造幣局桜の通り抜けの屋台2018!時間や日程・混雑状況について詳しく解説!

大阪の春の名所の一つ、造幣局桜を見に行かれた事はありますか?

造幣局桜の通り抜けは1年に1度桜の季節に

1週間だけ楽しむことができる大人気のスポットです。

 

桜を堪能した後は長い屋台通りもしっかり楽しむ事が出来ます!

今回はそんな造幣局の桜の通り抜けについて

ご紹介していきたいと思います。

 

2018年の日程は?時間や混雑状況など大人気の屋台通りに

ついても詳しく解説していきますのでぜひ参考にしてみて下さい。




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造幣局桜の通り抜けとは?

造幣局桜の通り抜けとは毎年大阪の桜の開花予測に合わせて

1週間だけ開催される混雑必至ですが一度は見ておきたい

大阪で有名な大人気スポットです。

 

造幣局は普段日本の硬貨を製造している為

一般客はなかなか中に入る事ができません。

*事前に予約をすれば工場内の見学は可!

 

そんな造幣局が期間限定で特別に解放され珍しい桜をたくさん

楽しむことができるので毎年数多くの方が訪れます。

 

お花見に欠かせない宴会などが出来ず

入口から出口へと向かう一方通行である事から

「造幣局桜の通り抜け」と呼ばれています。

 

造幣局桜の通り抜けの見どころはどこ?

南門(天満橋側)入口から北門(桜宮橋側)出口までは

距離560メートルと普通に歩いて15分程、

見物を含めても30分程の桜の通り抜けになりますが

たくさんの方を魅了する見どころはどこになるのでしょうか?

 

桜の数がすごい!

桜の数は約130種、350本とも言われ

ソメイヨシノ、八重桜、シダレザクラなど有名な桜はもちろん

全国から集められている桜を一挙に見る事ができるのはここだけ!

有名な桜だけじゃなく貴重な品種も多く

毎年大勢のお客さんに賑わうのも納得ですね。

 

せっかく桜を見るならどんな種類なのか知りたくないですか?

こちらを手にお出かけになれば少しのポイントを確認して

様々な桜を見分ける事ができちゃいます!

 

小さく持ち運びに便利なハンドブックになっているので

荷物になりません!ぜひ一つお持ちになりお出掛けしてみて下さい。

 

ライトアップがすごい!

夜はライトアップされた夜桜を楽しめます。

ぼんぼりの明かりで淡く幻想的に照らされた

桜は一度見ておきたい光景です。

 

まだまだ夜が冷える時には防寒グッズが

一つあると便利ですよね。

 

こちらの商品は繰り返し使えるエコカイロになります!

カバーが付属されているのでカバンの中に一つ

入れておけば寒い時にさっと使う事ができちゃいます。

 

金属板をパチンと折り曲げてあげるだけで

液体が結晶化して発熱してくれます。

 

周辺の屋台がすごい!

敷地内は飲食禁止となっているのですが

周辺に屋台が立ち並びお祭りのように楽しむ事が出来ます。

 

(造幣局までのアクセス)

造幣局構内、周辺には駐車場はなく

交通規制がかかる事になると思うので

公共交通機関でのお出掛けが便利です。

 

臨時駐車場などの予定もありませんので気を付けて下さい!

 

・地下鉄谷町線、京阪本線「天満駅」

(京阪東口・2号出口)から徒歩15分

・JR東西線「大阪天満宮」(JR2号出口)から徒歩15分

・JR東西線「大阪城北詰」(3号出口)から徒歩15分

 

<開催地>

大阪府大阪市北区天満1-1-79

050-5548-8686




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造幣局桜の通り抜けの屋台、2018年は?

通り抜けが開催される時期にはとなりの川端に屋台が並び

足を運ぶ方々の楽しみの一つになっているのではないでしょうか?

 

ここでは屋台についても詳しくご紹介していきます!

2018年も大賑わい間違いなしの屋台を

ぜひ楽しんで来て下さいね。

 

桜の通り抜け、屋台への行き方は?

造幣局南門入口から入った場合出口は北門になるのですが

屋台が並ぶ通りへは北門手前にある

公園への降り口が入口になっているので気を付けて下さい。

 

北門から出てしまった場合には川側へと降りるスロープを

通ると川沿いの公園へ行くことができます。

また混雑状況によっては守衛さんに事情を説明し

もう一度戻してもらう事ができるかもしれません。

 

<ルート>

駅:天満橋

造幣局南門「入口」

↓桜の通り抜けを堪能!

北門手前にある「公園降り口」から屋台通りへ

屋台通りを南下

(桜の通り抜けとは逆方向に進みましょう!

道は途中3つに分かれ合流したりしますが

全てに屋台があり楽しむことができます。)

駅:天満駅

 

造幣局桜の通り抜け、屋台の種類と料金は?

土日の中でもお昼から夜にかけては

大変な混雑が予想されますのでしっかり屋台を

堪能されたい方は平日または土日の午前中に

行かれてみるのはどうでしょうか?

 

屋台の種類としては毎年

じゃがバター、フルーツ飴、焼き鳥、オムレツフランク、

ポップコーン、玉子せんべい、焼きそば、広島焼き、

イカ焼きなど定番から大阪で大人気の粉物など

ボールすくい、金魚ではなくおたまじゃくしをすくう

「おたますくい」など遊戯屋台も多くあります。

 

また座席のある出店もたくさんありアルコールなど

居酒屋のように楽しむ事が出来るのも嬉しいですね。

 

長い距離に屋台が立ち並んでいるので全部を

見て回るのはとても大変かもしれませんね。

 

料金も普通のお祭りの屋台と変わらないので

多少の出費になる事は覚えておいてください。

また値段が書いていないお店には注意をしましょう!




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関連記事:お花見の持ち物リスト!あると便利なものやデート・子供連れの場合は?

造幣局桜の通り抜け、時間や日程・混雑状況は?

造幣局桜の通り抜けは毎年1週間だけの開催になりますが

2018年はどうなっているのか気になりますね。

 

造幣局桜の通り抜け、時間や日程は?

構内に咲く桜は「八重桜」と言われる品種が多く

遅咲きの桜になるので毎年4月中旬に行われる事が多いようです。

 

桜の開花予想により開催日が決定になるので

1ヶ月前に正式な開催日が決定されます。

(ちなみに2017年は4月11日~4月17日に開催されました。)

 

2018年の正式な開催日はまだ発表されていませんが

大阪の開花や満開が2018年は少し早まる

例年通りでいけば満開から数日後

始まる日と終わる日は平日になる(土日を挟む)

 

時間:(平日)午前10時~午後9時

(休日)午前9時~午後9時

*屋台が開いている時間は+1時間ほどとなります

 

入場は午後8時30分となっているので

入口の南門が午後8時30分

出口の北門が午後9時に閉まると覚えておきましょう。

 

造幣局桜の通り抜け、混雑状況は?

何度もお伝えしていますが造幣局桜は1年の中で1週間だけの

開催になる為毎年かなりの混雑が予想されています。

 

2017年は計73万人を超える来場者があったとか!

そんなことから空いている日はなさそうですが

各日の来場者数を考えると混雑を避けるのであれば

平日のお昼頃が狙い目でしょう。

(初日・土日は大変混雑が予想されています。)

 

当たり前のようですが雨の日は人出も少なく

なるので日にちの調整が可能な方は

雨の日に行くのもまたいいかもしれませんね。

 

こちらの商品は雨に濡れると撥水効果により可愛い

桜柄が浮き出る雨の日の花見にピッタリです。

 

もちろん日常にも憂鬱な雨の日を

桜が広がる事により晴れやかな気持ちになると大人気!

取ってのレザー調は高級感、16本骨の強度など

嬉しさ満載の傘になります。

 

カラーも豊富に揃っているのでぜひお気に入りを見つけて下さい。




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関連記事:目黒川の花見2018の屋台!期間や場所・時間についても詳しく解説!

最後に

今回は造幣局の桜についてご紹介していきました。

気になる上情報は見つかりましたでしょうか?

 

遠方の方も春に大阪へお出かけの際には

ぜひ立ち寄りたい桜スポットですね。

 

1年に1週間のみの開催というレアイベントという事もありますが

何度見ても楽しめる桜の数や種類は圧巻で

周辺に立ち並ぶ屋台たちも加わり多くの方を魅了してやみません。

 

まだ行かれた事のない方は一度行ってみたく

なったのではないでしょうか?

お出掛けの際にはぜひマナーを守り楽しんで来て下さい!



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