まつ毛が目に入る!取れない場合の取り方や原因を詳しく解説!

まつ毛が目に入ってしまい、痛くて目が開けづらくなったり

物事に集中できなくなったりして、困る時って誰にでもありますよね。

それに、取ろうと思ってなかなか取れないと苦戦しているうちに、

次第に目も赤く充血して大変なことに…。

 

今回は、まつ毛が目に入る原因とその対策、

取れないときにオススメの目に優しい取り方を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。




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まつ毛が目に入る原因は?

当然ですが、目に入るまつ毛は抜けたまつ毛です。

実は、人のまつ毛は毎日数本抜けていますが、普通はそれが目に入ることはありません。

ただ、逆さまつ毛の方は、それが入る可能性があります。

逆さまつ毛とは、まつ毛の一部分が眼球の方に向かって生えている状態のことです。

 

また、逆さまつ毛の場合はまつ毛が抜けなくても眼球に当たってしまい、

違和感や痛みを覚えることもあります。

逆さまつ毛が数本の場合は抜くことで対処できますが、

本数が多いとそうはいきませんし、

何度も目に入ることで角膜を傷つけて重症化してしまうこともあります。

逆さまつ毛がひどい場合には、専門医に診てもらうのがよいでしょう。

 

また、まつ毛への過度な刺激も抜けやすくなってしまう原因になります。

まつ毛の根元は皮膚内に1~2mm程度しかないため、

ほんの少しの負担がかかるだけで抜けてしまうのです。

まつ毛を引っ張るのはもちろんNGですし、

目を必要以上に擦ったりするのも、抜けやすくなってしまうので控えましょう。

 

また、女性の方は、ビューラーやメイク落とし、アイメイクなどにも注意が必要です。

アイメイクをする際の必需品でもあるビューラーですが、

無理矢理引っ張るような力が加わるので、まつ毛にかかる負担はとても大きいです。

メイクをする際に必ず使っている方も多いと思いますが、

使う頻度が高ければ高いほど抜けて目に入る原因になるリスクが高まりますので、

たまにはオフの日を作ったりするのも良いでしょう。

 

また、ビューラーを使う際にも、力を入れすぎないで引っ張らないようにしましょう。

パッキンゴムが汚れているような古い物を使用しないようにすることでも

まつ毛にかかる負担を軽減することができます。

 

他にも、耐水性のマスカラなど定着の強いアイメイクとしていると、

それを落とすためのメイク落としも強力なものを使用する必要がありますし、

しっかり落とそうとまつ毛を擦ってしまいがちです。

すると、まつ毛だけでなくその毛根にまでも負担を掛けてしまう原因になってしまいます。

 

落ちにくいメイクはなるべく使用せず、

メイクを落とす際も焦らずにゆっくり丁寧に落とすこと、

また皮膚に優しい自然素材の商品を使用することなどの工夫で

まつ毛にかかる負担をなるべく減らすように心掛けましょう。

 

また、ストレスが原因でまつ毛が抜けてしまうこともあります。

ストレスは自律神経のバランスを崩し、成長ホルモンの分泌に影響を与えます。

するとまつ毛の成長サイクルが崩れ、

まつ毛が充分に成長せず抜けやすくなってしまうのです。

 

自律神経のバランスは主に生活習慣で治すことができます。

しっかりと睡眠を取り、規則正しい生活を送りましょう。




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目に入ったまつ毛が取れない!上手な取り方は?

まつ毛が目に入ると、ゴロゴロして辛いとは思いますが、

無理矢理取ろうとして眼球を傷つけるようなことがあってはいけません。

目の構造上、目の裏側に異物が入り込むことはありませんので、

まずは焦らないようにしましょう。

 

ここからはまつ毛が目に入ったときにまず試して頂きたい取り方を

いくつか紹介していきますので、参考にしてください。

 

一番簡単な方法は、目をつむるという方法です。

何度かまばたきを繰り返すと、眼球運動によって異物が自然と

目尻や目頭に集まってきます。

いつものまばたきよりも少し強く目をつむるようにするのがポイントです。

 

まばたきに加えて、同時に目薬をさすという取り方も効果的です。

いつもより多めに目薬をさして、数回まばたきをしましょう。

大抵の場合はそうすることで目薬と一緒に流れ出てくるでしょう。

 

この取り方でも上手くまつ毛が取れない場合には、

ガーゼ生地のハンカチの隅の方を使って取る方法がオススメです。

ガーゼの一隅を使って優しく拭き取りようにしましょう。

鏡で事前にまつ毛の位置を確認しておくと良いでしょう。

 

洗眼剤を利用して目の洗浄を繰り返し行うという取り方もあります。

専用の洗眼剤がない場合には、適当な器に溜めた水に目を浸すだけでも効果があります。

清潔な容器に水を溜め、目を浸しながらまばたきを繰り返しましょう。

 

ただし、水道水には塩素が含まれていて

を保護しているムチンという粘性物質を洗い流してしまうので

目を傷つけやすくしてしまいます。

また雑菌が含まれている可能性もありますので、

頻繁に洗うのは避け、あくまでも応急処置としましょう。

 

ちなみに、よくまつ毛が目に入るという逆さまつ毛の方も、

手術によって逆さまつ毛を治すことができます。

具体的には上まぶたを二重のまぶたにしたり、

下まぶたは目下の皮膚と眼輪筋の間を切開、切除する手術が行われます。

手術そのものは日帰りで終了するものですし、保険適用もされています。

 

もちろん、逆さまつ毛の方すべてが手術になるということではなく、

症状の重さに応じて治療法は選択されます。

逆さまつ毛で悩んでいる方は、まずは医師の診断を受けてみましょう。



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まつ毛が目に入るときにオススメのアイテム!

まつ毛が取れないときには目薬がオススメ!

 

まつ毛が目に入ったときには、まずは目薬をさすのが良いでしょう。

3~5滴ほど目にさし、まばたきすると溢れるくらいの量が適量です。

また、こちらの目薬は目を癒やすための成分がたっぷり配合されていて、

特にビタミンB12などは一般眼科用薬製造商品基準における最大濃度で入っています。

 

普段使いとしてももちろんオススメなので、1本携帯しておきたいですね。

薬の色が赤いので、シャツなどに付着すると赤く着色する場合があります。

すぐに水洗いすれば落ちますが、使用時には少し注意しましょう。

 

まつ毛が目に入らないようにするには美容液で丈夫にするのがオススメ!

 

アイメイクがまつ毛に負担がかけているとは言え、

女性の場合、人前に出るときにはどうしてもアイメイクは欠かせませんよね。

そういった方には、まつ毛美容液のランキングで上位常連の

こちらの美容液をオススメします。

 

まつ毛の育成に効果のあるフムスエキスが配合されており、

まつ毛にハリとコシを与えてくれます。

 

また、敏感肌の方でも使える国産無添加の天然成分となっているのもポイントです。

美容液が容器内に逆戻りしないノック式の容器なので、

いつまでも清潔に使うことができるのも、まつ毛にやさしくてオススメです!

関連記事:逆さまつげが目に刺さって痛い!手術費用・保険や対処法は?



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最後に

いかがでしたでしょうか。

まつ毛が目に入って悩んでいるという方は、

まずは、まつ毛に負担をかけていないかどうか、振り返ってみましょう。

癖の改善を図るだけでも、まつ毛が目に入る頻度が減るでしょう。

また、まつ毛用の美容液などを使用することで、

まつ毛そのものを丈夫にすることも有効な方法になります。

 

そして、目に入ってしまったまつ毛は、

今回紹介したような取り方を参考にして、

眼球を傷つけないように注意して行うようにしましょう。

 

ただ、まつ毛が目に入る頻度が多かったり、

入ったまつ毛がなかなか出てこなくて違和感や痛みが改善しないときには、

早めに医療機関を受診することをオススメします。

関連記事:膝下が短いのを長くする方法!長さの測り方や平均値についても詳しく解説!



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