バーベキュー野菜の下ごしらえ!なすやキャベツ・カボチャなどについて詳しく解説!

お天気のいい日や、夏場の恒例のイベントのひとつといえば、バーベキューですよね!

バーベキューを楽しむには、事前の準備が欠かせません。

しかし、意外と揃えるものや準備しておくことがあって

うっかり忘れてしまうこともありますよね。

 

今回は、バーベキューの準備をぬかりなく行うためのヒントとして

定番野菜の下ごしらえをまとめてみました。

ぜひ参考にして、準備万端で出かけましょう!





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バーベキューのなすとキャベツはどんな下ごしらえが必要?

バーベキューの定番野菜として、なすとキャベツが思い浮かびますね。

こういった野菜は、その場で切っても良さそうな気がします。

実際に、なすもキャベツも切って時間が経つと変色してしまうため、

当日、その場で時間があるようなら、調理する直前に切ったほうがいいでしょう。

 

しかし、自宅のキッチン以外のところで調理をするのって

使い勝手が違うので、すごく時間がかかったりしますよね。

しかも、その場で野菜を切ると確実にゴミが増えます。

楽しいバーベキューですが、ゴミの処理は面倒です。

持って帰るゴミは少しでも減らしたいものですよね。

 

となると、やはり前日に下ごしらえをしておくのがラクチンです!

まず、なすは水洗いしてからヘタの部分を切り落とします。

切り方はお好みに合わせてでかまいませんが、

薄めにスライスしておくと火の通りが早くなります。

 

そして、切ったらすぐに酢水に漬けます。

1時間ほど漬けておいたら、水分を拭き取り冷蔵庫で保存しましょう。

出かける時には、濡らしたキッチンペーパーに包み

ジップロックなどの袋に入れて持ち運びます。

ちなみに、ズッキーニも同じ方法でOKですよ!

 

次に、キャベツの下ごしらえはもっと簡単。

芯を取って、用途に合わせた大きさにカットしておきます。

それを水に漬けて、冷蔵庫に入れておくだけ。

 

こちらも出かける前には水分をキッチンペーパーで拭き取り、

そのままキッチンパーパーを再利用し、キャベツを包んでしまいましょう。

なすと同様、適当な袋に持っていくだけです。

 

キャベツは芯を取るのが面倒だったり、ゴミになるので

できれば自宅で下ごしらえを済ましておきたいですね!

そして、ゴミが出る野菜の代表とも言えるのが、玉ねぎ。

玉ねぎはぜひとも、自宅を処理を終わらせておきましょう。

 

玉ねぎは皮をむいて、好きな大きさに切って

濡らしたキッチンペーパーに包んで冷蔵庫に保存しておくだけです。

もし切った玉ねぎがバラバラになってしまうのが気になるようなら、

切る前に爪楊枝をさして、その後切るようにしましょう。

爪楊枝はさしたまま保存し、調理する時に抜けばOKですよ。

 

ピーマンも種が出るので、なるべくなら下処理は終わらせておきたいですね。

ヘタと種を取って、好きな大きさに切ってから濡らしたキッチンペーパーに包んで

冷蔵庫に保存しておくだけで大丈夫ですよ。

 

保冷バッグではなく、保冷バスケットなので、持ち運ぶ際にも

中のものがぐちゃぐちゃになることがないので、野菜やお肉を入れていても安心!

バーベキューはもちろんですが、ピクニックや運動会などお弁当が必要な

場面では大活躍してくれること間違いなしです。

 

さらに、普段はエコバッグとしても使えるので、冷凍食品を買った時などにも便利です。

使わないときには、折りたたんでコンパクトにしまっておけますよ!





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バーベキュー用のカボチャの下ごしらえは前日から!

つぎに、バーベキューに欠かせない野菜のひとつとして

カボチャが思い浮かびますよね?

カボチャは火が通りにくいので、事前の下ごしらえが欠かせません。

これを怠ってしまうと、いつまでも焼けないカボチャにイライラしますよ!

 

といっても、カボチャの下ごしらえはとっても簡単。

洗ってから、皮がついたまま好きな大きさに切って電子レンジでチン!

500wなら2分くらいが目安です。

粗熱が取れたら冷蔵庫で保存し、出かける前に濡れたキッチンペーパーに包みましょう。

 

ジャガイモやさつまいもも同じ方法で下ごしらえしておきましょう。

にんじんだけは、皮をむいてから同じ手順で行ってくださいね。

 

ジャガイモやさつまいもは、そのまま焼いて食べるのもおいしいですが、

他の具材とは別にして、アルミホイルに乗せてバター焼きにするものGOODです!

 

そしてお子さんが大好きな、とうもろこしも準備しておきましょう!

とうもろこしは、皮をむいてひげを取った状態のものを

サランラップに包んで、電子レンジで2分チン。

冷ましてから冷蔵庫で保存しておきましょう。

持って行くときは、そのまま袋に入れればOKです。

 

とうもろこしは、3~4センチにカットしておくもよし、

まるごと1本豪快に食べたい場合はそのままでもよしですね!

 

バーベキューや運動会など、大勢の人が集まる場面で重宝するのがフードコンテナ。

いちいち、ジッパーの袋に小分けにするのも面倒ですし、

何よりも繰り返し使えるのがお財布にも優しいですよね。

 

冷凍保存もできるので、余った料理や食品は

そのまましまうだけで忙しいお母さんには大助かりです。

関連記事:バーベキュー食材の予算や量の目安は?焼いたら美味しい意外な食材もご紹介!





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あると嬉しいバーベキューの定番野菜のしたごしらえをご紹介!

そのほかにも、少しプラスαでお野菜があると彩が出て

食欲もさらに増しますよね!

そんな時には、下ごしらえが簡単なアスパラもおすすめ。

 

洗ったアスパラの、下の堅い部分は切るか折るかして取り除いておきます。

そしてさらに下の部分の皮をピーラーでむいておき、

濡れたキッチンペーパーに包んで、冷蔵庫に入れておくだけです。

バーベキューにするなら、太めのアスパラがいいですよ。

 

そして、しいたけやエリンギもあると大人は嬉しいですね。

しいたけはいしづきの部分を取るだけでOKですし、

エリンギは根っこの部分を取り除いてから、お好みの厚さにスライスしておくだけ。

まとめて濡らしたキッチンペーパーに包んで冷蔵庫に入れておきましょう。

キノコのバター焼きを作れば、バリエーションが出てバーベキューも飽きません!

 

最後にご紹介するのは、にんにく!

意外とあると嬉しいものですよ!

 

下ごしらえも簡単です。

尖ったほうを切り落とし、半分に割ると、にんにくのかけらがでてきます。

薄皮をむいて、アルミホイルに包んでおきましょう。

冷蔵庫に入れる際に、臭いが気になる方は密閉できる袋に入れておけば大丈夫。

にんにくもバター醤油焼きにすると、その香りとホクホク感が楽しめます。

 

こういった臭いが気になって、なかなか家ではできないレシピに挑戦できるのも

バーベキューの楽しみのひとつですよね!

 

野外で料理をする時には何かと便利なアルミホイル。

自宅にあるものだと、足りなくなる恐れがあるので、

アウトドアをする場合には、それ専用に1つ買い足してしまうのがおすすめ。

 

ホイル焼きをしたり、余った料理や食材を包んで持って帰るのに便利です。

余っても日常的に使うものなので、困ることもありませんね!

関連記事:バーベキューの持ち物!女子や子連れの場合は?あると便利な持ち物もご紹介!





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最後に

バーベキューの下ごしらえと聞くと、何かと面倒なイメージもありますが

意外と簡単だと思われた方も多いのではないでしょうか?

全ては、当日の時短とゴミの削減のためなので、

バーベキューをのんびり楽しみたいなら、下ごしらえは必須です!

 

火を使ったりすることがなく手順も簡単なので、

お子さんと一緒に準備するのもいいかもしれませんね。

ぜひ、当日だけでなく前日から楽しんでください!

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