ゴキブリの子供は飛ぶ?卵にいる幼虫の数は?どこから入ってくる?

ふとした時にキッチンやリビングなどで

目の端に動く茶色っぽいものが見えると、ゾッとしませんか?

ゴキブリだったらどうしよう・・・と恐怖に怯えます。

しかも飛ぶゴキブリに遭遇すると

恐怖のあまり硬直してしまいますよね。

 

ですが、そういった場面で見かけるゴキブリというのは

すでに大きく成長して、いわば大人のゴキブリです。

子供のゴキブリを見たことがありますか?

大人のゴキブリがいるということは、

卵を産みつけ、繁殖している可能性は非常に高いと言えます・・・

 

ひとつの卵からどれくらい子供が生まれてくるのか

考えただけでも恐ろしいですよね。

今日はゴキブリの幼虫や子供とその特徴、

対処の仕方をまとめてみました!

ゴキブリを見かける前にぜひ実践してくださいね。




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ゴキブリの子供とは?飛ぶの?

夏場になるとある程度であれば、蚊やハエなどの虫を

家の中で見かけるのは仕方がないことですが、

それ以外の見慣れない虫を見かけると、ドキリとしませんか?

 

大人のゴキブリはもはや見慣れていたり

姿かたちはイメージが付くので分かりますが、

ゴキブリの子供と言われても、パッと浮かびませんよね?

大人と同じような形をしているのかも分かりません。

 

そのため、その見慣れない虫を放置しておくと

実はゴキブリの子供だった!という事態を招かないためにも

特徴を知っておきましょう!

 

まずは気になる飛行能力ですが、子供の頃は飛べません!

なぜならまだ、翅が完全にできあがっていないからです。

そのため子供時代はただ床を歩くだけです。

もし飛んでいる小さな虫を見かけたら、それはゴキブリではないので一安心です!

 

次に、子供の頃の大きさは種類にもよりますが3~8ミリくらいが標準です。

しかし特徴はその触覚です!

子供の頃からすでに触角があり、体と同じくらいの長さでユラユラとしています。

これが他の虫と見分ける一番の特徴と言えるでしょう。

色も、種類によって多少の違いはありますが、黄土色、茶色、黒などです。

 

一番一般的なチャバネゴキブリの場合は、成虫とさほど変わらない姿を

しているため、すぐにピンとくるはずです。

しかしクロゴキブリという種類だと、一見コオロギ?と思ってしまうので

見逃さないようにしたいですね!

 

ゴキブリの子供の特徴がわかったところで、

駆除をするなら幼虫期にも注意が必要です。

次でご紹介していきますね!




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ゴキブリの卵を見つけたら!?幼虫の数はどれくらい?

まずこれもピンとこない方が多いでしょうが、

ゴキブリの卵がないかどうかを確認しましょう!

卵の特徴は、幅が1センチ程度、高さは5ミリくらいの

黒いカプセル剤のような形状をしいています。

 

しかしこの卵はそのへんに落ちているわけではなく、

卵を産み付ける場所の共通点があります。

「暖かくて、暗くて、湿度がある」というのが条件なので、

タンスや大型電化製品の裏、ペットのトイレの下などをチェックしてみましょう!

 

親のゴキブリを見かけてから、こういった場所をチェックするのは

本当に勇気が要ります。

私は昔、祖母の家で机の裏に大量の卵を見つけて失神しかけました。

しかし、孵化してからでは手遅れですよ!

 

なぜなら、1つの卵につき幼虫は15匹、多いと40匹も入っているのです!!

卵から孵ったゴキブリは、大人になるために10回ほどの脱皮を繰り返します。

この脱皮の過程があるため、子供はまだ飛ぶことができないんですね。

約1年かけて大人になっていくのです。

 

しかもゴキブリの卵は乾燥に大変弱いと言われていますが、

乾燥から守るための特殊な殻のようなものに覆われているそうです。

それでも弱点はあり、寒さには弱いのです!

5℃程度の気温であれば、20日前後で卵のまま死滅すると言われています。

 

そのため、卵を孵化させない工夫としては

なるべく寒い日に、使っていない部屋の暖房はつけないことや

窓を開けて気温をさらに下げるなどをして、

普段目が届きにくい場所の卵を駆除することはできます。

そもそもゴキブリはどこから入ってくるの?

家の中の駆除はもちろん大切ですが、

新たなゴキブリを侵入させないこともそれ以上に大切です!

では、一体ゴキブリはどこからやってくるのでしょうか?

 

代表的な侵入経路はこちら、

・換気扇、通風口

・玄関、窓

排水溝

すべての共通点は、外と家の中をつなぐ場所ですね!

 

ある程度、侵入経路をふさいでしまえば安心して生活できるようになりますが

こういった侵入経路はどのようにふさぐかというと・・・

対策グッズをうまく活用しましょう!

 

まず換気扇や通風口ですが、ネットやカバーをかけるのが有効です。

こういったすっぽり覆えるタイプがおすすめ。

換気扇の油汚れのお掃除もしやすくなるので、一石二鳥ですね。

 

玄関やベランダの窓など、人が出入りする経路は

やはりゴキブリも侵入しやすくなっています。

こういった場所には定番の駆除剤が一番効果的です。

しかし小さなお子さんやペットがいるお家は注意してくださいね!

 

口コミ評価が非常に高く、効果抜群の駆除剤です。

使用期限が長いのも嬉しいポイントですね。

マンションやアパートの場合は玄関の外側にも置いておくと

さらに効果が期待できますよ!

 

最後に排水溝から入ってくるゴキブリは下水から上がってくるので

衛生的にも非常に怖いですよね。

キッチンやお風呂の排水溝にはネットをつけて、こまめに取り替えましょう!

キッチンやお風呂など、ゴキブリにとっては餌が多く好ましい場所です。

こういった場所を清潔にして、ゴキブリが住みつく環境をなくしていきましょう。

 

そして見落としがちなのは、洗濯機の排水溝です。

さすがにネットをかけられないので、

洗濯機のまわりに駆除剤を置いておくのがいいでしょう。



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ゴキブリの巣を駆除する効果的な方法はある?

ゴキブリの巣というのは、アリのように形がある巣を形成するわけではなく

多くのゴキブリが集まっているところが巣になります。

そしてそこは卵を産み付ける環境と同じで、暖かく、暗く、湿度が高い

という条件を好むようです。

そのため、目に見えない場所に巣を作っている場合も多くあります。

 

巣を作らせないための大切なポイントは2つ!

まずは穴をすべてふさぎましょう。

外と繋がる場所はもちろん、部屋の壁や家具の穴など目に付く部分はすべて閉じます。

容易に出入りできないようにしましょう。

 

そしてもうひとつは、食べ物類は全て密封して匂い漏れを防ぐこと!

たとえ、家の中にゴキブリ用の毒エサ類を置いていたとしても、

他の食べ物や匂いがあることで、その効果は半減してしまうようです。

 

せっかく仕掛けた毒エサ類の効果を発揮させるには、

ゴキブリにとって、他の誘惑を断ち切ることが大切です。

とくにゴミ箱は最大のエサ場になるので、フタつきのものを使いましょう。

そして生ゴミを捨てる場合には、一旦ビニール袋に入れるなどして

できるだけ匂いが漏れないように心がけましょう!

 

センサー式のものは、ちょっとしたものを感知して空いてしまうことがあるので

個人的にセンサー式のものより、ペダル式の開閉タイプがおすすめです。

しかも中が洗えるつくりなので、万が一液体漏れがあっても衛生的です!

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最後に

虫嫌いの人にとっては、考えるだけでもツライ内容かもしれませんが

ゴキブリはどこの家、どんなタイプの家でも住めます。

ゴキブリの成虫、子供、もしくは卵どれを見かけたとしても

駆除のための対策を徹底的にとる必要がありますよ!

 

ゴキブリは見かけてないから安心!と思っているご家庭でも

まずは普段見ることがない、家具やソファーの裏側などを

チェックすることから始めてみましょう!

 

ゴミの捨て方などは忙しい時には煩わしく感じますが、

しかし自宅の衛生面には換えられません!

そしてゴキブリがいないという精神衛生面にも関わります・・・

きちんと対処をして、根絶やしにしましょう!



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