームです。

 

 

デリケートな革用のクリーナーで主成分は芳香剤と有機溶剤。

革を痛めることなく強力な汚れを落としてくれます。

 

定番中の定番とも言われているクリーナーなので

安心して使えるはずですよ。

 

そしてこちらも有名でもあり人気のクリーナー!

レクソルのレザークリーナーです。

 

 

頑固な汚れや黒ずみなどはしっかりとってくれつつ、

革本来の美しさも引き出してくれる嬉しいクリーナーです。

 

革に優しい弱酸性のペーハー値なうえに、革にダメージを与える

アルカリ性の成分も洗浄してくれるそうです。

 

また、グリセリンが配合されているので

クリーナー後は革がしっとりと柔らかくなるのだとか。

 

革バッグに限らず革製品に詳しい方々からも人気の

おすすめのクリーナーです。

 

そして次に紹介するのは

消しゴムタイプのクリーナーです。

 

 

先に挙げたおすすめのクリーナー、

コロニルから販売されている消しゴムタイプのクリーナーです。

 

革製品の部分的な汚れが

消しゴムの要領で軽く擦るだけで落とせます。

 

小さいので携帯用にいいかもしれませんよね。

出先などで、汚れてしまった時にも安心!

 

ただ、強く擦ってしまうと革バッグの色が落ちてしまうので

力加減には注意が必要なようです。

 

汚れを一気に落とそうとせず少しずつ様子を見ながら

使用するといいようですよ。

 

また、どのクリーナーも先に挙げたメンテナンス方法と同様に

使用した後は、クリームなどで油分を保護する必要があります。

 

特に、出先などで消しゴムタイプのクリーナーを使用した場合は

帰宅後にクリームで保護してあげることを忘れないようにしてくださいね。




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関連記事:革の種類の見分け方!加工の仕方や特徴について詳しく解説!

革バッグ、雨水の汚れの落とし方!

さて、ここからは汚れは汚れでも少しイレギュラーな

注意が必要な汚れの落とし方を具体的に紹介していきたいと思います。

 

まず雨による雨水の汚れです!

 

予期していなかった、雨。

または傘は差してはいるもののあまりにも雨足が強くて

革バッグが濡れてしまった・・

なんていうことも、ありますよね!

 

そんな時はどうすればいいのでしょうか。

 

まず、絶対にNGなのは「シミになってしまう」と焦って

アイロンやドライヤーなどの熱で乾かすこと。

直射日光に当てて乾かすのももちろんNGです。

 

革が固くなったり変質したりして

傷んでしまう可能性があります。

 

雨水などで汚れてしまった場合の

落とし方は

 

1.柔らかい乾いた布で、水分を拭きとる

2.風通しがよく、日のあたらない場所で干す

3.しっかりと乾いたら保護クリームなどを塗る

 

と、いいです。

 

何となくドライヤーなどで

ガーっと乾かしたくなってしまいますが、

それは厳禁ですよ。

関連記事:革バッグの手入れの簡単な方法!クリームや防水スプレーの使い方についても詳しく解説!

革バッグ、カビの汚れの落とし方!

しばらく使わずにしまいこんでいた、革バッグ。

久しぶりに出してみたら「カビが生えていた!」

なんていうことも、あるかもしれません。

 

そんな時はどうのように

カビの汚れを落とせばいいのでしょか。

 

1.まずはカビを乾いた布などでそっと拭き取る

2.革専用の石鹸を使って、湿らせたスポンジで汚れた部分を落とす

3.汚れやカビが浮いてくるので、乾いた布などで拭き取る

4.風通しがよく、日の当たらない場所で干す

5.乾いたら、保護クリームなどを塗る

 

などで落としてくといいです。

 

また、革専用の石鹸にはこちらがおすすめ!

 

 

コロンブスのサドルソープ

固形石鹸タイプのクリーナーになります。

 

石鹸の泡がしっかりと汚れを落としつつも

配合されているホホバオイルの効果で

革がしっとりしますよ!

 

パッケージも可愛いので汚れ落としも

楽しくなりそうですよね!

 

また、大事な革バッグをカビで汚さないようにするためには

保管の仕方も大切!

 

風通しの良い場所に保管する

通気性の良い布などに包む

バッグ同士を積み重ねない

バッグの中に紙などを入れておく

竹炭などを置いておく

 

などをするといいです。

 

大事な革バッグです。

使う時だけなく、保管する際にも十分に気を配るようにしましょう。




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関連記事:大学生のバッグ!メンズの人気ブランドをトート・リュックについて詳しく解説!

最後に

大事な革バッグの汚れの落とし方や

おすすめのクリーナーなどを見てきました。

 

革バッグは使えば使うほど

自分に馴染んでいく感じが嬉しいですよね。

それをエージング(経年変化)と呼びます。

 

毎日のお手入れや、定期的なメンテナンスで

汚れを丁寧に落とす!

 

そして保管の仕方にも注意してあなたに馴染んだ

素敵なエージングの革バッグにしていってくださいね。



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