蚊の対策!寝るときはどうする?部屋に蚊がいるときの対処法!

夏になると出てくる私たちの天敵と言えば、蚊ですよね。

蚊はどこからともなく侵入してきますし、

気づいたらたくさん刺されていた、なんてこともよくあります。

 

さらに厄介なのが、夜寝るときです。

静まりかえった寝室内にプーンと音を立てて飛んでいる蚊が、

どうしても気になりますよね。

朝起きてたくさん刺されていることを想像すると、

いてもたってもいられないという方も多いでしょう。

 

そこで今回は、蚊の対策についてお話していきます。

寝るときに蚊に気づいたときや、部屋に侵入した蚊の対処についてもご紹介していきます。




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蚊は部屋のどこに隠れている?

蚊が外から侵入するのを防ごうと気をつけていても、

知らず知らずのうちに部屋に入ってきてしまっているのが、

蚊の厄介なところです。

一体どこから来てどこに隠れているのか、不思議に思いますよね。

 

実は、部屋の中でも蚊が好む隠れ場所というのがあるのです。

蚊が飛んでいる音がしたのに、部屋を探しても中々見つからないという場合には、

蚊の好きな隠れ場所にいるかもしれません。

 

まず、蚊が好む場所の条件というのは、25~30度程度の暖かい場所ということです。

そして、もう一つの条件が暗い場所です。

昼間の外の日差しを浴びて温度が上がっているカーテンの隙間や、

使ったばかりの電化製品の裏側などは注意が必要です。

 

また、蚊は種類によって活動時間が異なります。

昼間を好んで活動するヤブカや、

昼間はじっと隠れており、夜になると活発になるアカイエカなど、

種類によって活動時間が様々なのが、蚊の特徴です。

 

さらに、蚊の寿命はおおよそ2~3週間です。

一度部屋に入ってきた蚊は退治しないと、

しばらくの間部屋の中に居座ってしまうことになります。

早急な対策が必要になりますよね。




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寝るときに部屋に蚊が現れたときの対処法!

夜寝るときに蚊の音が気になって眠れなくなるという経験がある方も多いと思います。

蚊の音はしていたのに、起きて電気を付けてみても、

中々見つからないということも多々あります。

そうなるともう気になって眠れなくなってしまいますよね。

 

一番効果的なのは、寝るときにスプレーの殺虫剤をまくということです。

部屋に殺虫剤をまくというのは少し抵抗があるかもしれませんが、

実は殺虫剤に主に使用されている成分であるピレスロイドは人間に害はありません。

 

小さい子供やペットなどがいる場合には控えた方がいいですが、

一時的に蚊の対処として用いる分には、人体に影響はありません。

蚊専用の殺虫剤は即効性があるので、

寝るときに現れても一吹きすることで、絶大な効果を発揮してくれます。

 

また、殺虫剤以外でも自宅にある調味料を使うことで、

簡単に蚊を寄せ付けない方法もあります。

実は、蚊は酢が苦手なのです。

寝るときにコップ等に酢を入れて枕元に置いておくだけでも、

蚊が寄りつくのを防ぐことができます。

殺虫剤や蚊取り線香などが無い場合には、酢を使って寝るときの蚊対策をとりましょう。

 

さらに、奥の手を紹介します。

それは、扇風機を回すということです。

夏の日中はいつも使っているという人も多いかもしれませんが、

寝るときは消している方も多いのではないでしょうか。

 

なぜ扇風機が蚊除けの対策になるのかというと、

実は蚊の飛行能力は非常に低く、時速で約1.5~2㎞程度と言われています。

そのため、蚊は扇風機の風があると全く飛ぶことができなくなってしまうのです。

 

ちなみに、扇風機を使用する際の注意点としては、

あまり風が強すぎると乾燥などで喉を痛めやすくなってしまうので、

風勢に気をつけましょう。

弱風でも十分効果は期待できます。

 

サーキュレーター

蚊の対策としてはサーキュレーターもおすすめです。

空気を循環させることで部屋の温度も均一になりますし、

見た目もスタイリッシュなのでオシャレ度もアップします。

風量も3段階設定でき、首振り機能もついています。

12畳まで適応しているので、リビングなどでもしっかり働いてくれるでしょう。




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関連記事:虫除けハーブスプレーを手作りで!簡単な作り方や効果について詳しく解説!

部屋の蚊対策!蚊の対処に効果的なアイテムをご紹介!

部屋に侵入してくる蚊はとても厄介ですよね。

しかし、一体どこから部屋に入ってきているのでしょうか。

 

実は、窓を開放せずに網戸をしていたとしても、

蚊は網戸をすり抜けて入ってきている可能性があります。

網戸は古くなってほつれやすくなったり、穴が空いていることもあります。

そんな隙間から知らず知らずのうちに部屋に入ってきていることもありますので、

網戸があるからといって気を抜いてはいけません。

 

その他にも、浴室や台所などの換気扇から入ってくるケース、

洋服にくっついてくるケースなどもあります。

蚊の侵入を完全に防ぐというのは、やはり難しいと言えるでしょう。

大切なのは、部屋に侵入してきた蚊をいかに対処していくかということになります。

ここからは、部屋の蚊の対策に使えるおすすめグッズをご紹介していきます。

 

電気蚊取り器

いま一番注目されているのが、電気蚊取り器です。

こちらの商品には殺虫剤は使用されておらず、

電気のパチパチとした音もないので安心です。

ブルーライトと二酸化炭素で蚊をおびき寄せ、

吸引の気流に乗せて吸い取ってくれるのです。

 

また、USBタイプなので市販のモバイルバッテリーを使用することで、

屋外でも使うことができます。

バーベキューなどのときに持って行けば、便利ですよ。

お手入れの仕方も簡単なので、面倒な手間は一切ありません。

 

蚊がいなくなるスプレー

蚊がいなくなるスプレーは、その名の通り、

スプレーを吹きかけるだけで蚊がいなくなります。

電気や電池も不要で、1日1プッシュするだけでいいので、手軽さはダントツですね。

1プッシュで効果時間は12時間と長時間持続するのも良いですよね。

 

この1本さえあれば、いつでもどこでも色んな部屋で使うことができるので、

ぜひ持って置きたい商品です。

約200プッシュ分使うことができ、

4.5畳~8畳の部屋であれば毎日使用しても200日間もちます。

 

 

蚊対策用のスプレーは様々な種類があるので、

部屋の広さや場所に適したものを選びましょう。

スプレータイプの蚊除けは本当に効果が絶大なので、おすすめです。

夜に窓を開けて寝るときに網戸にしている人は、

スプレーを網戸にかけるようにすると良いでしょう。

窓際に蚊の死骸が落ちていることがあるので、朝起きたら掃除するようにしましょうね。

 

蚊取り線香 ファニーバスターモスキートコイルホルダー

可愛らしいデザインの蚊取り線香です。

蚊以外にも、嫌な虫を寄せ付けない蚊取り線香は、

電気などを使わないのでエコでさらに経済的です。

見た目も可愛いので、インテリアとしても楽しむことができます。

ブタやネコ、ハリネズミなどのデザインがあり、自分好みのものを選ぶことができます。

 

 

蚊取り線香は虫除けグッズとしても必須アイテムです。

昔ながらの虫除けグッズなだけあって、

スプレーほどの効果はありませんが、置いておくだけである程度の効果が期待できます。

寝るときに部屋に蚊取り線香を置いておくと、蚊が近づいてくる確率がグンと減ります。

蚊取り線香の独特な匂いはありますが、苦手で無ければぜひおすすめです。




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関連記事:虫除けに効果のあるハーブ!庭や室内におすすめの種類は?

最後に

夏になると蚊が急激に増え、屋外だけでなく部屋の中までにも容易に侵入してきますよね。

侵入を防ぐのは容易ではありませんが、

部屋に入ってきた蚊にしっかり対処することで、

寝るときも安全に過ごすことができるようになります。

 

今回紹介したグッズや手段を参考にしながら、

今年の夏は蚊に悩まされることなく安眠できるように対策を取りましょう。



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