運動会のお弁当の前日準備!冷蔵庫に保存で大丈夫?

運動会当日になると、お父さんお母さんは早くから起きて、

会場の場所取りをしなくてはいけません。

それに加えてお弁当作りもあるので、朝から大忙しですよね。

 

ちなみにみなさんは運動会のお弁当作りは何時から取りかかっていますか?

まだ夜が明けないうちから起きて作り始めるという方も多いと思います。

でも、前日からある程度準備して作っておくことができれば、

当日の朝慌てずにゆっくり取りかかることができるのではないでしょうか。

 

今回は、運動会のお弁当作りに悩むお母さん必見の、前日準備についてご紹介していきます。

前日に作り、冷蔵庫に保存しておくだけで、

当日そのまま持って行けるおかずの数々も詳しくご紹介していきますよ。




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運動会のお弁当!定番のメニューを前日に準備しよう!

運動会のお弁当に欠かせないのが揚げ物ですよね。

唐揚げやエビフライなどは子供も喜んでくれるので、

必ず入れるというお母さんも多いのではないでしょうか。

しかし、揚げ物は時間がかかりますし、唐揚げの下味を付けるのも大変です。

朝から作り始めるとなると、何時に起きていいのやら…とウンザリしてしまいますよね。

 

そこでまずは、揚げ物での運動会の前日にできる準備をご紹介していきます。

まず、唐揚げの下味は前日からつけて置きます。

お弁当に入れる唐揚げは少し濃いめの方が冷めても美味しく食べることができるので、

前日から浸けておくくらいが実はちょうどいいのです。

 

一晩冷蔵庫で保存しておき、当日は揚げるだけの状態にしておけば、

かなりの時短になりますよね。

 

竜田揚げ下味たれ200g

何種類もの醤油を組み合わせ、生姜やニンニクでコクを出した、

冷めても美味しい立つ揚げの下味たれです。

これを使えば下味の調合に頭を悩ますこともなく、

プロの味が再現できちゃいます。

前日にこれで肉を漬け込んでおけば、当日も楽々ですね。

 

その他、前日から揚げておくという裏技テクニックもあります。

唐揚げを揚げた後、余熱を十分に冷ましてから冷蔵庫に入れておきます。

当日はサッと二度揚げするか、オーブンで軽く焼けば衣のサクサク感が蘇ります。

 

エビフライも同様です。

前日に衣だけつけておき、当日に揚げるという方法もありますし、

揚げたものを冷蔵庫で保存して、

当日の朝に二度揚げかオーブンを使う方法で問題ありません。

 

肉料理では、ハンバーグなんかが定番として挙げられると思います。

ハンバーグは前日にタネを作って準備しておき、当日焼くという方法もありますが、

ここでおすすめしたいのは、煮込みハンバーグにしておくという方法です。

前日に煮込みハンバーグを作って冷蔵庫で保存しておくと、

当日温めなおすだけで、美味しく食べることができますし、

煮込みハンバーグというチョイスは、周りの家庭とも少し差別化を図れると思います。

 

このように、メインのおかずだけでも前日に準備しておくことで、

当日あっという間にお弁当を作ることができますよ。




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冷蔵庫で保存しても大丈夫な美味しいお弁当のおかずたち!

運動会のお弁当のおかずと言えば、卵焼きですよね。

卵焼きくらいなら当日作ってもいいかなと思うかもしれませんが、

前日から準備しておいても美味しさが変わらないのであれば、

ぜひ作っておきたいところですよね。

 

卵焼きは、マヨネーズを入れて焼くことで、冷めてもふわふわ感が残ります。

そうすれば、前日に焼いて冷蔵庫に保存し、

当日はそのままお弁当箱に入れるだけでOKです。

ちなみにマヨネーズと同時に少しお酢を入れると、

さらにツヤのある綺麗な色に仕上がりますよ。

 

筑前煮などの煮物は前日に作っておいても大丈夫です。

むしろ、前日から作っておく方が、

味が染みこんでより美味しい煮物を運動会当日に食べることができるでしょう。

当日温めてお弁当に詰めるだけでいいので、とっても便利ですよね。

 

そして、お弁当にはサラダも入れておきたいですよね。

しかし、生野菜は前日から準備しておくと傷みやすく、お弁当には向きません。

 

ですが、温野菜にすることで、運動会当日に色とりどりの野菜を詰めることができます。

しかも温野菜の作り方は非常に簡単ですので、オススメですよ!

まず前日にじゃがいもやにんじん、ブロッコリーなどを切って冷蔵庫で保存しておきます。

そして、運動会当日にそれらを温めるだけで完成です。

お弁当の色合いを考えるのにも最適なおかずの1つだと思います。

 

その他、子供も大好きなポテトサラダやマカロニサラダなども、

前日に作っておくといいと思います。

前日に準備しておいたこれらのサラダは、冷蔵庫で保存しておけば

当日詰めるだけでいいので、時間がかかりません。

 

また、フルーツ類は前日にカットしておき、冷凍庫で保存しておくという技があります。

さらに、冷凍しても美味しく食べることができる、

オレンジやスイカ、りんご、なし、みかん、ブドウなどは、

フルーツ用の容器を準備して、事前にカットして冷凍しておくといいです。

 

当日は、凍ったまま持って行っても、

運動会のお弁当を食べる頃の時間になれば自然と解凍されています。

食中毒対策にも効果的ですので、ぜひお試し下さい。

関連記事:バーベキューで子供が喜ぶ遊びや食材は?持ち物やデザートについても詳しく解説!




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お弁当のおにぎりは当日に作るのがベスト!前日から作れる主食は?

お弁当にはおかずだけでなく、当然主食も必須になりますよね。

定番なのは、おにぎりやいなり寿司、巻き寿司、サンドイッチなどではないでしょうか。

 

おにぎりは、前日から作るとどうしてもお米が固くなってしまうので、

当日炊きたてのご飯で作るのが良いと思います。

前日に作っておくのは、中身の具材くらいにしておくといいでしょう。

 

いなり寿司やサンドイッチは前日に作っておいても大丈夫です。

 

ちなみにいなり寿司の場合は皮だけ準備しておき、

当日ご飯を詰めるという方法もありますが、

前日に作っておき、ジップロックなどで密閉した状態にして、

冷凍保存しておくという方法もあります。

運動会当日は、凍ったままの状態で持って行っても大丈夫です。

昼頃には解凍され、美味しく食べることができますよ。

 

味付けいなりあげ20枚入り

ご飯を詰めるだけでおいしいいなり寿司が完成するいなりあげセットです。

だしの効いた味付けで、大人も子供も満足できると思います。

20枚入りですので、家族みんなで食べるにしても十分な量ができますね。

 

サンドイッチを作る時には、パンが水分を吸収してしまわないように、

マヨネーズやバター、マーガリンなどを塗っておくのがポイントです。

 

さらに、挟む具材は、とんかつやコロッケなど冷凍しておける具材を選びましょう。

ラップやジップロックを使用して冷凍しておくことで、

当日そのまま持っていくことができます。

大体2~3時間で解凍されるので、お昼には美味しく食べることができますよ。

 

サンドイッチに卵サラダやツナサラダなど挟む場合には、前日に作ってしまうと、

パンが水分を吸収してしまい、べちゃべちゃになるので、

サラダ類を挟む場合には、前日の準備は具材だけにしましょう。

これだけでも、当日はパンに挟むだけでいいので時短になると思います。

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最後に

運動会当日は、朝からバタバタして大変という家庭が多いと思います。

でも、前日から準備しておくことができれば、当日も余裕を持って支度ができるはずです。

ただ運動会当日は気温が高くなることも考えられるので、

衛生面や食中毒対策にも十分気をつけなければなりません。

冷蔵庫や冷凍庫での保存をうまく利用しながら、

当日に美味しいお弁当を持っていきましょうね。

 

運動会は子供の晴れ舞台です。

その主役の子供達は、運動会の競技はもちろんのこと、

好きなものがたくさん並ぶお弁当もきっと楽しみにしているはずです。

ぜひ今回の内容を参考にして、上手に運動会のお弁当を作ってみてください。

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