手のシミを消す方法は?レーザーやクリームがいい?原因についても解説!

「今日はちょっとオシャレしよう!」と思って

かわいい指輪や奮発したネイルをすることってありますよね。

 

でもその時に

手の甲や指にシミがあるとオシャレから一転、

一気に「おばあちゃん感」が出てしまいます。

 

これではせっかくのオシャレも台無しです。

 

でも、どうして手のシミができるのでしょうか。

また、一旦できてしまった手のシミを消す方法はあるのでしょうか。

 

ここでは手のシミができる原因や、その対処法、

レーザーやクリームなどを使った手のシミの消す方法を紹介します。

 

手のシミでお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね。





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手のシミの原因は?

手にぽつぽつと丸い黒いシミ。

 

手のシミというと主に手の甲や腕の外側にできることが多いですが、

「それまでなんともなかったのに突然できた」という方も多いですよね。

 

ではどうして手のシミができてしまうのでしょうか。

 

手のシミの原因は、主に2つあります。

1つめは「ケガ」です。

 

生きていると手にもケガをすることがありますよね。

特に深い切り傷や火傷などでケガをすると、傷自体は自然治癒で治るものの

その時の色素が沈着してしまうことがあります。

それがずっと消えないと、シミになってしまうのです。

 

2つめは「紫外線」です。

 

紫外線とは主に太陽の光から発せられます。

太陽の光は人の心を穏やかにさせたり体を健康にさせる働きがありますが、

太陽の光の中に含まれる紫外線は体に有害な光線です。

 

紫外線を浴びてもすぐには影響は出ませんが、何十年も強い紫外線を浴び続けていると

紫外線が皮膚の組織を慢性的に傷つけて肌を弱らせてシミを作りやすくしたり、

 

肌を紫外線から守る為に体が必要以上にメラニン色素を出してしまい、

そのままメラニンの黒い色が消えなくなることがあります。

 

この消えなくなった黒いところが、シミになります。

 

このように手のシミには主に「ケガ」と「紫外線」の2つの原因がありましたが、

圧倒的に多いのは紫外線が原因のシミです。

 

おじいちゃんやおばあちゃんの手に

雨粒が落ちてきたかのような大きなシミがぽつぽつとできているのをよく見たことが

あると思いますが、

これは主に紫外線が原因で「老人性色素班」と呼ばれています。

 

「老人性」とつくのは、若い頃はシミが出ず

ある程度年をとってから発現することが多いからです。





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手のシミを予防するには?

では、手のシミを予防するにはどうすれば良いのでしょうか。

 

手のシミの主な原因は、「紫外線」です。

紫外線を浴びすぎなければ、手のシミは出ません。

 

ですから、手のシミを予防したいなら

紫外線対策をしっかりすれば良いのです。

 

そこで大切なのが「若い頃やシミが出ていない頃から紫外線対策をする」です。

 

若い頃は、いくら紫外線を浴びて真っ黒に日焼けしても

夏が過ぎれば真っ白に元通りということが多いですよね。

 

また、たくさん紫外線を浴びてもシミができないと

「自分は紫外線をいくら浴びても大丈夫な強い肌を持っている」と思いがちですが、

実際はそうではありません。

 

真っ白になったからと言って紫外線のダメージは消えたことにはなりませんし、

見た目にはシミがなくても紫外線の傷は体の深いところに蓄積されつづけます。

 

そうしたダメージは若さがなくなり体が加齢により力が衰えてくるころに

表面にシミとして浮上してきます。

 

ですから、「今」紫外線を浴びてもシミができないからと油断せず、

「今のうちに」紫外線から肌を守ることが重要です。

 

紫外線対策ですが、有効なのは日焼け止めクリームです。

日焼け止めクリームは普通顔や首に塗ると思いますが、

 

手のシミを作りたくない方は手のシミの原因である紫外線をカットする為にも

ぜひ手にもしっかり日焼け止めクリームを塗るようにしてください。

 

日焼け防止の腕カバーをつけるのも役に立ちます。

 

とにかく紫外線をカットすれば、手のシミは防ぐことができるのです。

手のシミをレーザーで消す方法は?

しかし、「もうすでに手にシミがある」という場合がありますよね。

そんな時に手のシミを消す方法はあるのでしょうか。

 

手のシミを消す方法は、いくつかあります。

その1つは、レーザーで消す方法です。

 

シミは肌に色素が沈着してしかも皮膚がなかなか

新しいものに切り替わらないことが原因ですが

レーザーを使うことで色素が沈着したシミの部分の皮膚を焼き、

強制的に皮膚を新しいものに変えます。

 

レーザーで焼いたところは皮膚の組織は死ぬのでかさぶたになって剥がれ落ち、

下から新しいキレイな皮膚が出てくるという仕組みです。

 

「焼く」というと痛そうな気もしますが、

痛みは「つねられたような痛み」や「ゴムではじかれたような痛み」など

個人差があるものの、「焼かれるように痛い!」ということまではないので

安心してください。

 

レーザーでの手のシミを消す方法は

1回でツルリとなくなるということは少なく

だいたい数回のレーザー治療が必要になります。

 

シミの程度にもよりますが、

シミを消すまでにかかる時間は平均は1ヶ月から半年ほどです。

 

また、レーザー治療は保険が効かないことがほとんどなので

高額になりがちなのが難点です。

 

しかしレーザー治療は1回にかかる時間は数分と短くしかも1回1回は確実に

効果があるので絶対に手のシミを消したいという方にオススメです。

 

現在は色んな美容外科で、レーザー機器を取り扱っています。

 

さらにレーザーの種類もいくつかあり、

効果のあるシミと効果のないシミがあります。

 

自分のシミがレーザー機器で消せるのかどうか

きちんと医師に判断してもらうことも大切です。

 

「レーザーだからどんな手のシミにも効く!」という訳ではありませんので

自分が「これが良い!」と思ったレーザー機器や病院を選んでくださいね。





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手のシミをクリームで消す方法は?

レーザーを使うのは怖いという方もいますよね。

そんな方にオススメなのが、「クリームを塗って手のシミを消す方法」です。

 

使うクリームは何でも良い訳ではなく、

手のシミを消すには「ハイドロキノン」と呼ばれる

強い漂白作用のあるクリームを使います。

 

ただ、効果が強いので手全体には塗らず、

消したいシミのある部分だけに塗るようにしましょう。

 

ハイドロキノンはシミを消すだけでなく、

シミの元であるメラニンを抑える作用があるので

そこに新たなシミができるのを抑制することもできます。

 

ハイドロキノンでは手のシミを消すのに

だいたい平均で3か月ほどかかるそうです。

 

こちらも少し時間がかかりますが、

コツコツ塗ることで新たなシミができるのを抑えながら

シミを予防しながら今あるシミを消すことができます。

 

そしてハイドロキノンを使う時に忘れてはいけないことがあります。

それは、ハイドロキノンには「光毒性」という特徴があるということです。

 

これは「光に当たると毒化する」という意味で、

ハイドロキノンは光に当たると有害物質に変化してしまい、

逆に肌トラブルを招くことがあります。

 

この場合の「光」とは太陽の光もそうですが、

部屋に使われる蛍光灯などの光もよくありません。

 

ですからハイドロキノンを塗った後は必ず日焼け止めを塗ることが大切です。

 

そしてよりリスクを避ける為にはハイドロキノンを塗る時は太陽が落ち、

電気も消す就寝前に塗るのが一番安全です。

 

勿論その時も途中で電気をつけて起きる時もあるでしょうから

日焼け止めは塗った方がよいです。

 

もし起きている時間帯にハイドロキノンを塗るのなら、

ハイドロキノンを塗った後の日焼け止めは強力なものを必ず塗るようにしましょう。

 

また、ハイドロキノンは本来刺激が強い成分ですから

塗るだけで肌が荒れてしまう場合もあります。

 

ハイドロキノンを本格的に使う前には、

パッチテストをしっかりやっておきましょう。

手のシミを消すオススメグッズ①

手のシミを消すのに効果的なのが「ハイドロキノン」という成分です。

 

ハイドロキノンを配合させたクリームはいくつかありますが、

こちらのクリームは「皮膚の専門家」が監修したクリームになっています。

 

このクリームにはハイドロキノンの他に

ビタミンやサリチル酸など肌をサポートする成分も含まれており、

シミを消すのに最適な配合がきちんと考えられたクリームになっています。

 

シミを消しながら肌の新陳代謝をサポートしてくれるので、

より効果的なクリームになっていますよ。

 

「色んなハイドロキノン系のクリームを試したけど、

いまいち効果が実感できない…」という方は、ぜひこのクリームを試してみてください。

手のシミを消すオススメグッズ②

ハイドロキノンを使用する時は日焼け止めが必須なことは説明しましたよね。

ではどんな日焼け止めでも良いかというとそうではありません。

 

ハイドロキノンは説明した通り非常に刺激の強い成分ですので、

そこからさらに刺激の強い日焼け止めを使うと肌にかなりの負担がかかってしまいます。

 

ですからハイドロキノンを使った場合は、

上に塗る日焼け止めは紫外線はしっかりカットした上で

肌への刺激の少ないものを使うのがオススメです。

 

そこでオススメなのが、

このPOLAから出ているホワイトティシモという日焼け止めです。

 

こちらはSPF35、PA+++と中程度の日焼け止めなので肌に負担が少なく

大人が使う化粧品として売られているので

大人の肌ケアも考えて傷みやすい皮膚にも合うように作られています。

 

ただ刺激が少ない分SPF50の日焼け止めと比べると

紫外線カットとしての能力は落ちるので、

日中にハイドロキノンを塗った後につける日焼け止めとしては弱いです。

 

就寝時に使う分には何の問題もありません。

 

強い日焼け止めを使えば日中でもハイドロキノンを使うことはできます。

 

しかし手のシミを消す為のハイドロキノンや日焼け止めで

逆にシミが広がったり肌トラブルを起こしてしまっては意味がありません。

 

ハイドロキノンの能力を最大限に生かすためにも、

上に塗る日焼け止めを刺激の少ないもので済むように

ハイドロキノンは就寝時に使うのがオススメですよ。

関連記事:手湿疹の水泡の原因や治し方!市販薬のおすすめは?ゴム手袋で悪化する?

手のシミを消すオススメグッズ③

すでにできてしまった手のシミも気になると思いますが、

今シミがあるということは「これから出てくるシミもある」ということです。

 

今よりひどくならない為には、今からでも手のシミの予防が必要です。

それには手を紫外線からカットする必要があります。

 

紫外線をカットするには日焼け止めクリームでも良いですが

クリームは定期的に塗り直さないといけませんし、

塗ってしまうと透明になるのでどこに塗ったか忘れてしまうこともありますよね。

 

小まめにケアできるなら良いのですが

「毎回そんなちまちました手間かけられない」という方もいると思います。

そんな方にオススメなのが、この「着圧アームカバー」です。

 

アームカバーというと「暑苦しい」「すぐずり落ちる」というイメージがあるかと

思いますが、こちらはどちらの弱点も克服しているすごいアームカバーなんです。

 

まず生地が冷感素材でできているので、「つけている方が涼しい」という着心地ですし

ストレッチ素材も使用しているので伸びる上に着圧がありますから

つけていてもずり落ちることはありません。

 

勿論紫外線カットもバッチリです。

アームカバーなら忙しい時でもさっと着けるだけで良いので手間もかかりません。

手のシミをこれ以上増やしたくない方は、ぜひ使ってくださいね。

関連記事:マスクにファンデーションがつかない方法!おすすめのファンデやマスクをご紹介!





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最後に

手のシミの主な原因は紫外線です。

手にシミができてしまったらガッカリしますが、諦めるのはまだ早いです。

今は色んな手のシミを消す方法があります。

 

例えば少し値段は張りますがレーザー治療をすればキレイになることが多いですし、

ハイドロキノンを使ったクリームを使えばシミを予防しながら

手のシミを消すことができます。

 

また、これ以上手のシミを増やさない為のアームカバーや

日焼け止めなど優秀なグッズもたくさんあります。

 

できるだけ長く若々しい肌でいる為に、

色んな手立てを使って顔だけでなく手もしっかりケアしていきましょうね。

関連記事:口唇炎を治す方法!ワセリンやはちみつがいい?治らない原因についても解説!





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