バレンタインチョコの予算!彼氏や本命・義理について詳しく解説!

毎年2月が近づいてくると、女性はバレンタインの準備に忙しくなりますね!

学生さんだけでなく、社会人女性も彼氏や告白したいと思っているあの人、

そして職場への義理チョコなど、なにかと周りの状況を意識する時期です。

 

ですが、やっぱり気になるのはお財布事情ですよね。

クリスマスや忘年会・新年会、そして新年の初売りやセールなどなど

お金を使う機会が多い年末年始なので、2月はちょっと厳しい・・・

という方も多いのではないでしょうか?

 

今日はバレンタインの予算に関して、相手やシチュエーションに分けてまとめてみました!

お悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。





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彼氏へのバレンタインの予算はいくら?

まず、お付き合いしている彼氏の場合から見ていきましょう。

以前から交際している場合には、きっとクリスマスにも

プレゼントの交換をしているでしょうから、はっきり言ってあまり高価な

プレゼントをあげる予算はないですよね。

そして男の人へのプレゼントは、なかなか選ぶのも難しいものです。

 

一般的に彼氏へのバレンタインのプレゼントは、

チョコレート+プレゼントが多いようですよ。

このトータルの予算とその内訳に関しては、年齢や職業などによっても

もちろん変わってきますよね。

 

まず、お互いに社会人の場合の予算はトータルで1万~1万5千円が相場です。

内訳としては、チョコはおおよそ3千円まででしょう。

女性としては、ブランドにこだわったり、少し見栄を張ってお高めのチョコを

プレゼントしてもいいかなという気持ちがあるかもしれません。

 

しかし3千円を超えるようなチョコは、

男性にプレッシャーをかけてしまうため、気持ちを伝える手段としては

あまり効果がないようです。

もちろん彼氏がチョコレートやブランドに詳しく、チョコ大好き!という場合は別です。

 

そしてプレゼントに関しては8千円~1万円くらいまでの価格帯で

選んでいる女性が多いようです。

なぜかというと、ビジネスシーンで使えるような小物系のプレゼントになりがちで

なおかつ社会人の彼にあまり安っぽいものを持たせるのは恥ずかしいという

気持ちが働いているようですね。

 

個人的におすすめなのは、ネクタイです。

名刺入れやパスケースなどは好みや機能性にこだわりがある方も多いでしょうし、

何個も持つものではないですよね。

 

スーツを着て仕事をする彼なら、ネクタイは何本あっても困りません!

あえて、普段彼が選ばないような色をプレゼントしてあげるのもいいかもしれませんね。

お父さんやお世話になっている男性上司へのプレゼントにも使えますよ!

 

幅広いシーンで使ってもらえるのが、ネックウォーマー。

通勤や通学、アウトドアやスポーツなどなど、冬はどんな場面でも活躍します。

マフラーよりも手軽で使いやすいのでおすすめです。

しかもアウトドアブランドなら、彼のファッションのテイストにも左右されません!

 

次に学生さんの場合ですが、社会人の相場より全体的に低めで

5千円~8千円くらいになります。

アルバイト代から捻出していることが多いので、当然の結果ですね!

ただ、考え方としては同じでチョコ+プレゼント

もしくはチョコのみという場合も多いようです。

 

予算の都合から、チョコのみになってしまう場合は

手作りでラッピングに凝ったり、メッセージカードや手紙を添えておけば

高級ブランドのチョコをあげるより喜んでもらえるでしょう!

 

たまには本を見ながら、楽しくお菓子作りをしてみてはいかがでしょうか?

心を込めて作ったチョコを彼と一緒に食べてもいいかもしれませんね。

こういった本が1冊あれば、バレンタインだけでなくお友達の誕生日、

女子会パーティーなどで活躍してくれるレシピが見つかりますよ。





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バレンタインチョコの予算!本命の場合は?

次にご紹介するのは、まだお付き合いをしていない

片想いの男性へのバレンタインのプレゼントです。

つまりこれを機に告白するような形になるので、かなり慎重になりますよね!

 

こういった場合のプレゼントは、あくまで気持ちを伝えるための口実になるので

チョコレートのみでOKでしょう!

そしてあまり高価すぎてもいけません。

相手の男性に最初から重いと感じさせては逆効果ですよね。

そのため手作りのチョコやケーキもあまり反応は良くないようですよ。

 

社会人、学生と年齢は関係なく、目安としては千円~3千円まででしょう。

この場合に関しては、男性側もチョコのレベルは見ている人は少ないですし

そんなことで判断するような男性なら、こちらから願い下げかもしれませんね!?

 

チョコレートのブランドは数え切れないほどありますが、

よほど流行に敏感な男性でないと知らないブランドの方が多いです。

しかし抜群の知名度を誇るゴディバなら安心、しかも味も間違いなし!

ほどよい高級感と上品さがあるので、男性へのプレゼントには最適です!

 

本命男性に関しては、なにはともあれ自分の気持ちを伝えることが重要なので

チョコよりも、渡し方のほうが大切になってきますね。

きちんと手渡しができるか、ゆっくり話す時間があるかなどなど。

場合によっては、先に約束を取り付けておく必要がありますね。

 

2月14日の曜日や、彼の出勤状況などそういった環境をチェックしておくことを

お忘れなく!

直前になって、その日に彼に会えなかったとなると、せっかく用意したチョコも

出番を失って、自分で食べることになってしまうかもしれませんよ・・・

関連記事:バレンタイン会社の義理チョコの予算は?上司の場合は?おすすめの義理チョコもご紹介!





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バレンタインチョコ、義理の場合の予算の目安は?

最後に、義理チョコの場合です!

これは社会人の方のほうが悩みのタネになったりしますよね。

とくに一緒に仕事をしている上司や同僚が男性の場合は、気を遣いますよね。

個々に渡すのか、女性社員一同から男性社員の皆さんへという形で

渡すのかにもよります。

 

ずばり目安としては500円~千円です!

この金額は、職場に何人男性がいるかによりますよね。

女子社員よりも男性の方が多い場合には、ちょっと困りますが

その場合は、大袋や大きな箱入りのチョコにして

「みんなで分けてください」というスタンスにしてもいいですね。

 

その職場独特のルールみたいなものがある場合はラクです!

私が以前勤めていた職場では、なぜか私がチョコレート係となっており

女子社員からお金を徴収して、買い物に行きチョコを配るという役割でした・・・

女子社員数のほうが多い場合は、一人300円くらいでも十分見栄えのいい

義理チョコが準備できるのでありがたいですね!

 

男性の皆さんでどうぞ!という風にできる場合の義理チョコは

こういった色々な種類が入っているものがおすすめです。

きっと職場の雰囲気も明るくなりますよ。

 

またMary’sはチョコレートだけでなく、焼き菓子のセットなどもあり

バレンタイン以外でも、お得意先への手土産にも使いやすいので重宝します!

 

どうしても男性社員が多すぎて手に負えない!という場合の最終手段。

大袋入りのお菓子の出番です。

ブラックサンダー好きの男性は意外と多いので、気軽に手を伸ばしてくれるはず。

会社でのコーヒーブレイクのお供にも喜ばれますよ!

関連記事:バレンタインの起源や由来!日本での歴史や始まりについても詳しく解説!





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最後に

今回ご紹介した予算や目安に関しては、あくまでも相場ですが、

一般的な感覚なので、迷っている時や初めてのバレンタインなら

参考にしていただけるはずです!

 

ですが、値段にこだわりすぎず、渡し方などでも十分気持ちは伝わりますよ!

あくまでバレンタインは気持ちを伝えあうイベントです。

楽しいバレンタインを過ごせるように、事前の準備をしっかりしておきましょうね。

関連記事:バレンタイン中学生の彼氏にプレゼント!おすすめや渡し方についても詳しく解説!





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