クラッチバッグとセカンドバッグの違いは?大きさやサイズ感はどれくらいがいい?

ひもがなく手に直接持つタイプの鞄は、

クラッチバッグやセカンドバッグと呼ばれています。

 

クラッチバッグやセカンドバッグを優雅に片手で持っている姿って、

とてもスマートでステキに見えますよね。

 

ところで、クラッチバッグとセカンドバッグの違いについては知っていますか?

この2つ、よく似ているんですが実は全然違うんです。

 

用途に合わせて使い分けないと、

人に「そのバッグ、場違い!」と思われてしまうこともあるんですよ。

 

ここではそんなクラッチバッグとセカンドバッグの

大きさやサイズ感など色々な違いについて説明します。

 

クラッチバッグとセカンドバッグの違いがよく分からないという方は、

ぜひ参考にしてみてください。





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クラッチバッグやセカンドバッグって?

クラッチバッグ、セカンドバッグはどちらも名前はよく聞きますが、

そもそもどんなバッグなのでしょうか。

 

実はクラッチバッグもセカンドバッグはよく似ていて、

同じ形状のバッグを指します。

 

その特徴としては、

「肩ひもなどの長いひもやベルトがない(手に直接持つ)」

「長方形の形をしている」

というものがあります。

 

街を歩いていると、

書類のような形で手に直接持つようなバッグを持ち歩いている人を見かけますが、

それがクラッチバッグ、もしくはセカンドバッグになります。

 

ではそんなほぼ同じ特徴を持つクラッチバッグとセカンドバッグですが、

何か違いはないのでしょうか。

 

答えは「ある」です。

 

ただ、その違いはすごくざっくりしていて、

「オシャレ重視」なものを「クラッチバッグ」、

「用途重視」なものをセカンドバッグと呼ぶ傾向があります。

 

クラッチバッグというとパーティやちょっと良い所へお出かけする時に

カバンというよりは見た目のオシャレの1つとして持ち歩くイメージで、

 

セカンドバッグは財布や印鑑など

「これは手で持ち歩きたい」という大切なものを入れて使うイメージです。

 

クラッチバッグは女性やオシャレ目的の男性が使っていることが多く、

セカンドバッグは主に男性が仕事などで使っていることが多いですね。





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クラッチバッグとセカンドバッグの違いは?

クラッチバッグとセカンドバッグの違いは

「オシャレ目的か実用性目的か」というものでしたが、

それにより大きさも若干変わります。

 

クラッチバッグもセカンドバッグも「手に直接持つ」ものですが、

あまりに大きいと野暮ったい感じがします。

 

ですから見た目重視のクラッチバッグは見た感じスマートに見せる為に

マチがなかったりあっても少しだったりします。

 

一方セカンドバッグは「必要最低限のものを入れる」としながらも

「物を入れるバッグ」としてそれなりに容量をとっているのでマチが広いものが多いです。

 

ですからクラッチバッグとセカンドバッグの大きさを比べると、

クラッチバッグの方が容量が小さいことが多くセカンドバッグの方が大きく見えます。

クラッチバッグ・セカンドバッグを選ぶコツは?

クラッチバッグとセカンドバッグは似ているようで用途が全然違いますので、

選ぶ基準を間違えると一気に「使えない」バッグになってしまいます。

 

ではもし手に直接持つバッグが欲しい場合、

購入するならクラッチバッグかセカンドバッグになりますが

どちらを選べば良いのでしょうか。

 

それにはまず「自分が何のためにバッグを使いたいか」を知る必要があります。

 

例えば、結婚披露宴の時に使いたいバッグだったり、

単に貴重品を入れる用のバッグだったり理由は色々ありますよね。

 

結婚披露宴などに使うバッグは、

物がどれくらい入るかよりもまずは見た目が大事です。

 

いくら物がたくさん入るからといって大きめのクラッチバッグを選んでしまうと

ドレッシーな衣装から浮いてしまい、逆におかしくなってしまいます。

 

逆に、必要な貴重品を入れたいのに

見た目だけキラキラして壊れやすくしかも物が入らないようなバッグは本末転倒です。

 

ですからまず自分がそのバッグを何に使いたいか考え、

そのバッグが「オシャレ重視」なのか「実用重視」なのかハッキリさせましょう。

 

オシャレ重視なら断然クラッチバッグです。

容量はかなり小さいですが、

その場の雰囲気や服装に違和感なく溶け込めるバッグになります。

 

実用重視なら、セカンドバッグです。

小さいながらもマチはしっかりとってあるものが多いので容量は大きく、

物を余裕で入れることができます。

 

クラッチバッグを選ぶコツですが、小さい物を選ぶと間違いありません。

また、マチもない方がスマートに見えます。

 

逆にセカンドバッグを選ぶなら、

容量やマチの大きさをしっかり確認しましょう。

 

また貴重品を入れて持ち歩きたいなら

中の物をしっかり守ってくれる丈夫さや防水の性能も見てみると良いですね。





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クラッチバッグやセカンドバッグはどんな大きさやサイズ感を選べばいい?

では具体的にクラッチバッグやセカンドバッグは、

どんな大きさやサイズ感を選べば良いのでしょうか。

 

まずクラッチバッグですが、オシャレに見せたいならさきほども説明した通り

「できるだけ小さいもの」を選ぶのが良いでしょう。

 

ちなみにクラッチバッグで一番スマートに見えるサイズ感は、

「片手だけで楽に持てるサイズ」です。

 

また、幅は親指以外の4本の指を軽く曲げて持てるくらいのサイズが良いです。

よくある長財布のくらいまでが良いでしょう。

 

大きさのサイズは

手首より少し長いくらいまでのサイズだとオシャレに見えます。

 

それ以上大きくなると野暮ったくなってしまいます。

 

セカンドバッグだと、まずは入れたいものが入らないとどうしようもないので

容量が第一ですが、

セカンドバッグの場合は大きくてもそこまで野暮ったくは見えません。

 

セカンドバッグの良いところは、

大きくてもスマートに見えるところですね。

 

ですからまずは大きさを重視して選びましょう。

 

勿論セカンドバッグもより小さい方がスマートに見えますので、

容量を決めたらできるだけ小さいサイズ感のあるものを選ぶと良いでしょう

オススメのクラッチバッグ①

クラッチバッグでも、あまりキラキラフリフリしたものは苦手、という人はいますよね。

 

見た目が重視のクラッチバッグは

「シンプルで落ち着いたものが好き」という方にオススメしたいのが、

このセリーヌのクラッチバッグです。

 

ツートンカラーの落ち着いた配色は、

シンプルでありながらオシャレという絶妙なバランスを保ったクラッチバッグです。

 

大きさは縦17.5cm、横25cmとやや小さめのクラッチバッグになります。

マチはほぼなくぺったんこなので、持つ歩けばかなりスマートに見えます。

 

手先のオシャレをするのに指輪やブレスレットをするのも良いですが、

バッグは指輪やブレスレットより断然大きく持ち歩くだけでパッと人の目を引くので

オシャレには持ってこいのツールですよ。

 

大人の女性を演出したい方は、ぜひこのクラッチバッグを使ってみてください。

オススメのクラッチバッグ②

クラッチバッグはオシャレの要素が強いので、

中に何が入れられるかというより、パっと見られて

いかに「ステキ!」と思わせるかが勝負というところもあります。

 

ピアスをつける、指輪をはめると同じ感覚で、

クラッチバッグはバッグというよりアクセサリーに近いものがあります。

それも含めて、オシャレなんですね。

 

クラッチバッグで目立ちたい!かわいいと思われたい!という方にオススメなのが、

このプラダのクラッチバッグです。

 

キュートなピンクは遠くからでも人の目を引きますし、中央のリボンが

かわいらしさを演出します。

同じ女性なら、「あの人良いもの持ってるな」とつい思ってしまうクラッチバッグです。

 

見た目を重視に作られているので大きさやサイズ感も問題ありません。

ブランドもプラダなら文句のつけようがありませんよね。

 

普段は大きなリュックや鞄を持って通勤していても、

オフの日は小さなクラッチバッグひとつで軽々と街を歩き回る。

 

そういった非日常を楽しみたい方にもオススメのクラッチバッグですよ。

オススメのセカンドバッグ

セカンドバッグは、

だいたい貴重品や大切なものを入れるのに使われます。

 

セカンドバッグの場合、バッグがすぐ手元にあるので

必要な時にさっと物を取り出せるのが便利です。

 

ですが、肩掛けのひもがない為リュックや肩掛けバッグと比べると

「持ちにくい」という欠点があります。

 

ですがこちらのセカンドバッグはマチの幅や大きさを工夫することで

「片手での持ちやすさ」追求し、

できるだけストレスがかからないような仕様になっています。

またこのセカンドバッグは国産で防水効果もあり、丈夫さも問題ありません。

 

さらに色合いや見た目のデザインもシックでオシャレなので、

クラッチバッグとしての「オシャレさ」、

セカンドバッグとしての「収納と丈夫さ」を兼ね備えた

非常に使いやすいセカンドバッグです。

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最後に

クラッチバッグとセカンドバッグは

バッグの形状自体は同じようなものを指しますが、

実際は全然違うことが分かりましたね。

 

特に大きさやサイズ感は、

同じ寸法だとしてもクラッチバッグとセカンドバッグではかなり変わってきます。

 

もしクラッチバッグやセカンドバッグが欲しくなったら、

まずは「どんな時にそのバッグを使いたいか」よく考えてくださいね。

 

クラッチバッグとセカンドバッグは

見た目重視か実用性重視かと言う違いはありますが、

他のバッグに比べればどちらもかなりスマートに見えるバッグです。

 

うまく利用して、ステキな自分を演出してみましょう。

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