バーベキューの肉でおすすめの種類・部位!下味の付け方や焼き方についても詳しく解説!

夏と言えば海、海と言えばバーベキュー!

そしてバーベキューと言えば、やっぱりお肉ですよね。

しかし、肉と言っても牛や豚、鶏、羊など種類があり、

部位によっても味や値段に違いがあるので、何にするか迷ってしまいますよね。

一体、バーベキューにはどの肉や部位が適しているのでしょうか。

 

例えばよく焼肉店で出るような薄切りの肉だと、

バーベキューの時に炭火ではすぐに焦げてしまい、食べにくいです。

せっかくバーベキューをするのなら、

上手に肉を焼いて、美味しく食べたいですよね。

 

今回は、バーベキューにおすすめの肉の種類や部位だけでなく、

下味の付け方や焼き方まで詳しく解説していきます。

今年のバーベキューは、美味しいお肉で楽しみましょう!




スポンサーリンク






バーベキューでおすすめの牛肉部位と焼き方!

やはりバーベキューの定番と言えるのは、牛肉ですよね。

焼き肉の際には、カルビやバラなどが人気ですが、バーベキューでそれらの肉を焼くと、

脂身が多く、みんなでワイワイ話をしているうちに焦げてしまった、

などということになってしまいやすいです。

まずは、牛肉の人気部位の種類や焼き方についていくつかご紹介していきます。

 

まずダントツで人気なのが、サーロインです。

サーロインは線維方向が一定なので初心者でも扱いやすく、厚切りにして焼くことで、

高級感も味わうことができ、バーベキューならではの非日常感を楽しむことができます。

 

焼き方の注意点としては、

サーロインは霜が入りやすい部位なので焦げやすいということです。

せっかく美味しい脂がのっているのに、焦げ落ちてしまっては勿体ないですよね。

焼き方が難しくて心配だという方は、網の上で焼くのではなく、

鉄板を使用するという方法もおすすめですよ。

 

九州国産牛サーロインステーキ

バーベキューのメインを張るにふさわしい国産サーロインステーキです。

高いものなら数万円するのも普通ですが、

こちらの商品は500gで7000円と比較的リーズナブル。

国産ですので、品質も問題ありません。

ちょっと贅沢なバーベキューはいかがですか?

 

次に人気なのが、リブロースです。

サーロインと似ていますが、牛肉の中で最も厚みがある部位で、食べ応えがあります。

部位としては肩ロースとサーロインの間にあたり、

カットしやすく比較的扱いやすいです。

サーロインと同様脂が乗っているので、霜に注意した焼き方を考えると良いでしょう。

 

また肩ロースもおすすめです。

特徴としては、柔らかな肉質で風味がある点、牛肉感が強いという点です。

焼き方のポイントは、火を通しすぎると固くなって美味しさが半減してしまうので、

焼きすぎに注意することです。

筋の部分が多くあるので、薄切りにして焼くか、

焼いた後に薄めにカットして食べるのがおすすめです。

 

サーロインの内側にある部位のヒレもバーベキューでは人気です。

ヒレはあまり運動しない部位の肉なので、他の部位より柔らかいのが特徴です。

脂肪も少ないため、ヘルシーで赤身の柔らかさを存分に楽しむことができます。

脂分が苦手という方には、特におすすめの部位になります。

 

筋繊維が均一なため、カットしやすく初心者にもおすすめですが、

焼き方は少し難しく、火を通しすぎない適度な焼き加減が必要となります。

バーベキューステーキにはぴったりの部位ですが、

少し慣れた人に焼いてもらうのがいいかもしれませんね。

 

その他、ランプやタンも良いでしょう。

ランプは柔らかく、赤身の旨みを味わうことができます。

この部位は、肉汁が逃げやすいので、

焼き方はブロック状のままじっくりと焼くのが良いです。

ローストビーフにも適した部位なので、ぜひ挑戦してみてください。




スポンサーリンク






バーベキューには他の種類の肉も必須!豚肉や鶏肉のおすすめ部位もご紹介!

豚肉は脂分が多めですが、バーベキューの炭焼きなら脂が落ちて美味しく仕上がります。

牛肉よりも安価なため、豚肉の方がよく使用するという方も多いと思います。

また、豚肉にも部位によって違いがあり、種類も多くあるので、

バーベキューの際に人気な部位を厳選してご紹介していきます。

 

一番おすすめなのは、豚ロースです。

豚ロースは、背中の筋肉が多く付いている部分で、程よく脂がのっているのが特徴です。

自宅での肉料理にも良く使われる部位だと思います。

見た目も豪快で、外側に付いている脂も好きな人にはたまりません。

 

赤身の部分はパサつきやすいため、焼き方を少し工夫すると良いでしょう。

全体にオリーブオイルを塗って焼く方法や、

ホイルで包み焼きにすると水分が逃げていかないので、美味しく仕上がります。

豚ロースはカルビなどと比べるとさっぱりしているので、

合間に食べたくなる部位としても人気です。

 

豚ロースに似ていますが、豚肩ロースもバーベキューに適しています。

豚ロースよりも、中に脂身が入っているのが特徴です。

赤身の濃厚なコクと脂身の旨みが楽しめる部位です。

 

バーベキューにはスペアリブも人気です。

赤身と脂身が交互に重なっており、骨も付いているため、見た目も豪快で良いですよね。

濃厚でコクがある旨みが特徴です。

店頭で購入する際には、赤身と脂身のバランスがとれたものを選びましょう。

 

また脂身は燃えやすいので、表面を強火でサッと焼き、

中に火が通るまで弱火でじっくり焼くのがポイントです。

少し焼き方に工夫が必要なので、バーベキューに慣れた方が焼くと良いでしょう。

 

そして、バーベキューには鶏肉も欠かせないですよね。

一番メジャーなのが、鶏モモ肉です。

焼き方もいたって簡単。

弱火でじっくり焼くだけで美味しく仕上がります。

 

また、バーベキューには手羽先も良いですよね。

炭火で焼くと香りも良く、ジューシーに仕上がります。

大きさがまちまちなので、火の通りを均等にするのが難しいですが、

焼き方さえ工夫できれば問題ありません。

一番簡単なのが、先にホイルに包んで焼き、その後に炭火で炙るように焼く方法です。

ぜひ試してみてください。




スポンサーリンク





関連記事:バーベキューの持ち物!女子や子連れの場合は?あると便利な持ち物もご紹介!

バーベキューの肉が美味しくなる下味の付け方!

バーベキューを行う際に、店で購入したものをそのまま焼くのもいいですが、

時間があれば、前日に下味を付けておくとより美味しく食べることができますよ。

しかし、どうやって下味をつけたら良いのかわからないという方もいると思いますので、

ここからは前日に簡単にできる美味しい下味の付け方をご紹介していきます。

 

まず、牛肉や豚肉のブロックは、網の上で焼いていると段々形が崩れてしまうので、

脂肪の間に切り込みを入れる筋切りという作業を行っておくと良いでしょう。

事前に筋切りをしておくだけで、仕上がりの綺麗さが変わってきます。

 

下味の付け方で一番簡単なのは、タレに漬け込んでおくという方法です。

ジップロックに下処理した肉とタレを入れて軽く揉み込むだけです。

当日には、それを持って行くだけで良いので、とても簡単です。

 

生だれ 白

素材のうま味と濃厚なコクが特徴の焼き肉のたれです。

買った肉を漬け込んでおけば、

ワンランク上の焼き肉店の味に仕上がります。

もちろん、焼いた肉を付けるたれとしても使えますので、

ぜひバーベキューで活用してください。

 

ひとつまみスパイス あらびき塩コショウ

香り高いワイルドな胡椒の風味が特徴です。

下味としても、食べる直前の味付けとしても使えます。

個包装になっているので、持ち運びにも便利なのがうれしいですね。

 

また、肉を玉ねぎに付けておくという方法もおすすめです。

玉ねぎは肉を柔らかくしてくれる作用があります。

すり下ろした玉ねぎに浸けておくだけで、柔らかく美味しくなりますよ。

ステーキなどの厚みのある肉には、下味にお酒やにんにくを入れるとより柔らかくなり、

風味や旨みも引き出すことができます。

 

フルーツに漬け込んで下味をつけても美味しいです。

フルーツの場合は漬け込むのは前日ではなく、

30分~1時間程度を目安にすると良いでしょう。

長い時間漬け込みすぎると、肉がパサパサになってしまいます。

使用するフルーツは、リンゴや梨、パイナップルなどで、すりおろしたものが良いです。




スポンサーリンク





関連記事:バーベキュー食材の予算や量の目安は?焼いたら美味しい意外な食材もご紹介!

最後に

やはりバーベキューと言えば牛肉が一番人気ですが、豚肉や鶏肉も、

食べ方によって特徴があるので美味しくバーベキューを楽しむことができます。

大人数で開催する時には、それぞれの好みもあるので、満遍なく購入すると良いと思います。





スポンサーリンク


サブコンテンツ