赤ちゃんが寝てる時にうなる!原因や対処法について詳しく解説!

新生児の頃って寝ている時間も多く

可愛い寝顔に癒される事も多いかと思いますが

突然赤ちゃんがうなりだした事ってないですか?

 

本当に突然うなりだすのでその時1人で赤ちゃんを見ていたら

きっとパニックになる親御さんもいるのではないでしょうか。

 

初めての育児で寝不足の中慣れない毎日を

送っているママやパパの不安を少しでも解決できますように

今回は赤ちゃんが寝ている時にうなる!

原因や対処法について詳しく解説していきたいと思います。

 

子育ては毎日発見と不安の連続です。

でもそのたび1人で悩んでいても育児は楽しめません。

 

赤ちゃんが寝ている時に突然うなりだしたら

どこか苦しいのかな?何か病気なのかな?と

心配になるかと思いますがそんな時に原因や対処法を

知っておけば不安も少なくなりますね。




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赤ちゃんが寝てる時に突然うなる?

生後2ヶ月頃までによくみられる現象で

赤ちゃんが寝ている時に突然うなる事があります。

 

うなりと同時に吐いてしまったりすると

とっても心配ですよね。

病気が原因の事もありますが多くの場合

母乳やミルクを飲み過ぎている事が原因です。

 

3,4ヶ月頃のなるとなくなる事が多いですが

そんな頃は新生児期とはまた違った理由で

うなる事があると覚えておきましょう。




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赤ちゃんがうなる原因は?

ここでは新生児期にうなる原因とされる5つと

新生児以降の原因を分けてご紹介します。

 

新生児がうなる原因は?

お腹にガスが溜まっている

消化器官が未発達の新生児はお腹にガスが溜まりやすく

消化不良をおこすことによりうなる事があります。

 

授乳後にげっぷをさせるのは吐き戻しを防ぐだけでなく

ガスを溜めないようにする効果もあるようです。

 

日頃からげっぷやおならにも注目してみましょう。

お腹が張っていないかなども気を付けておくといいですね。

 

うんちがしたい!

うなりながら真っ赤な顔になっている

赤ちゃんも多いかと思います。

 

そんな時はうんちを頑張ってしている事が多いですが

新生児が出す便は特に固いわけでもありませんよね。

 

実は腹筋が未発達で腸の運動が上手にできないため

まだまだ便を出す事に慣れていないため

水っぽい便でも赤ちゃんは頑張って出しているのです。

 

またまだ便意を感じない赤ちゃんですが

授乳から1時間半もすると身体が腸で蠕動運動を始め

うんちを排出しようとします。

またその運動にビックリしてうなる赤ちゃんも多いようです。

 

ミルクや母乳を飲み過ぎている

腹筋が未発達で腸の運動が上手にできないため

新生児の頃はミルクであれば回数と量、

母乳であれば回数や吸わせる時間を制限されているかと思います。

 

それは新生児の赤ちゃんは満腹中枢が未発達で

飲み過ぎてしまう事があるからです。

 

うちの子は母乳でよく授乳後にうなっている事が多く

当時はおっぱいが足りていないのかな?と

ミルクを足すことも考えましたが生後の健診などで

特別な指摘がなかったのでそのまま母乳で育てました。

 

新生児は飲み過ぎでお腹が苦しくなると

うなったり泣いたりする事があるようなので

量が足りないと判断し増やす必要はないかもしれません。

 

また哺乳瓶で飲ませる場合は乳首がその子の口に

合っているかを確認してあげて下さいね。

 

暑い・寒いとうったえている

新生児は身体の温度を調節できないので大人より一枚多くと

病院や保健所などで指導をされる事が多いかと思いますが

お部屋の温度をしっかり調整していれば赤ちゃんだって暑いですよね。

 

服の着せすぎが原因で暑く苦しいとうなっているのかもしれません。

熱がこもらないようにこまめに服装はチェックし

眠る時には布団などで調整してあげましょう。

 

またお腹の冷えが原因でうなる事もあるようです。

赤ちゃんが冷えるのも便秘や風邪などに

繋がり良くありませんがママの冷えも母乳に

影響が出てくるので注意が必要です。

 

新生児以降の赤ちゃんのうなりはどんな原因が?

新生児を少し抜けた頃から赤ちゃんは声を発するようになり

うなっているのはおしゃべりをしている場合があります。

 

これも一つの成長で自分の声だと認識し

うなり声だけでなく突然奇声を発する子もいて

驚くこともあるかもしれません。

 

また寝返りを始める子も多くうつ伏せの状態で

うなっている時は圧迫され苦しくなっているかもしれません。

寝返りを始めたばかりの頃は自分で元に戻れないので

長い時間のうつ伏せを避け圧迫される前に戻してあげましょう。



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赤ちゃんがうなる時の対処法は?

突然うなり始める赤ちゃんが多い事は分かっても

回数が多いとやっぱり心配になってしまいますよね。

そんな時はどうしたらいいか対処法をご紹介します。

 

授乳回数を減らしてだらだら飲みを減らす

母乳育児の場合「泣いたらあげる」事が多く

だらだらと赤ちゃんが飲んでいる可能性があります。

授乳の際どうしても赤ちゃんは一緒に空気を

飲んでしまいお腹にガスが溜まりやすくなります。

 

しかし母乳育児は3ヶ月頃まではなかなか安定しない事が多く

その期間に赤ちゃんに吸ってもらい乳腺の働きを促す事で

その後の母乳の出に関係してくるとも言われています。

 

回数に関してあまり気にせず大事なのは赤ちゃんの成長です。

あくまで赤ちゃんがしっかり体重を増やしていれば

3時間毎の授乳にしてみて下さい。

 

新生児のげっぷはとっても大切!

初めての育児で誰もが苦戦するのが授乳後のげっぷですよね。

思い通りにしてくれないしなんせ授乳回数が多いから

当然げっぷをさせなきゃいけない回数も多く

一日の中で何回もさせなければいけない状況に

めげてしまう方も多いのではないでしょうか。

 

私はまさにげっぷをさせる事が苦手でした!

しかし毎日の積み重ねで赤ちゃん自身も上手に

ママやパパも上手になるので安心してくださいね。

 

また苦しそうにうなっている時は一度

起こしてげっぷをさせてあげるといいかもしれません。

 

げっぷの仕方が分からない方はこちらを参考に!

 

どうしてもげっぷが出ない時は少しの間

横向きにしてあげる事で不安解消ですね。

 

げっぷの時に使う汚れ防止カバーは

赤ちゃんが触れた時に安心を感じる

優しい素材がオススメです!

 

こちらの商品は両サイドにコットン、

中央にはファーのようななめらかさを持つ

ラックス素材を使用し赤ちゃんも気持ちいい事間違いなし!

また高級感もありママも毎回楽しくげっぷが出来ちゃいます。

 

お腹のマッサージをしてあげましょう

ガスがお腹に溜まり苦しくなっている場合

お腹をマッサージすることでガスを抜いてあげる事ができます。

 

お風呂上りやお腹が張っている時はお腹に手をおき

「の」をかくようにマッサージしてあげましょう。

 

お腹だけなく全身のマッサージに使える

オイルは一つあるととっても便利です!

 

こちらの商品は米ぬかを使った100%植物性・

無香料・無着色の肌にとっても優しいオイルで

ママのスキンケアやヘアーケアにも使え無駄がありません。

 

マッサージの際はオイルを使ってあげる事で

滑りがよくなるので赤ちゃんも気持ちよく

とってもオススメです。

 

軽い運動をさせてあげましょう

寝てばかりいる新生児の頃は身体を動かす事が

あまりなく軽い運動が腸の運動を促し

ガスが溜まりにくくなります。

 

オススメは足首を持ち片足ずつ足を曲げたり

伸ばしたり自転車をこぐような運動です。

赤ちゃんの機嫌がいい時にやってみて下さい。

関連記事:赤ちゃんの頭が大きい!自閉症などの病気や障害?逆に将来賢い?



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最後に

今回は赤ちゃんが寝ている時にうなる

原因や対処法についてご紹介しました。

参考になりましたでしょうか?

 

新生児はガスが溜まりやすく

寝ている時にうなる子は一般的のようですね。

そんな時にはぜひご紹介した対処法を実践してみて下さい!

 

初めての育児に限らず2人目以降でも特に新生児期は

不安や心配な事も多いかと思います。

少しでも悩んだ時にはどんな小さなことでも

かかりつけ医などに相談してみて下さいね。

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