除草剤の効果期間や効果の出るまでの時間は?効果的な撒き方についても詳しく解説!

冬が終わりに近づき、暖かい日が増えてくると

お庭のあるお家では、どんな植物を植えようか楽しみですよね!

もしくは、今年から新しくガーデニングを趣味にしてみようと

思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

しかし、お庭を整備するにもガーデニングを始めるにも

まずは雑草をキレイに取り除くことが大切です。

抜いても抜いても生えてくる雑草のパワーにうんざりして

途中で投げ出したくなることもありますよね・・・

 

それを解消してくれるのは、除草剤!

でも、初めての場合は使い方などに不安があったりますね。

今日は、除草剤の効果や効果的な撒き方などについてご紹介します!

雑草にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。




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除草剤の効果期間と効果の出るまでの時間が知りたい!

除草剤とひとことで言っても、大きく分けて2タイプに分かれます。

除草剤を買いに行く前に、その違いを知って用途に合ったものを使わないと

思ったような効果が全然得られなくてガッカリ・・・という思いをしかねません!

まずは、除草剤の2つのタイプをしっかり整理しましょう。

 

除草剤はこの2つに分けられます。

1、顆粒(粒)タイプ

2、液体タイプ

 

では、一体どのような違いがあるのかが問題ですね。

まずは顆粒タイプのものから見ていきましょう!

 

顆粒タイプの除草剤の大きな特徴としては、除草効果が高いこと。

なぜかというと、顆粒タイプは土に撒いた後に、雑草の根っこから

成分を吸収させて、根こそぎ枯らすことができるのです。

 

しかし顆粒タイプの除草剤は、効果が出るまでの時間は若干遅め。

約10日から2週間ほどで、効果が出はじめ雑草が枯れてきます。

ですが大きなメリットとしては、効果期間が長いことです!

土に除草成分が残るため、一般的に半年ほどは効果が持続すると言われています。

 

ということは、長い期間に渡って雑草の無い状態に保ち

なおかつ、新しく植物を植える予定のない場所に使うとよさそうですね。

例えば、駐車場や倉庫などの広い範囲に使うといいでしょう!

 

顆粒タイプの除草剤は、広い範囲に撒くことが多いので

こういった大容量のものを購入するのがおすすめです。

 

しつこく根を張る植物でも根こそぎ枯らしてくれるパワー。

除草効果が高いうえに持続性も高いと、口コミでも評価の高い商品です。

初めて顆粒タイプのものを使うなら、こちらの商品を試してみましょう!

 

そして、次に液体タイプの特徴をご紹介します。

液体タイプの最大のメリットは、即効性があること!

撒いてから約2~3日で、雑草が枯れてきますよ。

しかし、デメリットは成分が土に残らないので効果期間が非常に短いのです。

2週間ほどするとまた雑草が顔を出し始めるので、こまめに手入れが必要になります。

 

しかしながら、土に除草成分が残らないことは一方でメリットでもあります。

除草後に、なにか植物を植えたい場合には安心です!

こちらは狭い範囲や、ガーデニングや家庭菜園に利用したいと思っているエリアに

撒いて様子を見てみるといいですね。

 

即効性が非常に高いと評判の液体タイプです。

これ1つでワンシーズンは雑草取りから解放されると口コミでも人気の商品です。

それに加えて、値段がとてもリーズナブルなのでコスパがいいのも人気の理由です。

 

まずは試してみたい方や、狭いエリアに使いたい場合には

1リットルや2リットルの小さめのサイズもあるので、気軽に購入できますよ!




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除草剤の効果的な撒き方は?

除草剤のタイプと特徴が分かったところで、

除草したいエリアに合ったものを購入できるので一安心です

特性が合っていたとしても、やはり効果的な撒き方というものがあります。

間違った使い方や、注意事項を見落としていると効果が得られないので

そのあたりもしっかり確認しておきましょう!

 

こちらもまず、顆粒タイプの効果的な撒き方からご紹介します。

顆粒タイプの除草剤に関しては、土に撒いて根っこから枯らすという特性があるため

雑草が活発に成長する前に、撒いておく必要があります。

 

ということは、夏の最盛期に撒いても効果が出にくいということですね!

しかも冬場、植物の成長が盛んでない時に撒いても効果がないようです。

暖かくなってきた頃を見計らって、撒くのが効果的です!

 

また、注意しておかないといけないのは、顆粒タイプの除草剤は

あまり丈のある雑草には効果が出にくいということ。

高さ20センチくらいまので雑草に使用するのがいいとされています。

それ以上伸びている雑草には、効果が出にくいので注意しましょう!

 

次に、液体タイプの除草剤は非常に使いやすいです。

こちらは、葉や茎に直接撒くことで即効性を得られるタイプなので

背が高い雑草にも効果があります。

顆粒タイプとは違い、撒く時期を気にする必要がないので思いついた

時に使うことができるので、すぐに効果を確認できます。

 

しかし、土壌に成分が残らないため、これから生えてくる雑草には

効果がおよばないので、一時的に素早く効果を得たいときにおすすめです。

 

そして意外と忘れがちなのは、雨!

除草剤を使うときには、天気をチェックすることも大切です。

顆粒タイプの除草剤であれば、雨によって多少溶けやすくなるのは

大きな問題ではありません。

 

しかし、台風のような大雨だと土の中で成分が流れてしまい

除草したくないエリアにまで成分が広がってしまう可能性もあるので注意が必要です。

 

雨の影響を受けやすいのは、液体タイプです。

液が流れてしまうので、なるべく雨の降らない週を狙って撒きましょう。

撒いた後、1週間ほどしてからの雨であれば影響が少ないと考えてもOK。

慌てて除草剤を撒き直さなくても大丈夫ですよ。

 

そして液体タイプのものは、夏の気温が高い日中だと蒸発の可能性があるので

朝晩の気温が低い時間帯の方が安心です。

液体タイプは撒く時期より、お天気によって効果が左右されることが多いので

注意をしましょうね!




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安全に除草剤を使うには?

 

ツライ雑草の処理を、何倍もラクにしてくれる除草剤ですが

やっぱり一番気になるのは、その安全性ではないでしょうか?

ペットやお庭で遊ぶような年頃のお子さんがいるご家庭だとなおさら

心配になりますよね。

 

まずは自分のための安全対策をする必要があります。

タイプに関わらず、除草剤を使用する場合には手袋をしましょう。

そしてできれば、長袖を着て腕などに除草剤が

着かないようにしておくことが望ましいですね。

 

肘までの長さのあるガーデニンググローブを使えば、

安全対策のうえに、日焼け対策にもなります。

さらに、どうしても草の多い場所では虫が気になりますよね。

虫さされの対策にもなるので、一石三鳥です!

 

普段の庭仕事や、外での作業にも使えるので

こういったグローブは1つあると非常に重宝します。

しかも可愛らしい柄なので、作業する姿もオシャレできますよ!

 

液体タイプのものを使うときには、目に入らないようにゴーグルをつけたり

鼻や口に入るのを防ぐためにマスクをしたりするのも有効です。

夏の時期にこの格好は、なかなか厳しいものがありますが

朝晩の涼しい時間帯に、ぱぱっと済ませてしまえば大丈夫でしょう!

 

そして次に、除草剤を撒いたあとの安全対策。

除草剤を撒いた場所が分かるように、ロープを張ったり柵で囲んだりして

しばらくはそこにペットやお子さんを近づけないようにしておくことができます。

顆粒タイプのものは効果期間が非常に長いので、

ペットやお子さんが近づくような場所には、なるべく使用しないほうがいいでしょう。

 

しかし、液体タイプなら2週間ほどで効果が切れますので、

時期を見てロープや柵をはずしても問題ありません。

どうしても使用する場合には、液体タイプをうまく使えばOKです!




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最後に

除草剤と言うと、強い薬というイメージが付きまといますが

正しく使えば、怖がることはありませんね!

顆粒タイプと液体タイプをうまく使い分けることによって、

一年中、綺麗なお庭を手に入れることも可能になります。

 

除草剤を使うエリアとその目的と、撒く時期、お天気を確認して

安全に使用してくださいね。

早速、除草剤を試して夢のお庭を目指しましょう!





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