東京スカイツリーは予約なしでもOK?当日券の待ち時間や値段は?

東京都の新しい観光地としていまだに根強い人気のある東京スカイツリー。

当然、展望台に上るにはチケットが必要ですが、

その購入方法には当日券と予約券の2通りがあります。

 

当日券では、やはり何時間も並ぶようなイメージがあるかと思います。

確かに現在でも人気の高い観光スポットですので並ぶことも多いですが、

それを回避するには予約券を購入する以外ない、というわけでもないのです。

 

今回は、まずは当日券と予約券の違いを説明し、

当日券を購入する際の待ち時間の詳細について解説します。

 

自分の観光スケジュールに合わせてチケットを購入すれば、

料金も時間も無駄にすることなく東京スカイツリーを楽しむことができますので

是非参考にしてみて下さいね。





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東京スカイツリーの当日券と予約券の値段

まずは、東京スカイツリーの当日券と予約券の値段を比べてみましょう。

 

前提として、東京スカイツリーには、

地上350メートルの「天望デッキ」とそこから100メートル高い「天望回廊」があり、

それぞれで別料金が必要となります。

 

また、天望回廊のチケット単体で買うことはできず、

天望回廊に行くには天望デッキのチケットも必要になります。

 

それでは、具体的に値段を大人(18歳以上)で比較していきましょう。

当日券の場合

 

天望デッキが2060円、天望回廊が1030円ですので、合計で3090円になります。

注意したいのは、一人一枚しか購入できないので

購入時には上る人全員で並ぶ必要があるということです。

チケット当番を一人決めて他の人がお土産を探す、といったことは残念ながら出来ません。

予約券の場合

 

東京スカイツリーの予約券は30分刻みでの「日時」予約券で、

入場する時間によって値段が変わります。

東京スカイツリーの公式サイトかセブンイレブンでの購入になります。

 

午前8時から午前9時30分の間は「朝割」となっていて

天望デッキと天望回廊のセット券で3000円、午前10時から午後8時30分の間は3600円、

連休などの混雑が予想される特定日には3800円となっています。

 

天望デッキのみでの予約の場合は朝割で2100円、

その他の時間帯は2600円、特定日は2800円です。

 

比較すると、朝割だと数十円安くなりますが、

基本的に予約券の方が高いことがわかりますね。

ライブなどのチケットでは前売りの方が安いイメージがありますが、

東京スカイツリーはその逆になります。

 

それは、東京スカイツリーの予約券は「日時予約」であることが関係しています。

そのチケットさえ予約すれば、当日は待ち時間なく入場することができるので、

そのメリットに料金がついている、というイメージでしょうか。

東京スカイツリーの当日券の待ち時間

当日券の方が予約券よりも安いことがわかりました。

次に気になるのは、当日券を買おうとするとどのくらいの待ち時間があるのか、ですよね。

 

建設当初はかなりの大混雑となり、3~4時間以上待つことも普通でした。

現在では少し落ち着いてきたようですが、

それでもまだ東京スカイツリーには根強い人気があります。

特に大型連休や学生の夏休みなどの長期休暇になると、長蛇の列ができています。

 

午前の早い時間であれば空いているので並ぶことも少ないですが、

お昼頃を目安に待ち時間は一気に増えます。

場合によっては2時間以上待たされることもあります。

 

しかも、当日券の怖いところは、

当日の混雑具合によっては販売が一時中止にされてしまうことがあるところです。

 

また、東京スカイツリーの公式サイトでは、

展望台の混雑予想を公開しています。

 

東京スカイツリーに行くことが決まったら、

まずこちらを見て自分が観光する日時の混雑予想を確認しましょう。

もし60分以上という場合であれば、

当日券で入ろうと思ったらそれなりの覚悟をして並ぶ必要があります。

 

また、混雑予想のページの赤い部分の真ん中あたりに近くなるほど、

その分待ち時間も長くなる傾向にあります。

 

最盛期のように4時間も待つことはそうありませんが、

2時間程度であれば今でも場合によってはありますので、

観光のスケジュールは余裕をもって組むことをおすすめします。





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東京スカイツリー観光は予約なしでも良いのか

 

これまでの情報を参考にして、

東京スカイツリー観光は予約なしでも大丈夫なのか、について考えてみましょう。

 

結論から言えば、基本的には予約なしでも大丈夫、と言えるでしょう。

 

確かに、昼過ぎの時間帯であれば多少の混雑はありますので、

1時間程度は待つことになります。

しかし、その程度であれば東京スカイツリーに限った話ではない待ち時間ですので、

東京スカイツリーの景色を期待して想像しながら待つことも充分出来るはず。

 

一時間も我慢できない、他の観光スケジュールがパンパンだから待てない、

と言う方は朝早く行くか夜景を見に行きましょう。

 

東京スカイツリーが混雑するのはとにかくお昼です。

朝早くに東京スカイツリーを観光して、お昼は浅草に向かうなどして

観光のスケジュールを組み替えるだけで待ち時間の対応はできると思います。

 

予約なしで困るのは、

どうしてもお昼の東京スカイツリーに待たずに上りたい、という場合だけでしょう。

スケジュールの関係でやむを得ない場合や

時間帯によって見える景色にこだわりがある人などが該当するかと思います。

 

予約券には一応数に限りがありますので、

そういう方は予定が決まったらなるべく早く予約することをおすすめします。

 

また、大型連休にぶつかる場合も予約券は必須ではありませんが、

予約券を買う方がスムーズに観光できるかと思います。

 

GWなどでは、午前中から人の列ができ、お昼では2時間以上待つこともありますし、

午後になると混雑具合によっては入場制限がかかる場合もあります。

 

当日券は午前8時から購入することができるので、

GWやお盆などの混雑が予想できる場合には

早めに行って購入しておくことをおすすめします。





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東京スカイツリー観光におすすめのアイテム

・昼夜兼用 小型 双眼鏡

窓から見るパノラマビューが東京スカイツリーの一番の魅力ですが、

双眼鏡を使ってその景色の中からピンポイントに注目してみるのも非常に面白いですよ。

 

テレビでも有名な建物が沢山見えますので、

実際に観光する時間が取れないときも、ちょっとした観光気分にしてくれます。

 

天望デッキには、目の前の景色に何が見えているかを解説している

「東京時空ナビ」というものが設置されていますので、

それを参考に東京都の街並みを細かく観察してみてはいかがでしょうか。

 

さらにこの商品の良いところはナイトビジョン機能があり、

夜でも充分詳細に見ることができるということです。

夜景観賞のときも活躍してくれる非常に有能な一品です。

 

手に収まるコンパクトなサイズに加え、

収納袋も付属しておりますので持ち運びの負担にもならないところも嬉しいところですね。

・超miniセルカ棒

東京スカイツリーで楽しみたいのは、景色を見るだけではなく、

その景色をしっかり写真に収めることですよね。

そしてその景色に自分達も一緒に入れば、きっと素敵な写真になると思います。

 

そんなときに便利なのがセルカ棒です。

腕よりも長く撮影距離を取れるので、

自分達の姿だけでなくその後ろにある景色を広い画角で入れることが出来ます。

 

この商品は電池いらずで使用できるので、

旅行先で電池がなくなって使えない、なんてこともありません。

さらに重さは70gと軽く、折りたたむと13cmまで小さくなるので、

鞄にも簡単に収納できて持ち運びにも便利です。

 

旅行の際の素敵な思い出作りのお手伝いをしてくれますので、

ぜひとも持っておきたいおすすめの商品です。

関連記事:東京スカイツリーの予約方法は?事前予約したときの待ち時間や料金は?





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 最後に

いかがでしたでしょうか。

東京スカイツリーを観光しても、入場までの待ち時間のせいで

せっかくのその後の予定が台無しに、なんてことになってはもったいありません。

 

混雑する時間を事前に確認して、賢くスムーズに観光しましょう。

東京スカイツリーからの景色は、季節や時間帯によっていろんな顔を見せてくれますので、

朝早いとつまらないだとかそういったことは全くありませんのでご安心ください。

当日券でも充分楽しむことができると思います。

 

しかし、どうしても自分のスケジュールを崩したくないという方は、

少し割高にはなりますが事前に予約をしておくのも一つの手かもしれません。

関連記事:スカイツリーの前売り券はコンビニで!購入方法やキャンセルの仕方!前日でも買える?





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