ゆうパックのコンビニでの送り方!割引や料金についても詳しく解説!

もう着なくなった服や

使わなくなったおもちゃや家電などを

気軽にやり取りできるオークション。

 

荷物のやり取りには

ゆうパックの取り扱いをしているところが多くあります。

さらに本の買い取りなどでも

ゆうパックの着払いが利用できるなど

ゆうパックは身近な存在ですよね。

 

ただ郵便局は基本的に平日のみの取り扱いなので

土日に荷物を送りたい!という時には不便です。

 

コンビニなら24時間年中無休ですが

コンビニでゆうパックの取り扱いはあるのでしょうか。

 

またコンビニでゆうパックを利用する時に

注意したいことや料金がお得になることはあるのか

荷物を出す時に困らないよう

その方法についても詳しくご紹介します。




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ゆうパックはコンビニで送れる?

ゆうパックは日本郵便株式会社と提携している

コンビニで取り扱いがあります。

 

提携しているコンビニは

ローソンとローソンストア100

ミニストップとセイコーマートです。

 

ゆうパックは日本郵便株式会社が取り扱っている

荷物配送サービスです。

 

荷物が破損や紛失した場合には30万円までの賠償があり

お届け通知で相手に届いたことが分かるほか

荷物の追跡サービスもあります。

 

コンビニで取り扱いのないゆうパック

郵便局で取り扱いはあるけれど

コンビニでは取り扱っていないサービスもありますので

荷物を出す時には注意が必要です。

 

セキュリティサービス

荷物が壊れたり紛失した時に賠償する金額を50万円までにするサービス。

 

代金引換

荷物を受け取る時に商品代金を支払うサービス。

個人でも利用可能ですがコンビニでは対応していません。

 

チルド

要冷蔵の荷物を送るサービスですが

コンビニには保管する場所がないため受付していません。

 

あて名変換

名前や住所を互いに知らせないようにするサービス。

コードの端末がコンビニにはありません。

 

ただしe発送サービスはローソンだけの取り扱い商品です。

 

e発送サービスとは?

e発送サービスは

以前にオークションゆうパックという商品名で

ローソンのみで取り扱いのあったゆうパックです。

 

オークションを取り扱っているサービス会社がQRコードを提供し

ユーザーは郵便局のゆうプリタッチか

ローソンのLoppiで読み取りをして送り状を発行します。

 

全国一律の料金が各会社で設定されていて

ゆうパケットやゆうパックがお得に利用できるようになっています。




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ゆうパックをコンビニで送る時に割引はある?基本料金は?

ゆうパックが人気があるのは

全国に郵便局があって使いやすいということだけでなく

割引があり料金が安いという点にもあります。

 

コンビニでゆうパックを出す時に

割引はどうなっているのかについて

基本料金と共にご紹介します。

 

ゆうパックの基本料金は?

ゆうパックの基本料金は

「箱の大きさ」と「送る場所」によって変わります。

 

箱の大きさとして取り扱いのある最大の大きさは

縦横高さの3辺の合計が170cm以内で

重さは30kgまでです。

 

これ以上の大きさがあるゴルフやスキーなどを

送るゆうパックは別料金が設定されています。

 

また箱の大きさによって基本料金も変わりますが

3辺の合計サイズによって

60から170サイズまで7区分に分けられています。

62cmの場合は一つ上の80サイズの料金となります。

 

さらに地域によって料金が変わりますので

郵便局のサイトで事前に確認しておきましょう。

 

さらにゆうパックの場合は

この基本料金から条件によっていくつかの割引を

受けることができます。

 

コンビニで取り扱いのある割引は?

コンビニにゆうパックを持ち込んで送る場合

受けることができる割引は以下の3つです。

 

持込割引

自分でコンビニに持っていったことで

120円の割引になります。

コンビニではすでに値引きされた金額が表示されます。

 

同一あて先割引

1年以内にゆうパックを出したあて先と

同じあて先に荷物を出す場合には60円割引になります。

証明となる伝票の控えが必要です。

 

複数口割引

同じあて先に同時に2個以上の荷物を出す時に

1個につき60円割引となります。

複数口割引を受けるには専用の伝票が必要となります。




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コンビニでゆうパックを送る時の送り方と注意することは?

コンビニでのゆうパックの送り方は

自分で箱を用意して梱包してから持ち込みます。

 

受付は24時間365日可能ですが

せっかくお店に持ち込んだのに送れなかったり

すぐ届かなかったりといったことがあると困りますよね。

 

そんなうっかりミスをしないために

ゆうパックの送り方で注意したいポイントをご紹介します。

 

切手が使えない

郵便局ではゆうパックの代金に

切手を貼ることでも出すことができます。

コンビニでも切手は販売されていますが

使うことはできません。

 

ただしクレジットカードの支払いは可能なので

足りない時にはカードで支払う方法もあります。

 

集荷時間に間に合わないと次の日になる可能性がある

コンビニでゆうパックを出す時には

集荷時間にも注意が必要です。

 

地域によっても違いがありますが

当日の集荷時間は15時から16時までです。

コンビニによっては昼の12時や13時頃に

一度集荷に来ることもあります。

 

集荷時間を考えて出さないと

送り先の場所や指定時間によっては

2、3日かかってしまいます。

 

出す予定のあるコンビニで

事前に確認しておくことをおすすめします。

 

使えない伝票がある

コンビニでゆうパックを送る際に

コンビニで伝票をもらえば問題はないのですが

毎回ゆうパックを使うので

「印刷した伝票を作りましょうか?」と

郵便局で言われることがあります。

 

私はオークションはしないのですが

定期的に実家に荷物を送るので

ちょっと心が揺れましたが

それほど大量ではないし作りませんでした。

 

でも何枚も自分の住所を書くのは

大変ですよね。

 

ただし印字サービスの伝票によっては

コンビニで送れない場合があります。

 

伝票の左上に「C」の表記がある伝票

自宅のプリンターで印字した伝票

 

書き直せば問題ないのですが時間がない時には困りますので

事前に確認しておきましょう。

関連記事:天赦日は財布や宝くじの購入に最強?2018年はいつなの?

ゆうパックをコンビニで送る時に必要なものはどうすればいい?

コンビニでは葉書や切手は販売していますが

段ボールや紙パックは販売していません。

 

そのためゆうパックを送る時には

自分で段ボールを用意して

破損しないように梱包する必要があります。

 

スーパーでもらってきてもいいですが

ちょうどいい大きさがあるとは限りませんし

できればきれいな箱の方が

お互いに気持ちよくやり取りできます。

 

よくゆうパックを利用する

また送る箱の大きさがだいたい決まっている場合は

まとめ買いをしておくことをおすすめします。

 

 

こちらの段ボールは厚みがあるだけでなく

持ちやすいよう穴があるので

ちょっと重たくなったものでも楽に運べます。

ビニール入りなので保管も安心です。

 

 

こちらはいわゆる「プチプチ」ですが

コンパクトで頑丈なので

しっかり梱包をしたい時にはおすすめです。

 

紙管がないので最後までしっかり使うことができる

エコな商品です。

 

 

こちらは紙製の緩衝材です。

再利用もできますがゴミとして捨てる時に

分別を悩まなくてすみます。

 

お皿とお皿の間にはさむと滑り止めになるので

我が家では宅配便にこれが入っていると

保管して食器棚に使っています。

 

なかなか買う機会がないですし

送る度に買うのも大変なので

ぜひ手元に用意しておきましょう。




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関連記事:ピン札の作り方!アイロンや大根おろしでお札のシワ伸ばし!

最後に

今回はコンビニでゆうパックを送る時の

送り方や注意点についてご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

 

郵便局はたくさんありますが

24時間開いているゆうゆう窓口がある郵便局は

大きなところしかありませんし

土日にしかゆうパックを出す時間がない時には

コンビニを利用するのがおすすめです。

 

私もゆうパックはよく利用するのですが

近所の郵便局より仕事帰りにあるローソンの方が

車で寄れることもあって活用率は高いです。

 

郵便局で売っているゆうパックの段ボールは

しっかりしていて大好きなんですが

コンビニでは取り扱いがないのが残念です。

 

でもオークションをしている人は

特にお得な送料で利用できますので

今回ご紹介した注意点を踏まえて

ぜひ活用してみてくださいね。



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