潮干狩りのコツ!ハマグリやあさりの取り方や道具について詳しく解説!

潮干狩りは楽しいし貝も取れるしで、一石二鳥のレジャーですよね。

 

でも、「せっかく潮干狩りに来たのに、ハマグリやあさりなどの貝が全く取れなかった!」

という事は意外に多いです。

 

そこら中に埋まっていそうなハマグリやあさりですが、実は探すのにはコツがいります。

また、道具の使い方でも取れ方が全然変わってくるんですよ。

 

そこでここでは、ハマグリやあさりの取り方、

潮干狩りに使う道具のうまい使い方など潮干狩りのコツについて詳しく解説します。

潮干狩りでハマグリやあさりをたくさん取りたい!という方はぜひ参考にしてくださいね。





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潮干狩りのコツ!時間帯は?

まずは、潮干狩りに行く時間帯のコツについて説明します。

どうせ潮干狩りに行くなら、あさりやハマグリがたくさんいて、

かつ取りやすい時間帯が良いですよね。

 

では、潮干狩りに適した時間帯っていつなんでしょうか?

オススメの時間帯は「干潮の1時間前」です。

 

干潮の1時間前に潮干狩り会場についたら、まずは海岸をチェックしましょう。

海岸は広いですから、すべてを掘り起こすなんて事はできません。

 

ハマグリやあさりがいそうな箇所を1か所決めて、

そこを重点的に掘り進めて行くのがコツです。

 

ハマグリやあさりは波の衝撃が緩くなる盛り上がった砂の中や、

エサのプランクトンが集まりやすい海藻のある所へ集まる習性があります。

 

ですから海岸を見た時、砂浜が少し盛り上がっている所を探してください。

また、海藻がある所もねらってみましょう。

 

そして潮干狩りでは、

干潮になり引いていく波打ち際から追いかけるように掘り進めるのがコツです。

 

完全に波が引いてから潮干狩りをすると、

すでに人に掘られていたり踏み荒らされたりして

貝がほとんど取れないという事もあります。

 

しかし潮が引いて行くのと同時に潮干狩りを開始すれば、

誰も手をつけていない海底を掘る事ができます。

 

もしハマグリやあさりをしっかり取りたい取り方をしたいなら、

干潮の1時間前には潮干狩り会場にスタンバイしておきましょう。

潮干狩りのコツ!あさりの取り方

では潮干狩りの時のあさりの取り方のコツを紹介します。

 

まず、あさりというのは砂に埋まって生活している生き物ですが、

呼吸はしなくてはいけません。

その為、砂の中から給水管という二つの穴を出しています。

 

海水が引いた砂浜をじっと見て、小さな穴が二つ並んで開いているのを見つけたら

そこにあさりはいます。

 

またあさりは集団で生活している事も多いので、一気にたくさん見つかる事もあります。

 

ただあさりはそんな深くは潜らず、砂から5~10センチの付近にしかいません。

ですから少し掘ってあさりがそれ以上見つからなければ、

そこに埋まっているあさりはそれだけという事になります。

 

浅く掘って見つからなければ、さっさと次へ行きましょう。





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潮干狩りのコツ!ハマグリの取り方

潮干狩りであさりと共に取れる事があるハマグリ。

ここではハマグリの取り方のコツについて説明します。

 

ハマグリは、あさりよりも5センチほど深い所に生息しているとされています。

ただ、あさりに比べるとハマグリは数が少なくややレア度が高い、見つけにくい貝です。

 

ですから潮干狩りでハマグリ狙いだとしても、ハマグリだけを探すというよりは、

あさりを探すついでにハマグリを探すという風にした方が良いです。

 

あさりより5センチ程度深い場所にいるので、

あさりを見つけた後にもう少し深く掘ってみましょう。

 

あさりがたくさんいるところはエサが豊富という事なので、

ハマグリも一緒に見つかる可能性も高くなりますよ。

 

ただ、潮干狩り会場によってはとれる貝が異なる事があります。

あさりはたいがいどこの会場でも取れますが、

ハマグリは「いない」という場合もありますので、「ハマグリを取りたい!」という方は

「ハマグリがいる」と明記されている潮干狩り会場を選んでくださいね。

潮干狩りのコツ!道具の使い方

潮干狩りの道具の使い方のコツを紹介します。

潮干狩りの道具と言えば先がフォークのようになった「熊手」ですよね。

 

この熊手でつい砂浜をザクザクしがちですが、これはやってはいけません。

熊手を使うコツは、まず「優しく扱う」です。

 

貝は手で触るととても固く頑丈そうに見えますが、熊手でガツンとやられると

すぐにひび割れます。

 

ひび割れた貝はすぐに死にますし砂が表面について汚れるので食べる事ができません。

せっかく貝を見つけたのに取る前に貝を破壊してしまっては意味がないですよね。

 

ですから熊手で砂を掘る時は、奥の方から手前の方へ

優しく突き入れて優しく掘り起こすというのがコツです。

 

ゆっくりやれば貝は壊れないので、

ぜひ潮干狩りの時のコツとして覚えておいてくださいね。

潮干狩りの道具は持参がいい?

潮干狩りに行く時は、持っていく道具に注意しましょう。

 

潮干狩りの会場によっては熊手など潮干狩りに必要な道具は

有料レンタル・販売をしている場合もありますが

道具類は一切なしという場所もあります。

 

「道具は全部現場でレンタルすればいっか」と思っていたら、

何も貸し出しをしていなかったという場合がありますので、

潮干狩りに行く時はその会場が道具レンタルや販売をしているのかどうか

きちんと確認しましょう。

 

また、例えレンタルや販売があったとしても、

人が多いと売り切れてしまっている事があります。

 

また、潮干狩りというのは周りがドロばかりですので

意外に物を失くしやすい場所でもあります。

 

自分の持ち物だったらもし失くしても「仕方ないか~」で済ます事ができますが、

レンタルしたものを失くしてしまうと弁償しなければなりません。

 

道具を失くさないかヒヤヒヤしながら潮干狩りをしてもあまり楽しくないですよね。

 

安心して楽しく潮干狩りに臨みたいなら、

潮干狩りに必要な最低限の道具は持参した方が良いでしょう。

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潮干狩りにオススメの道具!

 

ではここで、潮干狩りにオススメのアイテムを紹介します。

まずは潮干狩りには欠かせない「熊手」です。

 

潮干狩りにオススメの熊手といったらこの商品です。

こちらの熊手にはなんと「網」がついています。

 

普通熊手はザクっと砂に入れても隙間から貝が漏れてしまう事があるのですが

こちらは網があるので貝をしっかり捕えてくれますよ。

 

潮干狩りというのは屈んで行うのでどうしても腰が痛くなってしまいます。

ですから、さっと貝を掘り出せるこちらの熊手なら何度も砂を掘らなくていいので

体の負担も楽になりますよ。

 

潮干狩りにはぜひこの熊手を使ってみてくださいね。

 

 

潮干狩りに欠かせないアイテムには「クーラーボックス」もあります。

採った貝は持ち帰りますよね。

 

その時にクーラーボックスが役に立ちます。

「ビニール袋に入れて持って帰ればいいじゃん?」と思う方、甘いですよ。

 

ビニール袋はいつ破れるか分かりません。

もし採った貝に少しヒビが入ってささくれでもできていると、

すぐに穴が開いて辺りが水浸しになってしまいます。

 

そんなヒヤヒヤ状態で帰るよりは、

ぜひこの機会にクーラーボックスを購入して帰りまで潮干狩りを楽しみましょう。

 

こちらのクーラーボックスは見た目が可愛く値段も2000円しないので

とてもお手頃ですよ。

 

 

潮干狩り会場と言えば、「砂だらけ」です。

 

潮干狩りには車で来る方も多いですが、

何も対策しないとあっという間に車の中はシートも足元も砂だらけで、

後の掃除がとても大変になります。

 

そこでオススメなのが「レジャーシート」です。

このレジャーシートは砂を通さないので、あらかじめ車に敷いておけば

後からの掃除が格段に楽になります。

 

また、潮干狩りで疲れた時に休憩する為の

砂浜に敷くものとしても重宝します。

 

特に潮干狩りは態勢がきついので、休憩場所は必須です。

休憩用と車などに敷く用といくつか用意しておけば便利ですよ。

 

 

潮干狩りをする場所は海ですが、海には太陽を遮るものが何もありません。

加えて海の水も太陽の光を反射して非常に眩しいです。

 

天気の良い日に潮干狩りに行くと、

すぐに直射日光に当てられて頭がクラクラしてしまいます。

 

そこでオススメなのがこちらの「つばが広く首もガードしてくれる帽子」です。

頭の上を広く覆ってくれますので、周りの反射光も防いでくれます。

 

目がチカチカせず落ち着いて目の前の砂を掘る事ができますので

潮干狩りに集中する為だけではなく

熱中症を防ぐ為にもぜひつばの広い帽子を準備していきましょう。

 

 

潮干狩りに欠かせないアイテムに採った貝をその場で入れる「バケツ」がありますが、

バケツは意外と場所を取りますよね。

 

できるだけスマートに持ち物を運びたいという方にオススメなのがこちらの

「ぺちゃんこになるバケツ」です。

 

使い終わった後は潰して小さくできるので場所を取りません。

また普通のバケツだと車に置いておくとゴロゴロと転がってしまい

うっかり踏んで壊してしまうという事もありますが

こちらは潰してしまえば転がる事もなく、

柔らかい素材でできているので踏んでも壊れるという事もありません。

 

持ち運びに非常に便利なので、潮干狩りのバケツにはぜひこちらをオススメします。

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最後に

適当に砂を掘れば貝が見つかるイメージがある潮干狩りですが、

実際に貝を掘り当てるのは意外に難しく、

何の予備知識も持たずに行くと成果0という事もあります。

 

ですからせっかく潮干狩りに行くなら、

事前に潮干狩りのコツ勉強して、新鮮なハマグリやあさりをたくさん取っちゃいましょう。

 

そして熊手などの道具の使い方にも注意が必要です。

乱暴に扱うとせっかく見つけた貝を壊してしまう事もあるので

優しく扱いましょう。

 

また、潮干狩りは意外に重労働なので

熱中症など体調を崩さないようにする事も大事です。

 

しっかり事前準備をして、潮干狩りを楽しんでくださいね。

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