革バッグの手入れの簡単な方法!クリームや防水スプレーの使い方についても詳しく解説!

革バックをお持ちの方、

革バックのお手入れしっかりしていますか?

革製品というのは長く使っていくと柔らかく手に馴染むようになり、

革の色にも少しずつ味が出てきます。

 

しかし、革というものは、水分や摩擦に弱く、

また汚れやシミ・カビなどのトラブルもつきものです。

そして革製品は乾燥にとても弱く、乾燥したまま放置してしまうと

ヒビが割れてしまったり、破れてしまったりもしてしまいます。

その他にも汚れて時間が経つと汚れがなかなか落ちにくくなったり…。

 

長い時間革製品を使っていくためには、あまり汚れないようにし、

汚れてしまってもすぐにお手入れすることがとっても大切なのです。

 

革バッグなどの革製品を丁寧に扱うと

とても長い間使うことができるんですよ!

 

では、そんな革バックなどの革製品を長い期間使うために大切な

お手入れ方法を今回はご説明します!




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購入した革バックはすぐにお手入れしましょう!

上記のように、革バックなどの革製品はとてもデリケートです。

 

実は購入したばかりの革バック等の革製品というのは

油分が少ないので外部からの刺激でダメージをとても受けやすい状態なんです。

革バックを購入したら柔らかい布で乾拭きし汚れやほこりを落としてあげて

革専用のクリームを薄く全体に塗り、

風通しの良い日陰で30分ほど乾かしましょう。

 

乾いたら防水スプレーを全体にかけ、革の表面を防水加工にします。

防水にする他にも手垢などが付きにくくなったり、汚れも落ちやすくなるのです!

この作業をするのとしないのとでは全然違いますよ!




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クリームや防水スプレーを使った革バックの簡単お手入れ方法!

では、続いて継続してする必要のある

お手入れの仕方です。

購入してすぐにするお手入れとほとんど同じです。

先ほどは簡単に説明しましたがこちらでは

詳しくご紹介したいと思います。

 

革バックなどの革製品は乾燥にも弱く水分にも弱いです。

皮と水の相性が悪い、というわけではないのですが

まだ生きていたころと違い商品になってしまった革たちは

代謝が止まっています。

 

生きていたときは自分でダメージを軽減していましたが、

今は当たり前ですが人工的にオイルを塗ったり、防水にしたり

してあげる必要があるのです。

 

<1、乾拭き>

乾拭きは毎日、もしくは使った後にやるようにしてください。

乾拭きすることで乾燥の原因であるホコリなどを払い落とす効果があり、

これをするだけで革の状態が全然変わります!

長い間使いたい人は忘れずにやるようにすると良いかもしれませんね!

 

乾拭きは柔らかい布で行いましょう。

その後に馬毛のブラシで優しく丁寧にブラッシングをして下さい。

力を入れてゴシゴシやってしまうとダメージを与えてしますので

優しくやってくださいね!

 

こちらの馬毛ブラシは少し小さいサイズなのでとても扱いやすく、

抜け毛が少ないのが特徴です。

小さいので持ち運びも大変便利。

ホコリ落としや仕上げなどにおススメの商品です。

 

<2、クリーナーで汚れを落とす>

クリーナーを適量柔らかい布に取ります。

そして薄くバックの底面に塗りましょう。

この時クリーナーをべちゃっと一気につけないようにしてください!

 

それから全体に伸ばすように薄く塗っていきます。

初めから表面にクリーナーを塗ってしまうと

クリーナーと革の相性が合わなかった場合に

痕が残ってしまうのではじめは目立たないところに

クリーナーを塗るのがポイントです。

 

クリーナーを革バックに塗る頻度は、

この後油分補充であるクリームを塗る回数に対して1回位の割合にしましょう。

革バックが汚れてしまったときはその都度使用します。

 

こちらの商品は汚れを落とす他にオイルメンテナンスも行える商品です。

ロウや油分が成分に配合されているため艶が出る仕組みになっています。

デリケートな革にとても向いているクリーナーなので

ぜひチェックしてみてください。

 

<3、革バックを保湿する>

次に革専用の栄養クリームで保湿しましょう!

栄養クリームを適量柔らかい布にとり、目立たない底面などで試し塗りを

してから全体に素早く塗ります。

 

栄養クリームは水分がとても多いので

革バックに塗ったとき色が変わってしまうかもしれませんが

乾燥すれば元の色に戻るので安心してください。

栄養クリームをぬったら余分なクリームを落とすために全体を乾拭きしましょう。

 

栄養クリームは2〜3ヶ月に1回くらいで良いと思います。

栄養クリームには乾燥によってできるひび割れがしにくくなったり、

革製品に艶を出す効果があります。

 

全部で7色あり、使っている革バックに合わせた色を選ぶと、栄養だけでなく

補色効果もあるのでとてもオススメです。

合った色がない場合は無色もありますよ!

レザー用クリーム特有のベトつきがなく伸びがいいので

少量でも高い栄養効果と補色効果が期待できる商品です。

 

<4、防水処理>

最後に防水スプレーで防水処理をしましょう!

防水スプレーはフッ素系のモノがおすすめです。

 

防水スプレーをすることで水から革バックを守り、

また手垢や汚れがつきにくくなる効果があります。

 

30㎝ほど革バックから離してスプレーを全体にかけましょう。

この時スプレーをかけ過ぎないようにしてください。

少量でも効果はありますよ!

よく使う革バッグなら2週間〜1ヶ月に1回防水スプレーをするといいでしょう。

 

高いフッ化炭素を配合した防水スプレー。

繰り返し使うことで高い防水効果が得られるだけでなく、

艶が出たり、汚れや湿気を防ぐ効果もあります!

関連記事:財布の寿命、風水では?運気を上げる変える頻度は?




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革バックが濡れてしまったときやカビが生えてしまったときの手入れ方法

<濡れてしまった時>

水に弱い革バックなどの革製品。

水に濡れてしまったときは急いで手入れをしましょう!

乾いた布で、ポンポンと軽く叩きながらバックの水分をタオルに吸わせます。

 

こすったりすると摩擦が起きてしまい、バックにダメージを与えてしまうので

絶対にしないようにしてください!

濡れたまま放置すると、色が落ちたりシミやカビが発生してしまう場合があります。

上記の方法で水分をとったら、日陰でしっかりと乾燥させましょう。

 

早く乾かそうと日当たりの良いところで干したり、ドライヤーで乾かしたりすると

水分だけでなく革の油分までも奪われてしまい、

シワになったり革がかたくなったりしてしまいます。

風通しの良い日陰で時間をかけてゆっくりと乾燥させることが

革製品のお手入れの大切なところなのです!

 

<カビが発生してしまった時>

もしもカビが発生してしまった場合、

アルコールスプレーを含ませた布で、カビを優しく拭き取ります。

そして日陰で干しましょう。

 

この2つの流れをカビがなくなるまで繰り返しやります。

根気がいる作業です…

もしそれでもカビが取れない場合は

専門家に相談してみましょう。

関連記事:革財布の傷はどう手入れすればいい?簡単な修復方法をご紹介!




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最後に

革バックなどの革製品は毎日のお手入れがとても大切です。

汚れを落とし、油分を補給し、防水処理をしてあげることで

長い間革バックを使うことが出来、また味が出てくるのです。

 

「毎日やらなくてはいけない」と考えると疲れてしまう方は

使った後や気がづいた時に手入れをするようにすることが革バックと

うまく付き合っていくのに必要なことだと思います。

革はとってもデリケート。

 

このことを頭に入れておけば革バックをいい状態で長い時間

使用することができるはずですよ!

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事:エナメルバッグのお手入れ方法!べたつきや汚れの落とし方は?





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