お菓子の賞味期限!スナック菓子や焼き菓子はいつまで大丈夫?賞味期限切れでも食べれる?

どの家にも必ず1つはあると言ってもいい「お菓子」ですが、

安売りのときにまとめて買っておいたお菓子が棚に眠ってしまっていて、

気が付いた時には賞味期限が切れていた…なんてことはありませんか?

 

また、お菓子と言ってもスナック菓子や焼き菓子など、さまざまな種類がありますよね。

それぞれ、賞味期限切れでも食べられる?いつまで大丈夫?

などなど、疑問に思うこともあると思います。

 

そこで今回は、お菓子の賞味期限について、

特にスナック菓子や焼き菓子を中心にお話していきます。

あなたの家のお菓子の賞味期限切れ問題も、これを読めば解決です。




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そもそもお菓子の「賞味期限」って?

お菓子と一口に言っても色々な種類があるため、

賞味期限もバラバラです。

また同じようなお菓子でも、メーカーによって賞味期限は異なります。

短いものだと数日程度のものや、長いものなら年単位で日持ちするものもありますよね。

 

そこで、お菓子を購入するときに気にして見てほしいのが、

その表示が「賞味期限」か「消費期限」か、ということです。

似たような言葉ですが、この違いは結構重要です。

 

消費期限というのは、安全に食べることのできる期間を示しており、

その期限後5日以内に品質が著しく劣化するものとして決められています。

一方、賞味期限は、メーカーの推奨する美味しく食べることのできる期間を示しています。

また、賞味期限は消費期限に比べて

品質が劣化しにくい食品に表示されていることが多いです。

どちらも、示されている期間は開封前が前提となっているので、注意しましょう。

 

ちなみに、賞味期限の表示があるもので、

年や月までしか記載されていないものを見たことはありませんか?

それは、賞味期限が製造日から3ヶ月を超える場合、

その表示は年や月だけで良いという決まりになっているからです。

細かい日にちの記載は不要ということですね。

その場合には、賞味期限はその記載されている月の末日までということになります。




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お菓子は賞味期限切れでも食べられる?一体いつまで大丈夫?

賞味期限はおいしく食べられる期間の目安ということを紹介しましたが、

それでは賞味期限切れのお菓子を食べるなら、一体いつまで大丈夫なのでしょうか。

 

基本的に、お菓子は各メーカーで日持ちのテストを行っており、

賞味期限の約1.5倍までの期間であれば安全に食べることができると考えられています。

 

ただ、生菓子の場合は製造して5日以内で品質が劣化するのがほとんどなので、

生菓子に関しては賞味期限切れのもの食べるのはお勧めいたしません。

賞味期限切れでも、数日以内であれば見た目や匂いの変化がないことも多いですが、

なるべく食べない方がいいでしょう。

 

一方、ポテトチップスなどのスナック菓子や焼き菓子は、

賞味期限が切れてから1.5倍程度の期間であれば食べてもほぼ問題ありません。

テレビでも、そのように紹介されていたようです。

 

また、チョコレートに関しては基本的に腐ることはありませんので、

賞味期限切れのものでも問題ない場合がほとんどです。

理由としては、チョコレートは製品自体に水分をあまり含んでいないからです。

 

とはいえ、長く放置していると味は劣化しますし、腐らないとは言え

開封済みの場合には脂分が固まって白くなってしまうことがあります。

賞味期限切れでも大丈夫なものは多いですが、

やはりどんな商品であっても、おいしく食べるには

賞味期限内に食べることがオススメされます。



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スナックや焼き菓子の場合はいつまで大丈夫?開けたあとの保存方法も紹介!

クッキーなどの焼き菓子やスナック菓子の場合は、

水分量が少なく劣化が進みにくいので、賞味期限はかなり長いとされています。

長いものであれば賞味期限が数年というものもあります。

その場合はやはり、いつまで大丈夫か、という判断は難しくなります。

どの状態になったら食べない方が良いのかというのは、

消費者が見て判断するしかありません。

 

色が変わってきている場合には保存状態が未開封であっても食べない方がいいでしょう。

また、当然ですが、異臭がしたり味が変わっていると感じるものもよくありません。

賞味期限内に食べきるのが一番良いですが、

それ以降に関しては個々の判断に任せるしかありません。

 

生菓子などに比べて焼き菓子やスナック菓子は変化が分かりにくいので、

明確な基準を設けるのが難しいのです。

ただ、数年という単位で過ぎてしまっているものでなければ、

味はともかくとして食べても体の不調を訴えるような危険は少ないと言えるでしょう。

 

ちなみに、賞味期限切れでも大丈夫という話をここまでしてきましたが、

それはあくまでも未開封の状態の話です。

一度開けてしまったお菓子に関しては、湿気などによって劣化がかなり速やかに進むので、

遅くとも数日以内に食べきりましょう。

 

お菓子を開けたけど食べきれなかった、

というときはなるべく密閉した状態で保存するのが良いです。

クリップや輪ゴムで口を縛るのも一つの方法ですが、

オススメはシーラーと呼ばれる、袋を再密封商品です。

 

開け口を挟んでスライドさせるだけで簡単に密閉できますし、

最近では100円均一などでも購入できる安価なものもあるので、

ぜひ試してみてください。

 

ハンディシーラー

こちらのシーラーを使えば、

簡単に食べかけのスナック菓子の袋などを再密封することができます。

食べ終わったあとにすぐに密封することで、

一度開けたお菓子でも長持ちさせることができますよ。

 

手作りお菓子のラッピングなどにも利用でき、

使い方によってはお菓子屋さんのラッピングのように密封することが可能です。

収納に便利な磁石もついているので、

使わない時には冷蔵庫などにピタッとくっつけておくこともでき、

使いたい時にすぐに使用できます。

ハンディサイズでおしゃれなこの商品、一個あるととても便利ですよ。

 

アームクリップ

 

シーラーで占めるのは面倒だという方や

明日食べるまで閉じておきたい、という場合にオススメなのが

こちらのアームクリップです。

 

袋の口をただ閉じるだけの簡単操作で、ある程度の密閉を保つことができる優れものです。

こちらの商品にも磁石がついているので、使わない時も適当な場所にくっつけておけます。

ただ、シーラーでしっかり密閉したときに比べると、

ほんのわずかですがの空気の出入りはあります。

 

 

ちなみに、コンビニで売っているようなスイーツ系のお菓子も、

当然買ってすぐが一番美味しく食べられるのですが、

衝動的に買ってしまって、期限内に食べきることができなかった、

なんてこともありますよね。

 

そんな時は、冷凍保存がおすすめです。

実は、密閉できる袋や容器に入れて冷凍すれば、1ヶ月程は日持ちすると言われています。

ただし、牛乳や卵を使っているカスタードクリームのようなもの、

フルーツなどは冷凍に向いていません。

フルーツが入ったケーキなどを冷凍したいという場合には、

フルーツだけは抜いて冷凍すると良いでしょう。

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最後に

美味しく食べることのできる期間として定められているのが、賞味期限です。

しかし、お菓子の中でもスナック菓子や焼き菓子は

食べられる期間が漠然としていて、

多少賞味期限が切れていても気にならない人、その期限を超えたらすぐに捨てる人など、

賞味期限の捉え方はさまざまだと思います。

 

しかし、お菓子の賞味期限は製造側が根拠を持って記載しているものなので、

それなりの理由があるということは覚えておきましょう。

見た目や匂い、味に問題がないとしても、むやみに食べたりしないようにしましょう。

やはりお菓子は美味しく食べるのが一番です。

いつまで大丈夫かな?と考えるよりも、

賞味期限を意識して早めに食べるのがいいと思いますよ。



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