東京スカイツリーの予約方法は?事前予約したときの待ち時間や料金は?

東京の観光スポットと言えば、東京スカイツリーですよね!

なんといっても日本一高いタワーで、日本国内でも大人気の観光スポットです。

そして、海外の方からも注目されています。

 

平日でも一般的な旅行者の他に、修学旅行の学生さん達、

海外からの観光者等、平日や休日、時間帯にかかわらず、常に混雑しています。

 

とくに土日や祝日、ゴールデンウィークやシルバーウィークなどの大型連休、

夏休みや年末年始、クリスマス等のイベント時になると、さらなる混雑が予想されます。

 

そこで、混雑を避ける為、東京スカイツリーの入場券の予約ができないか調べてみました。

東京スカイツリーの予約方法、事前予約したときの待ち時間、

気になる料金について調べてみました。




スポンサーリンク






東京スカイリーの入場券の種類

出典:https://philnews.ph

東京スカイツリーでは、「当日入場券」「事前日時指定券」「日付指定券」

3種類があります。

 

「日付指定券」は、予約した日であれば、営業時間内のどの時間でも

待ち時間無しに入場できます。

ただし、旅行会社等が販売するホテルや交通手段とセットにした

入場引換券の為、旅行会社でしか買えないものです。

 

日帰りのバスツアーや泊りがけの東京観光等、いろいろな企画があると思いますので、

調べてみるといいかもしれないですね。

 

「事前日時指定券」は、指定した時間内であれば、待ち時間無しに入場できます。

日付指定券に比べると時間的な制約がつきますが、

「スカイツリーWeb予約」「セブンイレブン販売チケット」のいずれかで購入できます。

 

「当日入場券」は、東京スカイツリー4階チケットカウンターで販売しています。

並んで購入しなければならない為、土日祝日や大型連休等の場合は、

チケット購入まで3~4時間並ぶ場合があります。

 

もともとのチケットが高いので、少しでも安く抑えたい方や、

時間に余裕のあり、待ち時間が気にならない方にはおすすめです。

また、平日の朝早い時間であれば並ぶことなく購入できます。

事前予約の方法と待ち時間

 

出典:https://upload.wikimedia.org

いわゆる「前売り券」と呼ばれるのが、この「事前日時指定券」です。

 

当日券の場合は、土日祝日や大型連休のとき等、チケットの購入だけでも混雑します。

購入の為の待ち時間が1時間を超えると、整理券が配布され、

集合時間を指定されてしまいます。

 

その点、事前日時指定券は、この購入の為の行列に並ばなくて済みます。

入場引換券を持ち、専用の入り口から入場できるので、待ち時間がほとんどありません。

Webでの購入の仕方

まずは決済用のクレジットカードを手元に用意しましょう。

 

初めて東京スカイツリーWebチケットをご利用になる場合は、

無料の利用者登録が必要です

 

チケット購入カレンダーより、ご希望の来場日を選択します。

次のページで、8:00~20:30まで30分刻みで設定された入場時間の中から、

ご希望の時間とチケットの種類を選びます。

※2カ月先の同日分を10:00よりご購入できます。

 

お支払いは、日本国内で発行されたクレジットカードでおこないます。

その後、入場券購入確認メールが届きます。

 

入場当日は、決済されたクレジットカードと、入場券確認メールもしくは

購入履歴確認画面を印刷(携帯電話での画面確認も可能)して、

東京スカイツリー4階のチケットカウンターにお持ちください。

セブンイレブン販売での購入方法

セブンイレブン店内のマルチコピー機から購入できます。

 

マルチコピー機のタッチパネル画面の操作をおこないます、

マルチコピーメニューの「チケット」選択します。

サービスメニューの「チケットぴあ」を選択します。

 

「Pコードで探す」を選択した場合、Pコード「595-634」を入力します。

 

「キーワードで探す」を選択した場合は下記の通りになります。

・ジャンル「イベント」、地域「関東甲信越」を選択します。

・キーワード「すかいつりー」と入力します。

 

ご希望日を選び、30分単位でご希望の入場時間を選びます。

「展望デッキのみ」か「展望デッキ+展望回廊」のどちらかを選び、枚数を入力します。

名前・電話番号を入力し、「申込」ボタンを押します。

 

マルチコピー機より払込票がプリントアウトされましたら、記載内容を確認し、

レジにてお支払い後、チケットを受け取ってください。

お支払方法は、現金やnanacoでもできます。




スポンサーリンク







東京スカイツリーの営業時間と料金、キャンセル方法

出典:https://tabelog.ssl.k-img.com

営業時間

東京スカイツリーの営業時間は8:00~22:00(最終入場は21:00)となります。

また、お正月特別営業となっていて、時間が変更となります。

 

1月1日は、初日の出特別営業が5:00~7:30があります。(予約限定)

その他に、1月1日、2日、3日は早朝営業があり、

1日は7:30から、2日・3日は7:00から

新年の景色を楽しむことができるようになっています。

料金について

東京スカイツリーには、高さ350mにある「東京スカイツリー展望デッキ」

そこからさらに高い450mにある「東京スカイツリー展望回廊」の2つの展望台があり、

どちらの展望台まで登るかによって、料金が変わります。

 

また、当日入場券と事前日時指定券とでも、それぞれ料金が違います。

 

当日入場券の場合

大人:2060円、中高生1540円、小学生930円、幼児620円

3歳以下:無料

 

事前日時指定券の場合

大人:2570円、中高生2060円、小学生1440円、幼児1130円

3歳以下:無料

 

また障がい者手帳をお持ちの場合は、ご本人と付き添いの方1名まで

障がい者料金が適用されます。

 

インターネット、セブンイレブンにて事前日時指定券を購入した場合、

まずは一旦、通常料金でお支払いします。

 

入場当日、東京スカイツリー4階チケットカウンターへ

インターネット・チケットを購入したクレジットカードと障がい者手帳を、

またはセブンイレブン・レジで発券された「入場引換券」と障がい者手帳を、

それぞれ提示してください。通常料金との差額が献金されます。

 

 

・展望回廊の料金

当日入場券と事前日時指定券どちらを購入しても、登れるのは350mにある

展望デッキまでとなります。

その先のさらに高い場所にある展望回廊に行くためには、

下記のプラス料金がかかります。

 

大人:1030円、中高生820円、小学生510円、幼児310円

3歳以下:無料

 

展望デッキと展望回廊のセットでチケットを購入できますので、

展望回廊に行かれる方は、ぜひご利用してみてください。

 キャンセル方法

事前に予約をしたものの、どうしてもその日に行くことができない場合があります。

その為のキャンセル方法をご紹介します。

 

インターネット販売から予約・購入した場合と、

セブンイレブン販売から予約・購入した場合とでは、キャンセル方法が異なります。

またどちらの場合でも、1枚につき500円のキャンセル料がかかります。

 

・インターネット販売の場合

入場日の5日前の23:59までネットでのキャンセルが可能です。

まず、キャンセル料のチャージ料を購入する必要があります。

専用のキャンセルフォームより、キャンセルの申し込みをします。

キャンセルがされると、クレジットカードへと返金になります。

 

・セブンイレブン販売の場合

入場日の3日前必着で、「東京スカイツリーキャンセル受付カウンター」まで、

該当チケットを送付します。

このときの送料は実費負担です。

その後、「郵便振替払出証書」が返送されるので、この実費分の料金500円がかかります。

 

例えば、1人分キャンセルの場合、500円×1枚=500円のキャンセル料と、

返送分の500円と、チケット送る送料で、合わせて1000円以上かかります。

4人分の場合は、500円×4枚=2000円のキャンセル料と、返送分の500円と、

チケット送る送料で、2500円以上かかります。

 

セブンイレブンでの予約・購入の場合は、現金でもお支払いが可能ですが、

キャンセルする場合は、キャンセル料が高くなるのと、手間がかかってしまいます。

 

天候等を考えてキャンセルする場合は早めに決断するといいかもしれませんね。

もし体調不良等で急に当日キャンセルすることになった場合は、

入場指定日から30日以内であれば、振替入場が可能です。

 

ただし、振替入場の場合は日時を指定することができませんので、

この場合は当日券購入と同じ扱いになり、入場待機の列に並ぶことになります。



スポンサーリンク






東京スカイツリーに行くときにおすすめの持ち物

・ミラーレス一眼カメラ

なんといってもカメラですよね!

展望デッキや展望回廊からは、いつもとは違う景色を見ることができるので、

ぜひ写真に収めたいものです。

最近はミラーレス一眼カメラの人気があるようです。

小型で軽量なので、遠出の場合でも荷物が軽く済みます。

 

携帯電話やスマートフォンのカメラでは撮ることのできない、

素敵な写真が撮れますね。

また、東京スカイツリー周辺からの撮影もおすすめです。

 

高くて広い場所に来たら、遠くに見える場所をはっきり大きく見たくなると思います。

その為には、やはり双眼鏡があるといいですね。

東京スカイツリーの展望デッキや展望回廊は、周りの景色を遮るものがありませんので、

より遠くの場所を見ることができます。

 

普段なかなか見られない場所を、レンズを通してですが、目に焼き付けたいですよね。

【関連記事】

東京スカイツリーは予約なしでもOK?当日券の待ち時間や値段は?

首都高の渋滞予測!混雑する時間帯は?平日朝や土曜・日曜を徹底解説!

東京駅のお土産!朝の営業時間は何時から?人気の買う場所をご紹介!

関東でおすすめの海水浴場!きれいな穴場をご紹介!

スカイツリーの前売り券はコンビニで!購入方法やキャンセルの仕方!前日でも買える?



スポンサーリンク








最後に

東京スカイツリーの予約方法について調べてみましたが、

お役にたったでしょうか?

 

日本人だけでなく、海外の方からも注目されている、東京スカイツリー。

日本のシンボルの1つとなりました。

 

常に混雑しているイメージがあるので、

今まで行くことをためらっていた方も多いと思いますが、

インターネットやセブンイレブンで事前日時指定券を予約すれば、

入場時の待ち時間を気にすることなく、

たくさんの時間を使って観光できることがわかりました。

 

また、展望デッキでは、いろんなイベントが企画されていますので、

イベントが開催されているときを狙って訪れるのも楽しいですよね。

 

そして、展望デッキや展望回廊以外にも、各フロアにはお楽しみがあります。

ソラマチは商店街やファッションゾーン、生鮮食品や総菜・スイーツ等が

売られているフードマルシェ、フードコート等も充実しています。

 

東京スカイツリーを含め周辺は、東京スカイツリータウンとして、

すみだ水族館やプラネタリウムやオフィス棟もあります。

仕事の合間にスカイツリーが見られるなんていいですね。

 

夜のイルミネーションも、イベントごとにさまざまな演出が見られます。

 

ご家族、恋人、お友達同士、何度でも訪れたくなる場所ですね。



スポンサーリンク


コメントを残す

サブコンテンツ