母の日の由来や意味!子供向けに簡単に説明するには?

母の日には、カーネーションやちょっとしたプレゼントを贈り母親をねぎらいます。

今では一般的に知られている母の日ですが、

その母の日がいつどんな理由で生まれたかは知っていますか?

 

母の日には知られざる由来や意味があるんです。

母の日の事は、特に子供には知っていて欲しいですよね。

そこでここでは、母の日の由来や意味、子供向けに簡単に説明する言い方を紹介します。

 

母の日について知りたかったり

母の日の由来や意味を子供に説明したいと思っている方はぜひ参考にしてくださいね。




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母の日の意味は?

では、母の日の由来や意味を紹介します。

まず、母の日の意味から説明しますね。

 

母の日は毎年5月の第2日曜日に設定されていますが、

その趣旨は「母の苦労を労わり、母に感謝する日」です。

 

まさに「母親の為の日」ですね。

 

日本ではこの日、日頃の母親の愛情に感謝して

カーネーションや花、手紙などのプレゼントを母親に贈るという習慣があります。

 

実はこの母の日という記念日は世界中にあり、

アメリカは日本と同じで5月の第2日曜日ですが、

フランスでは5月の最終日曜日、タイでは8月12日と国によってバラつきがあります。

 

また、母の日に贈る物もその国によって違い、

例えばネパールでは母の日は甘いお菓子や果物をプレゼントする事が多く、

タイでは同じ花でもカーネーションではなく、青いジャスミンの花がよく選ばれます。




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母の日の由来は?

では、母の日はどうやって始まったのでしょうか。

ここでは母の日の由来を見てみましょう。

 

母の日の由来は諸説ありますが、

日本に母の日という記念日が伝わったのはアメリカからです。

 

ではアメリカで母の日がどうやって始まったかについてですが、

これはアメリカに住むアンナ・ジャービスという方の活動がきっかけです。

 

アンナさんを一生懸命育ててくれた母親の姿を見ていたアンナさんは、

1年に1度、母親を敬う日を作ろうという活動を始めました。

 

残念ながらアンナさんの母親は1907年5月12日になくなってしまいますが、

アンナさんの活動が政府から認められ、

1914年(実際に施行されたのは1915年)、

ちょうどアンナさんの母親がなくなった5月の第2日曜日が

アメリカで「母の日」として祝日に設定されました。

 

そしてアンナさんの母親がなくなった時に、

アンナさんが母親の好きだった白いカーネーションをお供えした事から、

「母の日には白いカーネーションを贈る」という風習もできました。

 

ただ、日本だと母の日に贈るのは「赤いカーネーション」のイメージですよね。

 

最初は、母の品は

アンナさんのように母親が亡くなっている場合は白いカーネーション、

逆にまだ存命なら赤いカーネーションを母親に贈るという慣例になっていました。

 

ですが子供には理解が難しい・生死で分けるとややこしいという事で、

色は関係なく「母の日にはカーネーションを贈る」という習慣になりました。

 

それが日本にもそのまま伝わったので、

日本でも母の日はカーネーションを贈るという風習になったんです。

 

ところで日本に母の日が入ってきた時代ですが、

母の日が入ってきたのはあめりかで母の日が祝日として施行された

1915年直後だったとも言われています。

 

ただ日本ではその時、母の日を法律で制定するというまでは至りませんでした。

 

1937年にお菓子メーカーの森永が「森永母の日大会」を作り

母の日を盛り上げようと活動を始めましたが、

その頃戦争が始まり、母の日どころではなくなってしまいました。

 

日本で母の日が法律で正式に制定されたのは、戦争が終わった2年後の1947年です。

日にちはアメリカにならい、5月の第2日曜日になりました。

 

ところでアメリカでは母の日は祝日ですが、日本では祝日ではありません。

なぜ日本では祝日にならなかったのでしょうか。

 

これは、母の日が元々アメリカから入って来た日であり「日本の祝日っぽくない」事と、

母の日を制定した1947年の時点で、

母の日がまだ祝日にするほど浸透していなかった事などがあげられます。

 

今でこそ母の日は国民が良く知る記念日ですが、この頃はまだ

クリスマスやバレンタインのようなノリでした。

ですから日本では母の日は祝日ではないんですね。

 

今は母の日も周知されていますし

アメリカから入ってきたという印象も薄れていますから、

もしかしたら未来では、母の日は日本でも祝日になっているかもしれません。




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母の日の由来や意味の子供向けの簡単な説明の仕方

母の日の由来や意味を説明しましたが、

子供向けにはどんな風に説明したらいいのでしょうか。

ここでは、子供向けの簡単な説明の仕方を紹介します。

 

一番大切なのは、「母の日が何のためにある日なのか」を教える事です。

 

ですから、子供向けに簡単に説明するなら

「お母さんは、毎日ご飯を作ったりお風呂に入れてくれたりしてるよね。

でも、いつもありがとうって言ってるかな?言ってない時もあるよね。

だから、この日はお母さんにちゃんと「いつもありがとう」と伝える日なんだよ」

 

と言えば大丈夫だと思います。

 

また、もうすこしつっこんで母の日の由来まで簡単に説明したい時は、

「昔アメリカにアンナさんという人がいて、

その人のお母さんはアンナさんを一生懸命育ててくれたから、

アンナさんは恩返しをしたいと思ったんだ。

 

だから、お母さんに感謝する「母の日」をみんなで作ろうと皆に言ったんだ。

それで母の日ができたんだよ。

それが日本にも入ってきて、母の日ができたんだよ」

 

という風に言えば、簡単で子供にも分かりやすいでしょう。

 

子供向けに簡単な説明の言い方を書きましたので、

ぜひ、子供にも母の日を説明してあげてくださいね。

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母の日におすすめプレゼント

 

ではここで、母の日におすすめのプレゼントを紹介します。

まずおすすめなのが、こちらの「魔法の花束」です。

 

母の日と言えば花はメジャーなプレゼントですが、

花はもらうと生け直したり花瓶を用意するのが面倒ですよね。

 

ですがこちらの花束は花瓶に入っているように自立する花束なので、

なんともらったらそのまま飾って大丈夫なんです。

 

こちらの花束を受け取ったらそのまま玄関なりリビングなりに飾る事ができるので

手間がかかりません。

 

「花を贈りたいけど母親にできるだけ手間をかけさせたくない」

と思っている方にもおすすめの花束ですよ。

 

 

母の日にプレゼントして意外に喜ばれるのが、こちらの「青汁」です。

 

母親の記念日としては母の日の他に母親の誕生日というものもありますから、

ビッグなプレゼントは誕生日にとっておいて、

母の日はどちらかというと

「日常生活で使いやすいもの」をプレゼントするのがおすすめです。

 

女性の方は便秘の人が多いですが、

もし母親がそんな感じであれば青汁をプレゼントしてみましょう。

必要な栄養素も取れるので、子育てで疲れた肌や髪もツヤツヤになりますよ。

 

「ちょっと体調悪そうだな」と感じた方にもおすすめの贈り物です。

 

 

女性は筋肉が少ないので冷え性の方も多いです。

特に「足先がすごく冷たい」という方はよく見かけます。

 

そんな時は、母の日のプレゼントにこちらの「足湯ソックス」がおすすめです。

1足の靴下で4倍の極厚構造をしているので、

まるで足湯に使っているように足を温めてくれます。

 

自分の為に買うには少々高めの値段ですが、

人に贈り物としてプレゼントするにはちょうど良い価格だと思います。

 

「家でも寒そうに靴下を履いている」「エアコンが寒いとよく言う」

母親がこんな姿を見せていたら、ぜひこちらの靴下をプレゼントしてみてくださいね。




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最後に

母の日が「母親に感謝する日」というのを知っている方は多いと思いますが、

きちんと意味を調べたり、由来を知っている方は少ないと思います。

 

ですが改めて母の日の意味や由来を見てみると、

当たり前にある日も誰かが発起して懸命に作り上げたものだという事が分かります。

 

昔の人が作ってくれた母の日に感謝して、

その感謝の気持ちのバトンを次の世代に渡していく為に

子供にも分かりやすいように簡単に説明してあげてくださいね。

 

由来の説明は少し難しいですが、

真摯に教えればきっと子供も理解してくれると思いますよ。



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