悪い夢ばかり見る原因・理由は?悪い夢を見ない方法も徹底解説!

悪い夢を見て、朝起きたら汗でグッショリ…。

一度ならまだしも、それが何度も続くとやっぱり不安になってきますよね。

これから何か悪いことが起きる予兆ではないか、なんて思ってしまうこともあるでしょう。

 

今回は、そんな悪い夢を見る原因についてまとめています。

実は、悪い夢は私たちの生活習慣が原因になっていることもあるのです。

 

悪い夢ばかり見て悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみて下さい。




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私たちの睡眠の仕組み。レム睡眠とノンレム睡眠。

 

悪い夢ばかり見る原因を紹介する前に、

まずは私たちの睡眠の仕組みについて押さえておきましょう。

 

人の眠りには、身体を休める「レム睡眠」と脳を休める「ノンレム睡眠」があります。

私たちは、その二つの睡眠を繰り返して一晩の眠りを過ごしているのです。

 

夢自体はレム睡眠でもノンレム睡眠でも見るのですが、

起きたときにも覚えているのは、比較的浅い眠りであるレム睡眠のときの夢になります。

もちろん、悪い夢も例外ではなく、見ているのはレム睡眠のときなのです。

 

したがって、悪い夢ばかり見る原因の解消の鍵は「レム睡眠」にあります。

いかに眠りを深くして、レム睡眠の時間を短くするかが重要なのです。

悪い夢ばかり見る原因・理由!

 

身体的なストレス

例えば、部屋が暑すぎる、布団が重すぎる、うつぶせで息が苦しいなど、

寝ている間に感じる身体的ストレスが、悪い夢を見せていることがあります。

 

これらの身体的苦痛は、深い眠りを妨げ、レム睡眠の時間を長くしてしまいます。

風邪や胃腸炎などの病気のときも、同じように悪い夢を見やすいでしょう。

 

また、枕の高さが合っていないことも、身体的ストレスの要因の一つです。

出先で特に悪い夢をよく見るという方は、枕が原因かもしれません。

精神的なストレス

精神的なストレスも、悪い夢ばかり見る原因の一つです。

人は、睡眠の間にその日の記憶を整理してくれています。

つまり、寝る前までに感じたストレスも、

睡眠中に再び取り出されて整理されているということです。

 

そのときに、そのストレスを悪い夢として見てしまっているのです。

 

また、震災や事故などで、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を

持っている場合では特に顕著で、そのトラウマに関する悪い夢を見ることが多いです。

寝る直前の食事

意外かもしれませんが、寝る前に食事を取ることでも悪い夢を見ることがあります。

寝ている間は消化に割り当てられるエネルギーが少なく、消化不良になりやすいです。

そのため、寝ている間に胃がもたれ、それがストレスになることで悪夢を引き起こします。

 

また、消化管に血液が集中することで脳に必要な血液までも取られてしまい、

脳が軽い虚血状態に陥ることで脳にとってのストレスにもなってしまいます。

アルコール

アルコールには眠気を誘う効果がありますが、

アルコールによって眠りに入ると、

ノンレム睡眠に入りにくくなるということが知られています。

 

また、アルコールは肝臓で代謝され、アルデヒドという毒性のある物質になります。

それが身体の中でのストレスとなり、より睡眠を浅くしてしまいます。

寝る前にアルコールを飲むことが習慣になっている人は、

良質な睡眠のためには全くの逆効果ですので、気をつけましょう。




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悪い夢を見ない方法

 

悪い夢を見ないためには、深い眠りである「ノンレム睡眠」を長くすることが大事です。

そのためには、リラックスした状態を作り、副交感神経を優位にする必要があります。

 

人は興奮したりストレスを感じたりすると、交感神経が優位になります。

さきほど「悪い夢ばかり見る原因」で紹介したような行動や、

激しい運動、パソコンのモニタを注視するなどが、交感神経を優位にさせる原因になります。

 

まずは、寝る前には可能な限りそれらの要因を避けることから始めてみましょう。

寝る環境は適切に整え、夜食やアルコールは避けて下さい。

精神的なストレスも友達に相談したり、

場合によってはカウンセラーの力を借りるなどして、

とにかく自分の周りのストレスを減らすように努力しましょう。

 

その上で、ここからはより眠りを深くするためのおすすめテクニックを紹介していきます。

有酸素運動

激しい運動は交感神経を刺激しますが、

緩やかな有酸素運動には身体をリラックスさせて深い眠りに誘う効果があります。

 

お風呂上がりや寝る少し前に軽めのストレッチをしたり、

日中もエレベーターから階段に変えてみたり、あえて一駅分歩いてみたり、

生活の中で少しずつ運動を取り入れることで深い睡眠に入りやすくなるでしょう。

温かい飲み物を飲む

寝る20分ほど前に、ホットミルクなどの温かい飲み物を飲むのも効果的です。

ハーブティーなどの香りが良いものもリラックス効果が高く、おすすめです。

コーヒーなどのカフェインが含まれているものは、覚醒効果があるので避けましょう。

アロマテラピー

香りによるリラックス効果は侮れません。

どうしても眠れない夜には、部屋を良い香りに変えてみましょう。

きっと、心が落ち着き、快眠へと導いてくれるはずです。

 

アロマには様々な香りがあり、それぞれに安眠以外の効果も備わっているものも多いので、

悪い夢以外の悩みも同時にケアできるのがアロマテラピーの魅力です。



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悪い夢ばかり見る原因の対策におすすめのアイテム

アロマディフューザー

置くだけで深い眠りに入る効果があるのが、アロマディフューザーです。

自分の気に入った香りで空間が満たされれば、それだけでリラックスできるでしょう。

また、加湿効果もあるので乾燥によるストレスからも解放してくれます。

 

そして、こちらの商品は超音波式のディフューザーなので、非常に静音性に優れています。

寝るときに近くで起動させていても、ほとんど気になることはありません。

さらに、重心が低く倒れにくいデザインなのも近くに置く際には安心ですね。

 

また、中身の水が無くなると自動で停止するので、

寝ている間に付けっぱなしにしても全く問題ありません。

 

7色に変わるLEDライトも間接照明代わりに使用でき、

部屋の雰囲気をあっという間に寝るためのリラックス空間にしてくれます。

これが一台あれば、絶大な安眠効果を発揮してくれるでしょう。

ムアツまくら

枕を変えたら悪い夢を見なくなった、というのは良くある話です。

今使っている自分の枕が、しっかり合っているかどうかを確認してみてください。

肩こりや寝違えがよくあるようであれば、

もしかしたら枕が合っていないのかもしれません。

 

枕を買い換えるときにぜひおすすめしたいのがこちらの商品です。

「面」で支える普通の枕とは異なり、タマゴ状の「点」で支えることで

肩や首にかかる負担を極限まで減らしたのが、このムアツ枕です。

 

この枕は3パターンの置き方ができ、自分好みの寝心地にできるのが特徴です。

さらに、中のパイプを自分で抜くことで高さも微調節することが出来るので、

必ず自分に最適な枕になります。

 

枕でお悩みなら、ぜひともお試し頂きたい商品です。

関連記事:悪い夢の意味は?人に話すといい?対処法も詳しく解説!

最後に

悪い夢ばかり見る原因と、その対策についてまとめました。

悪い夢はこれから起きる悪い何かの予兆ではなく、

自分の生活習慣によるストレスが原因であることが多いです。

 

しっかり自分自身をケアしてあげることで、悪い夢を見る頻度は減ってくるはずです。

自分のストレス解消法を見つけて、日々を楽しく過ごすことが大切です。

 

あまり悪い夢の内容を深刻に受け止めようとはせず、

リラックスした生活を心掛けましょう。

関連記事:風水で玄関の正面に鏡がある場合の対策は?形や向き・位置はどうすればいいの?



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