沖縄の海開きの時期はいつからいつまで?石垣島は?

沖縄と言えば、大自然に広がる綺麗な海を想像する方は多いはずです。

3月になると、一般的には桜の季節のイメージですが、

実は沖縄では海開きが行われる季節でもあるのです。

 

真夏の沖縄も良いですが、

少し時期をずらして海水浴をのんびり楽しみたいという方もいますよね。

春の沖縄は、まさにそんな方々におすすめなのです。

 

そこで今回は、沖縄の海開きはいつからいつまでなのかということを解説していきます。

沖縄に遊びに行くなら、海で遊べるかどうかはとても大事なポイントですよね。

また、少し離れた石垣島での海開きについてもご紹介していきますので、

ぜひ沖縄旅行を考えている方は参考にしてください。




スポンサーリンク






沖縄の海開きの時期はいつからいつまで?本島と離島では時期が違う?

海開きの時期と言えば7月、8月のイメージが強いと思いますが、

常夏の島沖縄では、例年3月下旬から4月中旬というところがほとんどです。

 

なんと沖縄では、3月や4月には平均気温が20度を超えています。

さすがに水着で海に入るには少し肌寒いかもしれませんが、

ウエットスーツを着るマリンスポーツなどなら、十分に楽しむことができます。

 

5月に入りGWを迎えるころには気温も20度後半になり、

海水浴も目一杯楽しむことができるようになります。

 

沖縄本島では4月の海開きが多く、

その後いつまで続くかというと9月頃までが一般的です。

離島では3月から海開きがあるところもあり、

最終的にはそのビーチによってきちんと事前に調べておく必要があります。

本島よりは離島の方が若干早く海開きする傾向にあるようです。

 

ここからは具体的にビーチの海開きの時期を紹介していきます。

あくまで例年通りであればという前提なので、

実際に足を運ぶ前に一度公式ホームページなどでも確認をしてくださいね。

それでは、日程の早い順にいくつか紹介していきます。

 

2018年3月17日(土)

万座ビーチ(恩納村)

白い砂に青い海、青い空というまさに理想の南国リゾートのようなビーチです。

環境省が選定した快水浴場百選でも、沖縄でも3つしかない特選に選ばれています。

ホテルの目の前のビーチですが宿泊していなくても利用可能で、

ホテルの大浴場も使えます。

 

2018年3月18日(日)

サンマリーナホテル前ビーチ(恩納村)

環境省の水質調査で最高ランクを獲得したビーチで、

その水質のランクに届くビーチは、全国にも12カ所しかありません。

岩場もあり、多くの魚の観察もできます。

 

2018年3月23日(金)

・かりゆしビーチ(名護市)

「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」のプライベートビーチになります。

木々の木陰で日を避ける自然度の高いステイを楽しむことができます。

ダイビングやシーカヤックなどのマリンアクティビティも充実しており、

のんびり過ごすのも、はしゃいだりするのも最高に楽しいですよ。




スポンサーリンク






石垣島の海開きの時期はいつからいつまで?おすすめビーチも紹介!

続いては石垣島の海開きがいつからいつまでかを見ていきましょう。

石垣島の海開きの時期は沖縄本島の海開きの時期よりも長くなっています。

石垣島では3月中旬から下旬にはほとんど全てのビーチが海開きを迎え、

その後10月頃まで続きます。

 

石垣島で一番早く海開きを迎えるビーチをいくつか紹介します。

これも、あくまで例年通りであればという想定です。

 

2018年3月21日(水・祝)

マエサトビーチ(八重山の海開き)

毎年、石垣市、竹富町、与那国町で交代開催されている八重山の海開きですが、

2018年は石垣市で行われることになっています。

日本一最南端の海開きということで、

観光客も含め毎年かなりの盛り上がりを見せています。

 

フサキビーチ

石垣島の西部、観音崎に位置するビーチです。

天然のロングビーチで、市街地にも近く環境はかなり良いです。

ただし現在より2018年5月下旬までビーチの改修工事があります。

その間は、基本的に遊泳可能ですが

状況によって遊泳やアクティビティが中止になる可能性もあります。

 

真栄里ビーチ

石垣島市街地近郊でアクセス良好の人口ビーチになります。

ホテル内にありますが宿泊客以外でも利用が可能で、

レンタル用品なども充実していて楽しめますよ。




スポンサーリンク





関連記事:海水浴場!関西の綺麗でおすすめな穴場をご紹介!

沖縄の海に持って行きたいおすすめアイテムをご紹介!

海開きの時期がいつからいつまでかを押さえたら、あとは向かうだけ!

ここからは、沖縄の海に持って行きたいオススメアイテムを紹介していきますよ。

 

エアウォーク マリンサンダル

まず持って置きたいのは、マリンサンダルです。

マリンサンダルとは、かかとまでしっかり覆われたビーチサンダルのようなものです。

沖縄の海や砂浜にはサンゴがたくさんありますので、

素足で海に入ると足を切ってしまう危険があるのです。

 

特に子供はそういった注意力があまりありませんので、

怪我をさせないよう、マリンサンダルの着用をおすすめします・

ビーチサンダルでも足の裏は保護できますが、

脱げやすいですし、海水浴には向いていません。

 

ラッシュガード

いくら沖縄といえども、海開き直後の海は少し肌寒いです。

水着だけで海に入ると身体を冷やしてしまい、最悪風邪を引いてしまうなんてことも。

そんな不幸を予防するためには、こういったラッシュガードを着用するのがおすすめです。

 

また、肌を露出して海に入ると、紫外線をもろに浴びてしまうのが気になりますよね。

こちらのラッシュガードはUPF50+で、紫外線を95%以上もカットしてくれます。

速乾性にも優れているので、ベタベタせず着心地もかなり良いです。

夏でも春でも、沖縄の海には必須ですよ!

 

スウェットサンバイザー

沖縄の日差しは強く、日焼け止めをきちんと塗っても日焼けしてしまうほどです。

海で遊びたいけど日焼けは嫌!という方は、サンバイザーを着用しましょう。

幅広の帽子も良いですが、沖縄の海は結構風が強いので、

油断すると飛ばされてしまいかねません。

なるべくなら、キャップやこういったサンバイザーをしておくと安心です。

 

こちらのサンバイザーは、スウェット素材でできており、

カジュアルなおしゃれ感を演出できます。

カラーバリエーションも豊富なので、

水着やラッシュガードに併せたコーディネートも可能です。

また、洗濯もできるので、海水で汚れて塩や砂にまみれても大丈夫です。

 

ラウンドタオル

海に入って濡れた身体をそのままにしておくには、まだ春の沖縄は寒いです。

海水浴後はすぐにこういったラウンドタオルで身体を拭き、

そのまま包まるのが良いでしょう。

 

直径150cmの円形タオルで、女性なら羽織るのに充分なサイズです。

ビーチや草むらに敷いてマットとしても使えるので、

海水浴には1枚持って置くととても便利です。

ブルー、グリーン、オフホワイトの3色から選ぶことができます。




スポンサーリンク





関連記事:関東でおすすめの海水浴場!きれいな穴場をご紹介!

最後に

いかがでしたでしょうか。

沖縄、石垣島のビーチの海開きがいつからいつまでかという疑問について

解説していきました。

透き通った綺麗な海で泳ぐというのが、沖縄の大きな魅力の1つでもあると思います。

もし沖縄に行くことがあれば、

海開きを迎えた4月以降から10月までの間を狙って訪れたいですね。

 

ただ、海開きの時期はあくまでも監視員や海の家がビーチに開かれる期間のことなので、

海開きの時期以外には海に入れないということではないです。

いつまでに行かなきゃ行けない!と焦る必要はあまりありませんので、安心してください。



スポンサーリンク

サブコンテンツ