洗濯物のほこりがすごい!原因と対処法は?取り方についても解説!

せっかく洗った洗濯物になぜかびっしりほこりがついていた!

というショックな経験をしたことがある人は少なくないはず。

洗い上がりを待って、洗濯物を干したり

乾燥機に移す、もしくは乾燥の仕上がりを待って・・・などなど

洗濯は家事の中でも、意外と時間を割きますよね。

 

それなのに、また洗濯やり直し!?となった時のがっかり感は

非常に大きく、どっと疲れてしまいます。

本来なら放置して出来上がりを待てばいいものが、

ほこりがついていたらどうしよう?と気を揉むのもストレスです。

 

とくに洗濯物が乾きにくい時期や、限られた時間の中でしか

洗濯機を使えない場合には、1日のスケジュールが狂ったり

最悪の場合は、用意すべき服装が間に合わないことも。

お子さんの制服など指定のある服装の場合はとくに困ります。

 

今日はそんながっかりを回避するためにも

洗濯物のほこりを防ぐ方法や取り方などを解説したいと思います!

小さなことですが、予めやっておくことで

電気代や時間の節約にもなるので、ぜひご参考にどうぞ!




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洗濯物のほこりがすごい!?原因は?

洗濯機から取り出したときに、洗濯物のほこりがすごいことになっていると、

本当に焦りますよね!

とくに黒いTシャツなどは犠牲になりやすいため、注意が必要です。

しかし洗濯物のほこりにはいくつか原因があり、

それを解消していくことで、洗濯物はきれいに仕上がりますよ。

 

主な原因はこちら。

洗濯物自体からほこりが出ている

洗濯層が汚れている

洗濯時の水量が少ない

 

ほとんどの場合、この3つが原因で洗濯物のほこりは発生していますよ。

心当たりはありますか?

原因が分かったところで、対処法を解説していきます!




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洗濯物のほこりがすごい!対処法はある?

まず簡単に対処できるのは、洗濯物自体からでるほこり。

その中でも一番ほこりの原因となりやすいのは、タオルです!

衣類とタオルを一緒に洗っている場合は、分けるだけでかなり効果が違いますよ。

私もタオルはタオルだけで洗うか、シーツや枕、クッションなどのカバー類

とだけ一緒に洗うようにしています。

 

そして衣類だけで洗う場合にも、繊維が落ちそうなものはネットに入れると

その衣類自体の風合いも守られますし、他の衣類にも影響を与えません。

そのため私の家には、大小さまざまな洗濯ネットを揃えています!

 

洗濯前にポケットの中にゴミが入っていないかを確認し、OKならネットへ。

さらに大切な衣類ならば、裏返しにしてからネットに入れるとなおGOODです。

このひと手間で随分違いがでますよ。

 

こういった大きさにバリエーションがあるネットがあると便利です!

ブランケットなど少し大判の物を洗濯したいときに大活躍です。

 

そして次は、洗濯層の汚れ!これは大敵です。

洗濯するごとにキレイになっていると思いがちですが、洗濯層は洗剤の溶け残りや

ほこり、糸くずなどがたまりやすい上にカビが発生しやすい環境です。

洗濯層を汚いままに使っていると、ほこりが付着しやすくなるのは当然。

さらに、洗い上がりなのに嫌な臭いがすることも・・・

 

洗濯層は1~2ヶ月に1回掃除をするのが目安と言われていますが、

とっても大変なのでは?と思いますよね。

ですが、専用の洗剤を使えば簡単にできてしまいますよ!

 

こちらの洗濯層クリーナーは漂白剤入りで、カビに効果を発揮してくれる他

重曹も含まれているので、洗浄力が高いのが嬉しい!

しかも縦型洗濯機ならプラスチック、ステンレスどちらの洗濯層にも使えます。

 

そして最後に、洗濯時の水量についてですが、最近の洗濯機の傾向として

節水効果を全面に出すあまり、少ない水ですすぎをしています。

もちろん節水もしたいところですが、そのせいで同じ洗濯物を2度3度洗っていては

逆に電気代や洗剤などの無駄使いになってしまいます。

 

自動で設定される水量から、めもり1つ分でも水量を上げることで

ほこりの付着を防ぐこともできますよ!

お使いの洗濯機が節水タイプの場合には、一度お試しください!



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ほこりがついてしまった洗濯物・・・ほこりの取り方は?

予防法は変わっても、すでに付着してしまったほこりはどうしよう?

と思いますよね。

いくつか方法があるので、ご紹介します!

状況にあった対応をすれば、すぐにほこりはキレイになりますよ。

 

基本中の基本は、エチケットブラシや粘着テープで

ひたすら取ることです。

ただそれでは威力が弱い場合もありますよね?

そういった時は、ガムテープを指に巻きつけサッサッとなでましょう。

ほとんどの場合は、この方法でほこりが落とせますよ。

 

最近ではエチケットブラシを持っている方は減ってきていますが、

1本あると本当に便利です。

ほこりを落とす役割だけではなく、花粉症や鼻炎に悩む方もおすすめ。

エチケットブラシでしっかりブラッシングすれば、衣服についた

ほこりやゴミ、花粉などを落とすことができますよ。

 

洗濯前だけでなく、外出から戻った後にブラッシングしておくと

家にほこりを入れることが少なくなるので、効果的です。

洋服以外にも、鞄や帽子などにも使えるので

外で遊んで帰ってきたお子さんの制服のお手入れにも重宝します。

 

こまめにブラッシングをすることによって、毛をおこしてくれるので

買った当時の風合いも長くキープできますよ。

またこういったプラスチックの柄なら水洗いができるので

ブラシにほこりがたまってもお手入れがラクチンです!

 

そしてさらに簡単に落とすには、スポンジを使いましょう。

食器洗い用のものではなく、車の洗車やお風呂掃除に使うような

柔らかくて、スポンジの気泡が大きいタイプのものを使ってください。

これでほこりをブラッシングするように落とせば、簡単です!

テープなどと違いゴミが出ないのも嬉しいですよね。

 

そして、これらの方法でもなんだか落ちが悪い、スッキリしない・・・

という場合もあります。

そのほこりは本当にほこりでしょうか?

私の場合、ほこりと思っていたものが実は洗剤の溶け残りが

衣類に付着していたものだったことが何度かあります。

 

爪でカリカリと削ってみると分かりやすいのですが、

洗剤だった場合には粉状のものが取れてきます。

これはテープやスポンジでは落としにくいので、また別の手段をとりましょう!

 

まず付着した量や範囲が少なければ、

少し指先を濡らして、爪で削り取るようにすれば落ちますよ。

乾燥したままの指で行うと、粉がただ広がってしまうので見た目が

さらに悲惨になることもあるので注意しましょうね。

 

そして手に負えないほどの範囲で付着している場合には

最終手段ですが、洗い直すことになります。

ただしその際には、他の洗濯物は一緒に入れないようにしましょう。

私は洗剤も入れず、洗剤残りが気になる衣類のみをネットに入れて

洗い直しをしています。

 

これで洗いあがりは、何の問題もなく乾くのを待つだけ!という状態で

仕上がりますよ。

関連記事:白い服の黄ばみの落とし方!原因や防止法についても詳しく解説!



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最後に

洗濯物はできるかぎり、少ない回数で手っ取り早く終わらせたいものですよね。

今日ご紹介した、洗濯前にかけるひと手間や

洗濯層のお手入れをすることによって

毎回の洗濯物もすっきり仕上がります!

 

とくに家族が多いお家は、一度の洗濯でも大変です。

自宅でお使いの洗濯機や衣類に付着しているほこりの状態を

しっかりと見極めて、正しいお手入れをしましょう!

毎回、清潔でキレイな衣類やタオルが仕上がりますよ。

関連記事:陰干しとは!臭いを防ぐ方法や部屋干しとの違いは?時間は夜でもいい?



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