ほくろが膨らんできた!膨らむ原因は?痛い・かゆいと病気?

体のあちこちにできるほくろ、

見た目も悪く、

悩みの種なんじゃないでしょうか。

 

不思議なことに、ほくろって、

サイズも大小さまざまだし、

平らだったり、

膨らんでいたりしますよね。

 

そんなほくろに、恐ろしい病気の

リスクが潜んでいることは有名です。

 

皮膚がんになる可能性がある、

といった情報も出回っています。

 

果たして、

本当のところはどうなのでしょうか?

 

今回の記事では、

 

膨らむ原因は?

膨らんできたのは病気なの?

痛いのは大丈夫?

かゆいのは大丈夫?

 

そんなポイントに絞り込んで、

ほくろのことを詳しくまとめました。

 

記事を読んでいくと、

ほくろの予防に欠かせないポイントも

見えてくると思います。

 

ぜひ記事を最後までご覧になって、

予防対策を整えていきましょう。





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ほくろが膨らむ原因は?

そもそも、ほくろって何なの?

そんな疑問を解決しましょう。

 

ズバリ!

ほくろの正体は「腫瘍」です。

 

「腫瘍」という言葉には大きな

インパクトがありますよね。

 

「大丈夫なの?」

そう思えるかもしれませんが、

腫瘍にも、

良性・悪性のものがあります。

 

そして、ほとんどの場合は、

良性のものです。

 

良性の腫瘍は放置しておいても

大丈夫で、

健康に害をもたらすことはありません。

 

そのため、「腫瘍」という言葉の

インパクトほど、

ほくろを心配しなくても大丈夫と

いうわけです。

 

しかし、ほくろといえど、

腫瘍なので、

もちろん膨らむこともあります。

 

気になるポイントが、

膨らむことだけなら、

あまり健康面での

心配をしなくても良いでしょう。





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ほくろが膨らんできたのは病気なの?

ほくろが膨らむのは、

必ずしも病気ではないということは

ご理解頂けたことでしょう。

 

しかし、そのほとんどは良性の

腫瘍とはいえ、

悪性の腫瘍となる可能性が

あることを解説しておきます。

 

悪性の腫瘍は、

メラノーマ(悪性黒色腫)と呼ばれ、

皮膚がんに分類される怖い病気です。

 

メラノーマは進行するスピードが

早いのも特徴なので、

皮膚科の病院で確実に治療することが

必要となります。

 

良性腫瘍の特徴は、

 

色は黒・茶で均一

膨らみが柔らかい

大きさは6mm程度

毛は生えてくる

表面はきれい

 

以上の5つを覚えておきましょう。

 

悪性腫瘍の特徴は、

 

痛い場合がある

かゆい場合がある

出血することがある

いびつな形状

急に大きくなる

 

このように良性・悪性腫瘍の特徴と、

自分自身のほくろを

照らし合わせることが

見極めるためのポイントとなります。

 

悪性腫瘍の特徴に当てはまるようであれば、

すみやかに

皮膚科の病院に行ったほうがいいでしょう。

 

ほくろが膨らんできたからといって、

必ずしも

病気ではないことは分かりましたね。

 

膨らみそのものに、

かゆみ・痛みが伴わず、

柔らかいようであれば、

病気の可能性はかなり低いということです。

ほくろが膨らんできて痛い場合

ほくろが膨らんできて痛い場合は、

皮膚がんであるメラノーマである可能性が

あります。

 

ほとんどのほくろは良性とはいえ、

専門家である皮膚科の先生でも、

特殊スコープで診断をして、

良性なのか、悪性なのかを判断します。

 

つまり、

素人では判断できないということです。

 

ほくろが膨らんできて痛い場合、

 

メラノーマ

基底細胞がん

有棘細胞がん

 

先ほどから紹介しているメラノーマの他にも、

二種類の病気を挙げることができます。

 

それぞれの病気についても、

詳しく特徴を紹介しておきますね。

 

メラノーマ

皮膚組織のなかの色素を作る細胞が、

がんになってしまう病気です。

 

足の裏、手のひらにできることが多く、

日本人の発症の9割が足の裏にできます。

 

顔や全身にもできる可能性はありますが、

あまり症例はないので、

ほくろの箇所は

一つの判断基準になるでしょう。

 

がんの中でも、進行スピードは早いのも特徴。

外科手術によって、

すみやかに切除しなければなりません。

 

基底細胞がん

主に、顔の皮膚に発症する皮膚がんと

なります。

 

がんとはいえ、

他部位に転移することは少なく、

あまり緊急度は高くない病気だといえます。

 

ただし、進行が止まらない場合もあるので、

外科手術による

切除は必須のものといえるでしょう。

 

メラノーマに次いで、

症例の多い病気なので、

ほくろが痛い場合には疑うべきなのかも

しれません。

 

有棘細胞がん

読みづらいですが、

「ゆうきょくさいぼうがん」と読みます。

 

有棘細胞とは、

皮膚を構成する細胞層の一つで、

表皮の中間層に位置するものです。

 

ほくろがいびつなに膨らみ、

潰瘍化することで悪臭を放つことが特徴です。

 

リンパ行性転移を起こしやすい病気なので、

すみやかに処置しなければなりません。

 

こちらも治療には、

外科手術による切除をすることが必須と

なります。





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ほくろが膨らんできてかゆい場合

ほくろが痛いわけではなく、

かゆい場合も、

悪性の腫瘍の可能性があることを

紹介させて頂きました。

 

メラノーマをはじめとした皮膚がんの

可能性があります。

 

ほくろがかゆい場合も、

すみやかに

皮膚科の病院で受診するようにしましょう。

 

ただし、かゆみの場合、

悪性の腫瘍じゃないこともあり、

かゆみの原因をハッキリさせることが

大切となります。

 

ほくろと勘違いしがちなのが、

老人性血管腫という症状となります。

 

急激に皮下組織のなかで、

毛細血管が増え、

皮膚の表面に浮き出ることがあります。

 

見た目はほくろに見えますが、

実は、ほくろじゃない場合もあるのです。

 

老人性血管腫の特徴は、

 

周りの皮膚が赤くなる

かゆくなる

突起することがある

 

以上、3つのものを挙げることができます。

 

周りの皮膚が赤くなることを除けば、

ほくろと勘違いしてしまうのも頷けますね。

 

名前は老人性血管腫となっていますが、

30代頃から出現してきます。

 

老人性血管腫は、悪性腫瘍ではないため、

健康面に害をもたらすことはありません。

 

放置しておいても大丈夫なものなので、

どうぞ安心してください。

関連記事:手のひらに突然できたほくろは病気・癌?子供の場合や見分け方についても解説!

ほくろの原因となる紫外線予防グッズ3選!

良性腫瘍・悪性腫瘍、いずれにしても

紫外線が大きく影響しています。

 

もちろん、皮膚への刺激やウイルス性の

原因であることも考えられますが、

ほくろの原因の

大部分を占めるのは紫外線となります。

 

そのため、日常生活において、

紫外線の対策を講じることが、

ほくろ予防には欠かせません。

 

そんな、紫外線の予防におすすめの

グッズを紹介しますので、

ぜひ参考になさってください。

 

 

紫外線の予防にオススメなのが日傘と

なります。

 

折り畳み傘であれば、

外出するときの荷物としても邪魔にならず、

手軽に持ち歩くことができるでしょう。

 

見定めたいポイントとして、

紫外線をカットするような素材を

用いていることです。

 

こちらの商品であれば、

99%のUVカット率を誇り、

皮膚に有害な紫外線から守ってくれますよ。

 

雨傘としても活躍するので、

外出時には絶対に持ち歩きたいですね。

 

 

外出前のスキンケアとして、

乳液の存在も

お馴染みの紫外線の予防策です。

 

乳液を購入するときにポイントとして

押さえておきたいのは、

どれだけの持続時間があるのかです。

 

紫外線の予防としては、最強クラスの

効果を発揮してくれ、

そのうえで効果の持続時間も

長くてオススメの乳液となります。

 

肌の保湿効果も高く、

女性を中心に

SNSから人気が拡大しています。

 

 

男性にオススメの紫外線予防のグッズと

なります。

 

外見的に、ほくろを気にする男性は

少ないのかもしれませんが、

悪性腫瘍のリスクを高めてしまうことを

知れば、なにも

対策をしないわけにはいきませんよね。

 

さきほど紹介した乳液と同じように

全身に塗って使用できるし、

価格も安くて使い勝手がいいでしょう。

 

もちろん、こちらの日焼け止めは、

紫外線予防に

最強クラスの効果を発揮してくれます。

関連記事:メラノーマの初期症状!痛みや見分け方を徹底解説!





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最後に

ほくろが膨らんできたことを中心に、

原因や、かゆみ・痛みを伴う場合の

詳細をまとめました。

 

ほくろが膨らむだけなら、

膨らみが柔らかければ、

あまり気にする必要はないでしょう。

 

しかし、膨らみが硬いようなら、

皮膚科の病院に行くことをオススメします。

 

さらに、かゆい場合、痛い場合も同じく、

すみやかに皮膚科の病院に行くべきです。

 

大きなほくろ、いびつな形状、出血、

ほくろの臭いも見定めるポイントに

なることも紹介させて頂きました。

 

異常が感じられたときの対処も大切ですが、

ほくろの原因の大部分を占める

紫外線の対策を講じることも重要です。

 

良性・悪性のいずれも、

事前に対策ができることも

理解してもらえたと思います。

 

ほくろができて後悔しないように、

ぜひ予防策を

実践することも大切にしていきましょう。

 

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