ピン札の作り方!アイロンや大根おろしでお札のシワ伸ばし!

みなさんは手元に常時ピン札のご用意はされているでしょうか。

新年のお年玉を用意しようと思ったらピン札がなかった、ということや、

様々なお祝い事でピン札が必要になった時に、

準備ができていないというピンチに見舞われることもあるはずです。

 

いざどこかでピン札を手に入れようとしても、

休日や夕方ではもう銀行も空いていませんし、

意外に手に入れるのが難しかったりしますよね。

 

そこで今回は、自宅でできるお札のシワ伸ばしの方法を解説していきます。

いざというときのピン札の作り方を知っておけば、

急なお祝い事にも安心ですよね。




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アイロンでピン札を!アイロンを使ったお札のシワ伸ばし!

まず、ピン札を作る時には、なるべく折り目が少なく、一番きれいなお札を選びましょう。

当たり前ですが折り目が強ければ強いほど、シワ伸ばしがしにくくなりますし、

完全に取り切れない場合もあります。

 

それではピン札の作り方に入りますが、

一番多く利用されている作り方がアイロンを使ったシワ伸ばしです。

みなさんも何となく聞いたことがあると思います。

ただ、お札にアイロンをかけて大丈夫なの?と心配になる方もいると思いますので、

まずはアイロンを使ったシワ伸ばしの方法を解説していきます。

 

方法はとても簡単です。

まず、お札に霧吹きで少量の水を吹きかけます。

そのあとに低温でアイロンをかけるだけで完成です。

この方法である程度のシワはきれいに伸ばすことができ、ピン札同様になります。

 

霧吹きがない場合には、水で濡らしたタオルでお札を軽く挟み込むことで、

程よく湿らせることができます。

アイロンを高温にすると焦げてしまうこともあるので、必ず低温で行いましょう。

 

また、アイロンは同じ場所に当て続けていると、低温でも跡がついてしまいやすいので、

少しずつ移動させながらかけるようにしましょう。

そして、アイロンをかけた後の温かいお札は、熱で少し反り返った形になりますので、

お札がまだ温かいうちに本など少し重みのあるものに挟んでおきましょう。

すると冷える段階で真っすぐになり、できあがりがより綺麗になります。

 

その他、注意してほしいのが、

ホログラムの部分にはアイロンをかけないようにするということです。

熱で変色してしまう可能性があるので、当てても短時間にするか、

布などを当てておくといいでしょう。

 

アイロンを使ったシワ伸ばしなら簡単にピン札に近い状態になりますので、

急に必要に迫られたときなど、時間がないときにはおすすめです。

 

アイビル エアリーミストスプレー

霧吹きと言っても、出てくる水の粒の大きさは様々です。

お札を濡らすには、やはり少し細かめのスプレーが適しています。

そこでおすすめなのが、こちらのミストスプレーです。

霧のようなミストが、お札を上手に濡らしてくれます。

もちろん、園芸などにも使えますし、1本あると便利かと思います。

 

ツインバード ハンディアイロン&スチーマー

こちらのアイロンは、ハンディスチーマーとしても使える便利グッズです。

スーツなどの洋服のシワ伸ばしにも便利ですし、

ブラシも付いているので同時にゴミやホコリも取れます。

 

また、軽量で立ち上げの手間もほとんどないので、

お札のシワ伸ばしのようなちょっとした使用にもストレスが少ないです。

1台で何役もの活躍をしてくれるので、買って損はないですよ。




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大根おろしでできるピン札の作り方をご紹介!

アイロンでできるピン札の作り方を解説しましたが、

それに加えてもうひと工夫するだけで、さらに綺麗なピン札を作ることができます。

 

使うものはどの家庭でもある、もしくは簡単に手に入れることができるもので、

なんと大根おろしです。

え?と思う方もいると思いますが、これが効果絶大なのです。

 

方法は簡単です。

アイロンをかける前のお札に水ではなく、大根おろしの汁を染み込ませるだけなのです。

 

まず適量の大根おろしを作りましょう。

キッチンペーパーに大根おろしの汁を染み込ませて水分を切ったら

お札にまんべんなく大根おろしの汁を塗っていきます。

 

濡らしすぎは禁物ですが、両面にしっかりと塗るのがポイントです。

そして、あとはお札に丁寧にアイロンをかけていくだけで完成です。

ただの水よりも、ぱりっとしたピン札感が出ます。

 

では、一体なぜ大根おろしでシワ伸ばしが可能なのでしょうか。

それは、大根に含まれている消化酵素がポイントなのです。

お札には、印刷されている表面にデンプンが含まれているのですが、

大根おろしを塗ることで、消化酵素と水分によってそのデンプンが柔らかくなります。

 

その状態でアイロンの熱を加えると、水分が蒸発してデンプンが再び固くなります。

すると、ピン札のようなパリッとした状態に変化するのです。

お札を濡らした後には少しヌルヌルした感触があるので、

お札の表面に塗られているデンプンを実感することができるはずです。

臭いなどもほとんどわからないので、

一度手持ちのお札で練習がてら試してみてはいかがでしょうか。




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アイロンや大根おろし以外のピン札の作り方は?

大根おろしを使ったピン札の作り方を紹介しましたが、

同様に洗濯のりを使用してもピン札を作ることができます。

原理は、大根おろしの時と同じです。

水に少量の洗濯のりを溶かして混ぜ合わせます。

シワ伸ばしをしたいお札に洗濯のりを溶解した水を

全体に塗ってアイロンをかけるだけです。

 

ただ、お札のシワ伸ばしは、完全に綺麗なピン札になるわけではありません。

多少のシワや汚れは残ってしまうものと考えなければなりませんし、

もらった側も、他のピン札と並べて見れば微妙な違いに気づくかもしれません。

 

また、ピン札っぽく見えるお札を用意するのでは、

本来のお祝いとしての意味を持つピン札とは言いがたいと思います。

あくまで、ピン札の作り方は急な時の最終手段として活用するとして、

可能な限り本物のピン札を用意するのが礼儀ですし、常識でもあります。

 

そこで、最後にピン札、または新札を

手に入れることができる可能性のある場所をご紹介しておきます。

 

まず、土日など気にせず簡単に利用できるのが、コンビニのATMです。

この方法は必ず入手できるというわけではありませんが、

銀行のATMよりも新札が入っていることが多いという声もあります。

 

あと高確率で入手できるのが、結婚式場やホテルのフロントです。

結婚式に参列している方のために予備として置いてあることも多いようで、

お願いすれば交換してくれることがあります。

ただ、銀行の窓口などと違い、ピン札の提供は義務ではないので

断られることも覚悟しておきましょう。

 

また、郵便局も同様で、新札の用意があり交換に応じてくれる窓口もありますが、

マニュアル的に全て断るようになっているところもあります。

ピン札を手に入れるためには、根気強く当たっていくしかありません。

 

その他、大型デパートや百貨店などにもピン札が置いてあることがあります。

レジに直接頼むのではなく、サービスカウンターに行くと入手できる場合があるので、

聞いてみるといいかもしれません。




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最後に

ピン札は予期せぬタイミングで必要になる場合や、

準備するのを忘れていたということもよくありますよね。

銀行が開いている時間にお札を交換してもらうのが一番いいのですが、

遅い時間や休日だとそうもいかないですよね。

 

自宅で簡単にピン札を作ることができれば、

困ったときにも焦らずに対応することができると思います。

ぜひピン札の作り方や入手の仕方を参考にして、

準備ができなかったときには試してみてくださいね。



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