目黒川の花見2018の屋台!期間や場所・時間についても詳しく解説!

四季を大切にする日本の季節のイベントはたくさんありますが、

その中でも楽しみにしている人が多いのは、

桜の時期のお花見ではないでしょうか?

毎年寒さが少しずつ和らいでくる時期から、

桜の開花状況が気になってきますよね。

 

今年はどこでお花見をしようかなどと考えるだけでもワクワクします!

今日は東京都内の桜の名所の人気ランキングでも1位になったことがあるほどの

人気のスポットである目黒川についてご紹介してみたいと思います。

 

年々人気が出ている場所なので、まだ行ったことがないと言う方は

ぜひ、今年のお花見には目黒川に出かけてみてください!




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目黒川の花見屋台!場所と時間は?

まず、目黒川で花見をしたことがないという方へ誤解がないよう

イメージをしておいていただきたいのは、

花見と言っても、目黒川では場所取りをして座って宴会をする

というような場所ではありません!

目黒川での花見はゆっくりと歩きながら、桜を観賞するというスタイルになります。

 

いつもの調子で、レジャーシート持ってイソイソと場所取りに

出かけてしまうと、ガッカリ&恥ずかしい思いをしかねませんので

その点は注意しておきましょうね。

 

ゆっくり座ってお花見ができないなら疲れそう・・・と思われた方も

いらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません!

目黒川の花見の時期に楽しみなのは、なんといっても屋台!

 

屋台の営業日は、桜の開花時期に合わせて始まります。

そして期間は例年4月の上旬頃まで。

時間は午前中から夜9時ごろまでとなっていますよ!

 

場所は、中目黒の周辺から上流にかけてが一番たくさんのお店が出店していて

賑わっているエリアなので、まずはこのあたりを散策してみるのがいいでしょう!

 

屋台と言うと、夏祭りのワイワイした雰囲気の

やきそばやたこ焼きや屋台を想像しますよね。

もちろんそういった昔ながらの屋台も出店されます。

 

しかし、やはりそこは目黒!

土地柄オシャレな屋台もたくさん出店されるんです。

 

この屋台は、地元のお店しか出店を許可されていないという理由から

オシャレな屋台が期待できるんです!

オシャレな屋台って何?という疑問が出てくる方もいるかもしれません。

 

例えば、シャンパンやワイン、サングリアが飲めるドリンクスタンドがあり、

それに合わせたように生牡蠣やケバブ、肉巻きおにぎり、牛串など

おつまみにぴったりのフード系の屋台もたくさんあります。

歩いて桜を見つつ、お酒を飲んで、少しずつおつまみを食べながら・・・

といういつもと違うスタイルのお花見も楽しいものです!

 

さらには、デザート系の屋台まで揃っているのでいたれりつくせり。

お腹がいっぱいになったら甘いものでシメるのもいいでしょう!

普段気になっていたちょっと高級なお店でも屋台なら気軽にトライできるのも

うれしいところですよね。

 

食べ歩きを楽しむ上で、どうしても困るのが手が汚れたり

うっかりこぼしてしまった時ですよね。

そんな時にはハンカチよりもウェットティッシュが絶対便利!

 

お子さんを連れている場合ならなおさらです。

手だけでなく、口もとの汚れも拭き取ることができるので

大きな口で頬張って食べても心配ありませんよ!

 

しかも食べ物だけではなくて、雑貨屋さんも出店していることがあるので

女子同士のお花見なら見ているだけでも楽しめそうですね。

 

ちなみにお昼時や、夕方にはどうしても混雑は避けられませんので

ゆったりのんびり過ごしたいという方は、ピークの時間帯を避けて

行動するといいかもしれませんね!




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2018年の目黒川の花見の期間は?

では次に気になるお花見の期間です!

例年の東京では、開花日の目安は3月25日ごろ

そして満開になるのは、4月3日ごろとなっているので、

この時期を目安にして、お花見のスケジュールを立てておくといいでしょう。

 

しかし2017年に関しては、開花が例年に比べると少し早めで3月21日でした!

自然現象なので、どうしてもデータだけに頼るとズレが生じてしまいますので、

ちゃんと開花時期に合わせて予定を立てたいと言う方は

目黒区のホームページでも発表されていますが、

Twitterもあわせてチェックしておくと最新の状況が把握できます。

 

目黒川河畔の4キロ弱のエリアには、約800本の

ソメイヨシノが並んでいます。

せっかくなら、一番の見ごろに合わせて出かけたいですよね。

 

桜の状況に合わせて、見事な桜を楽しむためのお祭りも各所で開催されます。

フラダンスや和太鼓などの演奏が見れる中目黒桜まつりや

目黒イーストエリア桜祭りに合わせて出かけるのも楽しいですね。

この日程は、毎年桜がつぼみになる頃に決定、発表されますので、

行きたい方は逐一チェックしておきましょう!

 

さらに、桜のピーク時期にあわせて夜はライトアップもされます。

昼間の優しい雰囲気とは違った、幻想的な桜の美しさを見ることができます。

デートスポットとしては最適ですよね!

 

桜が咲いたと言っても、夜はまだまだ冷え込みますよね。

夜の花見にストールやマフラーは必需品ですが、

時々ハラリとほどけて、煩わしい思いをしたことはありませんか?

 

しかも食べ物や飲み物を手に持っている時には、巻き直しができないので

かなり厄介なシチュエーションです。

そんな時には、ストールクリップで留めておけば落ちる心配もなく

しっかり防寒対策にもなりますよ。

フォーマルな場面でも使えるデザインなので、ひとつあると重宝します!

関連記事:お花見の持ち物リスト!あると便利なものやデート・子供連れの場合は?




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目黒川で花見におすすめのスポットはある?

せっかく出かけたのであれば、一番キレイに見える場所で

桜を見てみたいと思うのは当然ですよね。

そんな時におすすめなスポットがあります!

 

ちょうど目黒川の中流の中目黒駅から上流に向かって歩きましょう。

池尻大橋の方向へ向かって、目黒川沿いを歩いていくイメージです。

このあたりは川幅が狭くなっているので、両岸からの伸びた桜の枝が

お互いに重なり合っているので、水面を埋め尽くすような風景をみることができます。

まさにフォトジェニックな景色なので、カメラを持って出かけるのもおすすめです。

 

歩いて20分程度の距離ですが、桜の時期には混雑が予想されますので

1時間くらいは余裕を見て、訪れてみるのがいいでしょう。

 

そして、もし桜の満開時にどうしても都合がつかずに

花見に行けないということだってありますよね。

 

それでも、目黒川の桜は楽しむことができるのが魅力!

桜が散り始めた頃には、桜吹雪を見ることができますし、

そのころには、目黒川の水面を花びらが埋める花筏(はないかだ)が

とってもきれいです。

風流という言葉がふさわしい、日本ならではの景色を楽しむことができますよ。

 

もっと近くで桜を感じてみたい!という場合には、

水上バスで楽しむ、桜クルーズ!

桜並木は人で混雑して、思うように進めないストレスを感じることもあるかも

しれませんが、こちらは桜を見上げながらすいすいと川を行きます。

普段と違った角度で桜を楽しむのもいい思い出になりますね。

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最後に

さっそく桜の開花状況が気になってきませんか?

ライトアップなら、仕事帰りにちょっと立寄って楽しむこともできますね。

みんなで大宴会というスタイルのお花見も楽しいですが、

たまにはのんびり散歩をしながら、桜を楽しむのもいいですよ。

 

屋台を見てまわれば、目黒の周辺のお店にも詳しくなれるので

新しいお気に入りのお店も開拓できるかもしれませんね。

ぜひ、今年のお花見は目黒川へ行ってみましょう!

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