足の裏が痛い!病院は何科?場所によって病気が違う?

足の裏が痛い!

こういった症状で悩んでいる方は

いませんか?

 

日常生活にも影響を及ぼしますよね。

足の裏が痛いだけで、ただ歩くことも

億劫になってしまいます。

 

「病院に行かなきゃ」と思っていても、

「時間が解決してくれるかもしれない」

「とりあえず様子を見るか」、

なんて考える人も多いでしょう。

 

しかし、その足の裏の痛み、実は重大な

病気のサインなのかもしれません。

 

対処は早めにすることで、

完治に要する時間を短くすることも

できるでしょう。

 

足の裏の痛みを放っておくと、

無意識にかばってしまうので、

別の部位への負担も増してしまいます。

 

足の裏の痛みは、腰骨・背骨にまで

 

影響を及ぼすとされています。

 

今回は足の裏が痛い症状のある病気を

洗い出し、

何科の病院に行くべきなのかを解説して

いきます。

 

ぜひ、あなたの足の痛みの参考に

なさって下さいね。





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足の裏が痛いときには何科の病院に行けば?

足の裏が痛い原因に、思い当たる節は

ありますか?

 

「靴が合っていない」

「ぶつけたことによる打撲」

足の痛みに、こういった原因が

自分の記憶にあるのなら、

行くべき病院も迷いませんよね。

 

しかし、足の裏は痛いけど、

自分の記憶を探ってみて、

それらしいことが思い浮かばないことも

あるはずです。

 

そうなると、病院には行きたいけど、

何科に受診すればいいのか、

たぶん、分からずに悩みますよね。

 

迷ったときは整形外科に行きましょう。

 

その理由は、足の裏の腫れ、

怪我、関節の変形といった症状を

見てくれるためです。

 

この整形外科の受診によって、

皮膚や内臓による疾患だった場合でも、

皮膚だったら皮膚科、

内臓だったら内科、

次に受診するべき病院を見定めることが

できるでしょう。

 

整形外科の医師が、足の痛みの細かな

症状から、原因を探り、

適切なアドバイスをくれるはずです。

 

さらに確実な方法としては、

総合病院のように大きい医療施設に行く

ことです。

 

整形外科・皮膚科・内科といった分野が

揃っていることから、

それぞれの原因による対応を同じ場所で

済ませることができます。

 

別の病院に改めて行くといった手間を

省くことができるのは嬉しいですよね。





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足の裏が痛いのも病気によって場所が違う?

前項でも少し紹介したように、足の裏の

痛みの原因は、

 

物理的な刺激によるもの

皮膚の病気によるもの

内臓の病気によるもの

 

このように大別することができます。

 

足の裏と一口にいっても、つま先、

指の付け根、土踏まず、かかと、

痛くなる場所にも特徴があります。

 

一部分ではなく、足の裏が全体的に

痛むことだってあるでしょう。

 

それぞれ原因・場所から、異なる病気を

紹介して、

詳細に解説していきますので、

あなたの足の裏の痛みに照らし合わせて

みてください。

 

物理的な刺激が足の裏の痛みの原因だった場合

足の裏の痛みで、事例の多い原因だと

いえます。

 

単純に、何かを踏んでしまったことに

よる怪我・打撲・骨折といったことで

あれば分かりやすいですよね。

 

しかし、素人では分かりづらい

症状・場所・病気もあるので、

整形外科の医師による正しい判断を

してもらいましょう。

 

主な病名として、

足底腱膜炎(そくていけんまくえん)

 

症状の特徴・場所は、足の裏の内側に

痛みを感じることです。

 

職業柄、立ち仕事が多いという方や、

スポーツをする人に当てはまることが

多く、足の裏への強い負担によって

引き起こされます。

 

種子骨炎(しゅしこつえん)

症状の特徴・場所は、足の裏の指の

付根に痛みを感じることです。

 

靴が合っていないことによる靴ズレに

よって引き起こされ、

生活習慣や、靴にインソールを入れる

などの工夫によって解消していきます。

 

足底線維腫(そくていせんいしゅ)

症状の特徴・場所は、土踏まず辺りに

こぶのような「しこり」ができること。

 

この「しこり」は良性腫瘍のため、

過度の心配をする必要はありませんが、

専門医による治療が必須となります。

 

皮膚の病気が足の裏の痛みの原因だった場合

物理的な刺激によって、皮膚に異常を

起こし、

足の裏の痛みを起こす場合もあります。

 

皮膚の異常による病気を紹介して、

場所の特徴も踏まえ、

それぞれ解説を加えていきます。

 

主な病名として、

 

胼胝(たこ)

症状の特徴・場所は、痛みは弱くて、

部分的に角質が厚くなることが多く、

主に、指、かかとに表れます。

 

こちらも足に靴が合っていないことや、

激しい運動によって引き起こされ、

削り取ったり、手術で取り除きます。

 

魚の目(うおのめ)

症状の特徴・場所は、

胼胝(たこ)と似ており、角質の一部が

極端に硬くなり、小石を踏んだような

強い痛みを伴うことがあり、

指先、指の付け根に表れます。

 

原因も胼胝(たこ)と同じですが、

取り除くときに芯を残すと再発して

しまうので、

医師による治療が望ましいです。

 

粉瘤(ふんりゅう)

症状の特徴・場所は、魚の目に

似ていますが、足全体の皮膚に

できる良性腫瘍であり、

素人ではなかなか判断できません。

 

抗生物質による症状の抑制、

根本的な治療をするには、外科手術に

よる腫瘍除去が必要です。

 

内臓の病気が足の裏の痛みの原因だった場合

症例としては少ないですが、

内臓の異常によって起きる足の

裏の痛みは治療しなければ、

症状が改善することは見込めません。

 

痛む部位は場所を限定せず、

足の裏が、全体的に痛くなることが

多いです。

 

それどころか、症状が悪化して、

足を切断しなければならない場合も

あるので注意が必要です。

 

内臓の病気による足の裏の痛みを

紹介して、解説をしていきますね。

 

主な病名としては、

痛風

症状の特徴・場所は、風が吹くだけで

強い痛みを伴うことで知られており、

足の裏全体に症状が表れます。

 

尿酸の血中濃度が高くなると引き

起こされ、

痛みを感じる患部が広がっていく

可能性も高いです。

 

食生活を中心に、日常生活の改善を

するといった治療がメインとなります。

 

糖尿病

糖尿病に、足の裏の痛みといった

症状のイメージが弱いのかもしれません。

特徴・場所は足の裏全体に症状が及んで

しまうこととなります。

 

肝臓機能の低下によって発症して、

現在の医学では完治することが難しい

病気となります。

 

足の裏の痛みが悪化することで、

足全体が壊死して、

切断しなければならないほどに

悪化する可能性もある恐ろしい病気です。

 

肝硬変

肝臓機能の低下に伴い、起きる症状で、

糖尿病のイメージに近い病気です。

特徴・場所として、足の裏が全体的に

痛みがあることとなります。

 

糖尿病と違うのは、

悪化すると肝臓がんを起こし、

命の危険にまで及ぶ可能性があります。

 

アルコール性、ウイルス性、

先天性のものがあり、

こちらも現在の医学での完治は望めません。

 

症状が悪化しないよう、

生活習慣の改善、

投薬での治療をすることになります。





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足の裏が痛いときにオススメの解消グッズ3選!

足の裏の痛みに、怖いリスクが

潜んでいることはご理解頂けたことでしょう。

 

放置しておくのは本当に怖いので、

足の裏が痛いようなら、

絶対に病院に行って、

医師の診察を受けてくださいね。

 

ここでは、足の裏が痛いとき、

日常生活をラクにするグッズ、

症状の改善を期待できるグッズを

紹介していきます。

 

あなたの足の裏の痛みに役立てて

みては如何でしょうか。

 

 

足の裏の衝撃を緩和するジェル性の

インソールとなります。

 

靴に取り付ければ、足の裏の痛みも

かなり緩和されることでしょう。

 

衝撃を緩和するだけではなく、

靴ずれの抑制もできる、

おすすめのインソールです。

 

インソールそのものが丸洗いできる

設計となっているので、

洗濯機で回すことで、

いつでも清潔な環境を保つこともできます。

 

小さなサイズから大きなサイズまで

揃っているも魅力的なポイントです。

 

 

足用のサポーターといえるような

グッズとなります。

 

インソールのような使い方もできて、

さらに、

足の使い方を強制する便利アイテムです。

 

足の裏への負担は、

全身の使い方によるものも大きいため、

自然に負担を軽減することができるはず。

 

足の疲れが解消され、

疲れが溜まらない体質にも改善されていく

はずです。

 

土踏まず、かかと、部位に合わせた

装着が可能なところも嬉しいですよね。

 

 

足の裏に貼ることを考えて作られた

足の裏専用の

バンドエイドといえるグッズとなります。

 

一般的なバンドエイドとの違いは、

クッション性と保湿性に優れているところ。

 

足の裏の痛みに悩んでいる方なら、

痛みの抑制に、大きな効果を

実感することができるでしょう。

 

半透明となっており、

サンダルを履いていても目立たないのも

魅力的です。

 

お洒落の邪魔をせず、足の裏が痛い

あなたの外出には

欠かせないアイテムとなるはずです。

関連記事:革靴で足の甲が痛い・きつい!対策は?伸ばす方法はある?





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最後に

足の裏が痛いとき、病院は何科に

行くべきなのか、

さらには、

場所・部位によって異なる病気も

詳細に解説させて頂きました。

 

必要以上に心配することもありませんが、

恐ろしい病気の症状として

足の裏が痛くなることも理解できたと

思います。

 

足の裏の痛みの原因が分からないとき、

悩まず整形外科の病院に行くべきです。

 

専門家の判断のもと、適切な治療を

していきましょう。

 

生活習慣を見直すことも大切です。

記事のなかで紹介した便利グッズも、

あなたの生活に

取り入れてみては如何でしょうか。

 

症状を抑制するだけではなく、

再発するリスクを軽減することにも

なりますよ。

 

足の裏に痛みを感じているあなたに、

今回の記事を

役立ててもらえたなら幸いです。

 

初期対応が遅れれば、遅れるだけ、

完治するまでの時間が長くなって

しまうので、

確実に早めに対処していきましょう。

関連記事:足が冷たいのは病気?原因や対策について詳しく解説!





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