枯れた観葉植物の捨て方!粗大ゴミ?土はどう処分する?

「家にミドリが欲しい!」と思って観葉植物を購入する方は多いですよね。

 

観葉植物はペットと違い世話も簡単ですし、

大きさの割りに安いものが多いので気軽に買うことができます。

 

ただ、買うのは簡単でも観葉植物の「捨て方」は知っていますか?

 

また、一口に「観葉植物」と言っても

分けると「植物」「植木鉢」「土」になりますよね。

 

これら3つはまとめて粗大ゴミ扱いで大丈夫でしょうか。

 

ここでは、枯れた観葉植物の捨て方や処分の方法について説明します。

 

「現在枯れた観葉植物があるけどどう処分したら良いか分からない」

という方はぜひ参考にしてください。





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枯れた観葉植物は早めに処分を決めよう!

家をキレイに見せたかったり目の癒しの為に観葉植物を買ったのに、

世話の仕方が悪かったのかたまたま運が悪かったのか、観葉植物が枯れてしまいました。

 

観葉植物はすでにミドリではなく、完全に枯れた色をしています。

こうなったらもう「観葉」するような植物ではないですよね。

 

もし家にある観葉植物がそんな状態になってしまったら、

あなたはどうしますか?

 

実は「すぐに処分する」方は少なくて

 

「処分はかわいそうだからそのままにする」

「処分するのは面倒だから、とりあえず物置にでも入れておく」

「何かに使える(?)かもしれないから、一応取っておく」

と思う方も、意外と多いんです。

 

確かに観葉植物も生き物ですから

ゴミとして処分するのに抵抗がある気持ちも分かりますし、

植木鉢などがある為捨て方が面倒だという心も分かります。

 

また、枯れたとしても何かに使えるかも…というのも、

せっかくお金を出して購入したんだからもう少し活用したいと

考えるのも分からないではありません。

 

ですが、もし観葉植物が枯れて

「観葉植物として」の活路が見いだせなくなったら

すぐ処分することをオススメします。

 

それにはまず風水的な意味合いがあります。

 

ミドリでキラキラしている観葉植物を家に置くことは

運気を呼び込むので封数胃的にもとても良いこととされていますが、

枯れた観葉植物を置き続けると運気は逃げてしまうとされています。

 

また、枯れた植物を目に入るところに置いておくと

落ち込んだ時にさらに落ち込みやすくなり心にもあまり良い作用はしません。

 

さらに枯れてしまった観葉植物がもったいなくて

他の何かに使えるかもと思ってしまうこともありますが、

枯れた観葉植物に他の活用方法はありません。

 

捨てるのはかわいそうと感じる方も「この観葉植物は、自分の役目を終えた」

と思い、潔く処分をしましょう。

 

人間も亡くなった後に「かわいそうだから」と

いつまでも肉体がその辺に放置されていたら逆に嫌ですよね。

 

役目を終えたら、焼いたり墓に入れるなりして次の段階に進むことが大切です。

 

観葉植物も同じで、観葉植物が枯れてミドリを「観る」ことができなくなったら

早かろうと短かろうとそれが観葉植物の寿命なので、

購入したあなたの手で速やかに次の段階に進ませてあげましょう。





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枯れた観葉植物の土の捨て方次第で逮捕!?

観葉植物は植物の部分、土の部分、植木鉢の部分と3つに分類されますが

処分する時に意外に気をつけないといけないのは土です。

 

もし自分の土地があり、そこの庭に捨てる捨て方であれば問題ありません。

問題は「他人の土地」に勝手に土を捨てる捨て方です。

 

もし自分が借家やマンション住まいで土地を持っていない時

「土だから、その辺の公園や河原に混ぜちゃっていいか」と思う方もいると思います。

 

むしろ「土を自然に返す」ということで良いことをしていると思うかもしれません。

 

ですが、自分で購入した観葉植物の土を勝手に公園や河原などの

他人(国)の土地に捨てると、不法投棄になり犯罪となります。

 

たまにどこかの悪徳企業が山に企業ゴミを捨てて問題になりますが、

観葉植物の土を公園や河原に捨てるというのはそれと同じことなのです。

 

でも「何で土を土のある場所に捨てるのが問題なの?」と思いますよね。

 

実は観葉植物の土には純粋な土だけでなく、

観葉植物に合わせて色んな化学物質が含まれていることが多いんです。

 

特に多いのは発泡スチロールで、

純粋に土だけに見える観葉植物の土は土の重量を軽くしたり通気性をよくする為に

土に細かい発泡スチロールが含まれていることが多いんですよ。

 

そのような化学物質は観葉植物には良い効果が出ても

その土地に自然に存在する虫や微生物、植物には毒ということもありますので、

同じ土だからと言っても当然自然にはよくありません。

 

また化学物質が入っていないとしても土にはその土地ごとの成分の違いがあり、

不用意に別の所からもってきた土を混ぜてしまうと

それだけでも生態系にも影響を及ぼします。

 

ですから、「ただの土だから」と言って

安易に捨てないように処分の仕方には注意しましょう。

枯れた観葉植物は粗大ゴミ?

ところで枯れた観葉植物は、ゴミとしては何の分類になるんでしょうか。

 

植物なので普通に燃えるゴミのような気もしますが、

観葉植物は大きいものだと人の身長を超えてしまうものもありますよね。

 

高さがかなりありかさばる場合のものを考えると、

燃えるゴミではなくて粗大ゴミのような感じもします。

 

観葉植物は燃えるゴミなのか粗大ゴミなのかそれとも別のゴミなのか

気になるところですね。

 

実は枯れた観葉植物は

その大きさと分け方によってゴミの分類が変わります。

 

まず観葉植物が小さい場合、植物の部分と土は燃えるゴミで大丈夫です。

 

もし観葉植物が大きくて燃えるゴミ袋に入らない場合、

植物の部分と土は粗大ゴミになります。

 

そして観葉植物が大きかろうと小さかろうと、

植木鉢の部分は陶器でできているなら燃えないゴミや陶器ゴミ、

プラスチックならプラスチックゴミになります。

 

観葉植物は粗大ゴミと言っても、

家電や布団のように粗大ゴミシールを貼って

そのままゴミ収集所に置いておけばよいということではないので、気をつけましょうね。

枯れた観葉植物の捨て方は?

では、枯れた観葉植物の捨て方について説明します。

まず、枯れた観葉植物はそのまま丸ごとは捨てられないことは分かったかと思います。

 

そこで最初は観葉植物を植物と土と植木鉢の3つに分けます。

 

植物の部分は小さければ燃えるゴミのビニール袋に入れて

「燃えるゴミ」として出すことができます。

 

燃えるゴミに入らないくらい大きい場合は

薪のようにひもで結んで、粗大ゴミとして出すのが普通です。

 

次に土です

土には色んな処分方法があります。

 

土が少量の場合は、「粗大ゴミではなく燃えるゴミで良い」としていたり、

「少量なら目をつぶる」という暗黙の了解を取っている自治体もあります。

 

ただゴミの直接の処理を行う清掃業者としては、

燃えるゴミは細かくする為に一度全て粉砕機にかけるのですが

土は粉砕機の細部に紛れ込んで機械を故障させる原因になるので

できるだけ燃えるゴミでは出してほしくないそうです。

 

燃えるゴミに出さないとすると粗大ゴミとなりますが、

土が少ないと「こんな少量を粗大ゴミとして出すのも何だかな~」と思いますよね。

 

実は自治体によっては「少量の土なら許可を取れば公園に捨てても大丈夫」

とされる場合があります。

 

勿論この場合も「勝手に」捨てたら違法ですから、

自治体に土を捨てても良いか確認してみましょう。

 

自治体に確認を取り許可をもらったら、

指定された場所に目立たないように捨てましょう。

 

土がたくさんある場合は、粗大ゴミとして出すこともできますが

土を回収する専門の業者があるのでそちらに頼んだり

植木鉢を購入したホームセンターで土の回収を行っている場合もあります。

 

土がたくさんある場合はいくつか選択肢があるので、

違法にならないよう自分がやりやすい方法を選んでくださいね。

 

最後に植木鉢ですが、植木鉢が何でできているか、

また自治体によって捨て方は変わります。

 

例えば陶器でできたがっつりした植木鉢なら燃えないゴミですが、

プラスチックでできた植木鉢なら燃えないゴミか、

普通に燃えるゴミとして出せる自治体もあります。

 

植木鉢を処分する時は、

自分の住んでいるところのルールをしっかり確認してくださいね。





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枯れても簡単!観葉植物オススメグッズ①

枯れた観葉植物の捨て方を見てきましたが、

土の処分がけっこう大変だと感じたと思います。

 

それに、観葉植物は虫もつかずキレイですけど、

土にはどうしても微生物がいるので細かな虫が発生してしまいます。

 

観葉植物は部屋に置く方が多いと思いますが、

「ミドリを置きたいけど、虫は絶対に嫌!

土もちょっと汚い気がする」

という方もいると思います。

 

そこでオススメなのが、この「水で膨らむジェリーボール」です。

 

キレイなビー玉のように見えますが、なんとこれは土の代わりに使える

グッズなんです。

 

キラキラして見た目にもキレイですし、

万が一倒してしまっても汚くなりません。

 

観葉植物というと植物の部分はグリーンでステキですが、

植木鉢の部分はどうしても重たく見えてしまいます。

 

しかしこのジェリーボールを使えば植木鉢もジュースのように見えるので

重たく見えません。

 

土に抵抗がある方や土の処分が面倒な方、植木鉢までオシャレに見せたい方は、

ぜひ土の代わりにジェリーボールを使ってみてください。

枯れても簡単!観葉植物オススメグッズ②

観葉植物の中でも世話が簡単だと言われているのがサボテンなどの「多肉植物」です。

水をあまり必要としないので「いつも水やりを忘れて植物を枯らしてしまう」

という方と相性抜群の観葉植物です。

 

こちらの観葉植物は「寄せ植え」ということで

数種類の多肉植物が合わさって同じポットに入っているので

見た目にもにぎやかな感じがして楽しいですよ。

 

また、そんなに入っていてもサイズ卓上ですのでとても小さく

捨て方も簡単です。

 

もし枯れてしまったとしても処分の方法に頭を悩ませることはないので

安心して育てられます。

 

植物の世話にあまり自信がない方は、まずはこちらの多肉植物から

スタートしてみると良いですね。

関連記事:油処理の簡単な方法は?新聞紙や固めるより流す方が楽?

枯れても簡単!観葉植物オススメグッズ③

観葉植物は部屋に置くことが多いので

雨風に晒されないとはいえ、そこそこちゃんと世話をしないと枯れてしまいます。

 

枯れてしまったら復活するのは難しく、処分を考えなくてはいけません。

 

「観葉植物は欲しいけど、絶対枯らしそう…」という方もいると思います。

そういう場合は、間をとってフェイクグリーン(造花)を選んでみてはいかがでしょうか。

 

しかもこちらのフェイクグリーンは、消臭・抗菌効果があるので

トイレや玄関先など臭いが気になるところに置くのに最適です。

 

グリーンな効果はありつつも枯れることは絶対にないので、

「とりあえずミドリを置きたい!」という方には最適なグッズですよ。

関連記事:乾燥機で乾く時間!家庭用の目安は?早く乾かすコツは?





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最後に

観葉植物は現在安く売られているので手に入れるのは簡単ですが、

処分となると粗大ゴミ扱いになりますし

植物の部分、植木鉢の部分、土の部分と分けて考えなくてはいけないので少し大変です。

 

しかも適当な捨て方をすると法律に違反して

罰金を取られてしまうこともあるので、

自分の住んでいる自治体のルールに沿ってきちんと処分をしましょう。

 

もし観葉植物を購入したい時は

「処分する時どれくらい手間がかかるか?」を考えて、

まずは造花で様子を見てみたり、

自分が対処できそうな大きさを選ぶなど工夫すると良いですね。

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