足の爪が剥がれそう!処置や原因は?病院は何科?

つま先をぶつけると激痛が走りますよね。

足の爪が剥がれそうになってしまうこともあります。

ぶつけた心当たりがなくても、病気が原因となって

足の爪が剥がれてしまうこともあります。

 

そうなった時の対処に困ったことはないですか?

 

今回の記事では、足の爪が剥がれそうになった時の対応に

焦点を当てて、知っておきたい情報をまとめています。

 

どんな原因が考えられるの?

まずはどう処置をすればいいの?

何科の病院に行けばいいの?

 

そんな疑問を解決していきたいと思います。

いざという時のためにも、きっと知っておくだけで役立つ

ことでしょう。

 

病院に行くにしても、最初の対応を誤ることで、完治まで

時間が長引いてしまうこともあるのです。

間違いなく知っておいて損はないはずですよ。




スポンサーリンク






足の爪が剥がれそうになる原因

どこかに足をぶつけたなら、足の爪が剥がれそうになっても、

思い当たる節はありますよね。

しかし、ぶつけた心当りがない場合、まずは怖さが先行する

のではないでしょうか。

 

「ぶつけない限りは、足の爪なんて剥がれないでしょう」、

そう考えるのは間違いです。

 

ぶつけずとも、足の爪が剥がれる病気があることを知って

おきましょう。

 

手足口病

ウイルス性の感染症で、主に5歳以下の乳幼児がなりやすい

病気となります。

症状は病名が指すように、手・足・口などに水膨れができて、

強い痒みがあり、口の中に水膨れができると、痛みで食事が

しづらくなります。

 

発疹そのものは一週間程度で治まりますが、その数週間後に

時間差で足の爪が剥がれることがあります。

 

主な症状が治まった後に足の爪が剥がれることが多いので、

手足口病の後遺症だと気づかない場合が多いのです。

剥がれても痛みはないことも特徴なので、足の爪が剥がれて

痛みがないようなら、手足口病を疑ったほうがいいでしょう。

 

ヘルパンギーナ

4歳以下の乳幼児がなりやすい感染症で、主には夏の時期に

流行する病気となります。

のどの奥に水膨れができ、高熱を発するのが特徴です。

 

手足口病と同じように、主な症状が治ってから、数週間後に

足の爪が剥がれてしまいます。

痛みはないところも手足口病と同じといえるでしょう。

 

手湿疹(てしっしん)

皮膚の炎症で、水仕事の多い主婦に多いことから主婦湿疹と

呼ばれることも多い病気です。

水仕事が多いことが原因なので、主婦の他、美容師や薬品を

扱う職業にも多くて、アレルギー体質の方が発症することも

あります。

 

水仕事で手を守る皮脂が削げ落ちてしまって、洗剤や薬品が

ダイレクトに皮膚を刺激することが主な原因です。

手が荒れただけと放置することで悪化するケースが多いです。

 

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

手や足に膿を含んだ炎症ができる病気となります。

見た目は水虫と似ていることから勘違いされるケースが多い

ですが、雑菌によるものではないで、他人に感染する心配も

ありません。

 

症状は皮膚が剥がれることが特徴的で、悪化していくと手や

足の爪が剥がれてしまうことがあります。

症状が改善したり、悪化を繰り返す症状も、水虫に酷似して

います。

 

爪甲剝離症(そうこうはくりしょう)

主に女性に多い病気で、爪が先から真ん中にかけて薄くなり、

剥がれそうになっていくのが特徴です。

爪が黄色く変色してくるのも症状のひとつです。

 

原因とされていることも多く、乾燥、栄養不足、血行不良、

感染症、疾患といったものが挙げられます。




スポンサーリンク







足の爪が剥がれそうなときの処置

究極の選択を要求されますよね。

剥がすべきなのか、剥がさないで保護すべきなのか、

判断に悩むことでしょう。

 

答えは意外に明快で簡単ですよ。

「剥がさない」ことが正解となります。

 

経験している方なら、体で覚えていることと思いますが、

足の爪を剥がすときに激痛を伴うことが多いです。

そのまま、くっついて治ってしまう可能性もあります。

 

体が剥がすべきだと判断したら、根元から新しい爪が生えて

きて、自然に古い爪が抜けるように剥がれてくるのです。

そのほうが、ずっと苦痛もなく、完治させることができます。

 

ぐらついているようであれば、バンドエイドのようなもので、

固定することをオススメします。

何かの拍子で剥がれたときには激痛が走るし、出血の危険も

伴います。

自然に剥がれ落ちるまで、そのままを維持するが正解です。

 

もちろん、剥がさずに固定しておくのは、初期対応としての

処置となります。

足の爪を固定する処置を済ませたのなら、病院に行くことも

必須となりますので放置しないで下さいね。

完治するまでの時間を早めることができるはずです。

足の爪が剥がれそうな場合は何科の病院に?

いざ病院に行こうとするも、何科を受診するべきなのか、

出掛ける前から判断に悩みますよね。

選択肢としては、二つを主に挙げられます。

 

外科

皮膚科

 

外科は、さらに二つ科に分類され、医療に従事していない

素人ではなかなか判断できないものです。

 

整形外科

形成外科

 

さて、どの病院の何科を受診するべきなのでしょうか。

正解は、何科でも大丈夫です。

外科・皮膚科・整形外科・形成外科、いずれの病院でも、

適切な処置を受けられるので安心して下さい。

 

総合病院に行けば、窓口で、受診するべき科を案内して

もらえるので更に安心ですよね。

しかし、大きな病院だと待ち時間も長くなる傾向にあり、

一概にオススメするのも難しいです。

 

行く予定の病院の混雑具合なども、判断材料に加えると

スムーズに治療を受けることができるでしょう。

 

ただし、上にも書きましたが、何かの病気によって足の

爪が剥がれそうになることもあります。

足の爪が剥がれそうなことに思い当たる節がないなら、

皮膚科を受診するべきなのも付け加えておきます。



スポンサーリンク






足の爪が剥がれそうなときに活用したいグッズ3選!

足の爪が剥がれそうなとき、持っておくと適切な処置が

できる道具やグッズがあれば安心です。

ネット通販でも買えるような、手軽に購入できる商品を

紹介しますので、ぜひ検討してみて下さいね。

 

いざというとき、道具やグッズがないと困るものです。

今のうちに、足の爪は剥がれそうなときに備えることも

大切なことですよ。

 

爪を切ることを目的に作られたニッパーとなります。

どの家庭にも爪切りは常備していることでしょう。

しかし、足の爪が剥がれそうなときには、やはり市販の

爪切りは使いづらいです。

 

細かいカットに対応できる爪切り用のニッパーを揃えて

おくことをオススメします。

手早く剥がれそうな爪を固定することができるでしょう。

 

 

バンドエイドも大きさを揃えておいた方が、使い勝手が

良くてオススメです。

こちらの商品なら、大・中・小、ひとつのパッケージに

豊富な種類が揃っていて、大きさ別に買い揃える必要も

ありません。

 

足の爪といっても、親指と小指では大きさが異なります。

適切なバンドエイドの大きさも変わってくるのです。

 

 

足の爪を固定するのに、包帯も欠かすことはできません。

足の指をしっかり固定して、患部を保護できます。

 

こちらの包帯は、伸縮性に富んだ仕様となっているので、

手慣れてない人でも簡単に処置することができます。

伸縮性のない包帯は強く締め過ぎると、血の循環を妨げ、

足の爪を固定するのに向いていません。

くれぐれも、その点には、気をつけた方がいいですよ。

関連記事:足の爪が剥がれた時の処置は?生え変わる・再生する期間は?



スポンサーリンク








最後に

足の爪が剥がれそうになったときの処置や原因、さらに、

何科の病院に行くべきなのかも紹介させて頂きました。

 

これで判断に悩むことはないですよね?

 

痛みもなく、スムーズに完治を目指せるはずです。

指先は体の部位でも敏感な箇所であり、足の爪ともなれば、

剥がれそうになれば、その痛みは殊更なものです。

 

特にお子様の場合は、我慢がきかないので処置をするのも

大変でしょう。

苦痛が少なく治療できることが何よりのはずです。

 

大切なことなので、最後に、もう一度伝えておきます。

 

足の爪は剥がれそうなとき、絶対に剥がすことはしないで

下さいね。

剥がさずに固定して、病院に行くようにしましょう。

 

この記事の情報を参考にして、上手く完治を目指して下さい。

足の爪が剥がれそうで、この記事をご覧になっているようで

あれば、お大事になさって下さいね。

関連記事:足の親指の爪が黒いのはメラノーマ?黒い点や線・痛みについて解説!



スポンサーリンク


サブコンテンツ