潮干狩りの持ち物リスト!子供連れの場合やあると便利な持ち物もご紹介!

夏の遊びといえば、プールや海水浴、キャンプなどいろいろありますが、

潮干狩りもその代表的なアクティビティですよね!

夏のイメージがある潮干狩りですが、実は春から秋まで楽しめる遊び

ということをご存知でしたか?

 

誰でも気軽に楽しめる遊びなので、まだチャレンジしたことがないという方も

ぜひ今年は出かけてみてください!

今日は潮干狩りに必要な持ち物やあると便利なものまでまとめてご紹介しますので

お出かけのヒントにしてくださいね。




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潮干狩りにマストな持ち物はコレ!

潮干狩りをやったことのない方でも、潮干狩りの持ち物として

一番はじめに思い浮かぶのは「くまで」じゃないでしょうか?

くまでがないと、貝を探すのにも大変なので、もちろんこれは必須アイテムです!

しかし、くまでならなんでもいいわけではないんです。

 

浜や公園によって、潮干狩りのルールが設けられており

くまでの大きさにも規定があることをご存知でしたか?

潮干狩りを条件付で行ってもいいことになっている場所には

例えば、「くまでの幅が15センチ以下のもののみ使用OK!」などと

看板が出ていることが多いのと、ホームページにもルールが掲載されています。

 

こういった条件を、お出かけ前にきちんと確認しておかないと

行ったはいいけど、肝心の潮干狩りができないということになりかねません。

 

こういった爪の間に網が付いているものが便利です!

貝が落ちにくく、小さい貝をふるいにかけることができるので効率よく

貝を拾ったり選別できますよ。

小さめのサイズなので、お子さんでも使いやすいくまでです。

 

しかし、地域によっては網付きのくまでを禁止していることもあるので、

お出かけ先の規定をしっかり確認してみましょう。

 

次に、必要な持ち物は「手袋」です!

貝を掘るときに、指を怪我したりすることも多いのでこれも必須。

くまでとセットで用意するのがオススメです。

手袋と言ってもいろいろ種類はありますが、水分を吸収してしまうので

軍手はあまり使い勝手がよくありません。

 

潮干狩りに使うのであれば、ゴム手袋やマリングローブがおすすめ。

とくにお子さんを連れて行く場合には、お子さん用の手袋は必ず用意しましょう。

 

いきなりマリングローブを買うのは抵抗があると言う方は、

まずチッキンや園芸で使える中厚手のゴム手袋で試してみましょう!

こちらの手袋は内側に裏毛がついているので、着脱もスムーズ。

 

ゴムによる手荒れやアレルギーのある方にも配慮した製法で、安心して使用できます。

さらにゴム臭さもおさえているので、臭いも気になりません。

 

さらにマストな持ち物は、バケツ!

せっかく貝を採っても、入れ物がなければはじまりませんよね。

貝を洗ったり保管するのに必須です。

もしこのバケツのまま貝を持ち帰るのであれば、フタ付きのバケツがGOOD。

途中で貝が砂をはき出したりして周りが汚れるのを防ぐことができますよ。

 

バケツは似たような色や形が多いので、人が多い中で見分けが付かなくなるもの。

そんな時のために、こういった一味違ったデザインのバケツを使うといいでしょう。

 

しかも非常に丈夫で150キロまで耐えられるので、腰が痛くなったときに

少し腰掛けて一休みすることもできます!

キャンプやバーベキュー、洗車などアウトドアで使うにはおすすめのバケツです。




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関連記事:潮干狩りのあさりの持ち帰り方!冷凍保存の方法や保存期間についても詳しく解説!

子供連れの潮干狩りの持ち物には何が必要?リストでチェック!

誰でも楽しめる潮干狩りだからこそ、子供も連れて行ってあげたいですよね。

でも、子供がいると何かと大変かな?と思ったりするかもしれませんが、

事前に準備をしておけば大丈夫!

 

子供連れの潮干狩りに欠かせない持ち物をまとめてみました!

着替え

大きめのタオル

ティッシュ、ウェットティッシュ

子供の砂場遊び道具

 

まず、子供に限ったことではありませんが、確実に服は汚れます。

お子さんには水着をあらかじめ着せておいて、後で着替えさせるのが

汚れた服を持って帰る手間が省けていいでしょう。

そして体や足を拭いたり、日焼け対策にもなるのでタオルは大きめがベター。

たくさん持っていった方がいいですよ!

 

ティッシュは場所によって、お手洗いにトイレットペーパーがないこともあるので

流せるタイプのものがあればさらに安心です。

そして場所によっては、洗い場が十分になかったりして泥がゆっくり落とせないことも。

そんな場合に、大判のウェットティッシュがあると重宝します。

 

最後に子供の砂場遊び道具について、これもマスト!

貝が採れていなくても大人なら集中して楽しめますが、子供はそうはいきません!

確実に飽きてしまいます。

そんな時には、隣で遊ばせておけるように砂場遊び道具が便利なのです。

 

そして、こちらはあったほうが安心なもの。

簡易テント

カッパ、レインコート

風船(紐が付いたもの)

 

干潟の場合は休むところがないので、熱中症になってしまう可能性も。

そんな時に、休ませてあげられるところがあるといいですね。

熱中症は大人でも危険性があるので、やはりテントはあると安心です。

 

それとは反対に、あまりお天気がよくない日であれば雨や寒さの心配も。

それに備えて、防寒対策にもなるカッパがあるといいでしょう。

 

最後に風船ですが、何に使うの?と思いますよね。

これは迷子対策に便利!

お子さんの背中などに紐でくくっておき、どこにいるか一目で分かるようにしましょう。

目の届く範囲から離れていかないようにするためには、ワンちゃん用のリードでも

代用できますが、ペットを飼っていないお宅なら風船が簡単なのでおすすめです。




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関連記事:潮干狩りのコツ!ハマグリやあさりの取り方や道具について詳しく解説!

潮干狩りにあると便利な持ち物はなに?

潮干狩りが終わった後は腰が痛かったり、日焼けで疲れていたりするので、

できるだけすぐに休みたいものです。

手間を最小限にして片づけができるのがベストですよね。

やはりちょっとした準備でずっとラクチンになりますよ!

 

まずはあると便利なのは、1リットルサイズのペットボトル。

貝の砂出しをするのに、自宅で塩水を作るのもいいのですが、

分量を量るのは面倒です。

それを回避するには、砂出し用の海水を持って帰ること!

貝が元々いた場所の水を使ったほうが、より砂が抜けやすくなりますよ。

 

そして次に、保冷材とクーラーボックス。

これは行きには冷たい飲み物や、食べ物を入れておくのに重宝しますし

帰りには貝を入れておけます。

気温によっては持って帰る間に、暑くて貝が死んでしまうこともあります。

それを防ぐためにも、これはあったほうが安心!

 

バケツと同様、クーラーボックスもだいたい青や白など似たような色と形ばかり。

たくさんの人がクーラーボックスを持っている潮干狩りでは、

取り間違える可能性もあります。

 

しかし、こんなカラフルなクーラーボックスならパッと見分けがつきますね。

テントのそばに置いておけば目印にもなるので、家族や友人とスムーズに合流できます。

 

最後に新聞紙。

なぜかというと、貝を持って帰る間に振動で貝が弱ってしまうのを防げます。

湿らせた新聞紙で貝を包んで、保冷材の入ったクーラーボックスに入れればベスト。

しかも、砂で汚れた道具などを持って帰る際に車に敷いておけば、

車が汚れるのを防ぐことができますね!

 

お家の古新聞をとにかくたくさん持っていけばOKですが、

新聞を取っていないお家ならば、

キッチンペーパーやレジャーシートで代用できますよ!




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関連記事:潮干狩りの服装!女性でオシャレなのは?子供は水着がいい?

最後に

いかがでしたか?

潮干狩りの持ち物と言っても、ほとんどは自宅にあるもので対応できます。

干潟や公園などによって、採れる貝の種類が違ったり

景観が違ったりして、何度でも楽しめるのが潮干狩りの魅力。

 

今回ご紹介した持ち物をしっかり準備して、

快適な潮干狩りを楽しんでくださいね!



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