旭川冬まつり2018の日程は?花火や雪像などの見どころを詳しく解説!

北海道の冬と言えば、雪が多くて寒い・・・。

そんなイメージをお持ちの方は多いと思います。

しかし、そんな北海道ならではの気候を生かした

楽しいイベントもたくさん行われているのです。

 

そのイベントの一つに旭川で行われている冬まつりがあります。

毎年2月上旬に6日間程度の日程で開催されており、雪像や氷像、花火、

さらにはメインステージでは豪華有名人がゲストとして登場し祭りを盛り上げてくれます。

 

また、北海道のグルメまでも満喫できるので、

まさに北海道をまるごと楽しめる冬の大イベントです。

 

旭川冬まつりは、そのまま行っても十分楽しめますが、

事前に下調べをして参加すればさらに楽しむことができるはず。

今回は、旭川冬まつり2018の日程や見どころについて、詳しく紹介していきます。





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旭川冬まつり2018の日程!見どころを一挙大公開!

旭川冬まつりは北海道の三大冬まつりと言われるイベントの一つで、

2018年で59回目を迎えるとても歴史のあるお祭りです。

毎年100万人以上の来客があり、地元の方だけでなく、

道外や国外からも多くの観光客が訪れて、盛大な賑わいを見せています。

 

旭川冬まつり2018の日程は2月7日~2月12日の期間で行われます。

10日~12日は土日祝日と3連休となるため、大いに楽しむことができますよね。

開催されている時間は9時~21時(最終日は20時)までです。

 

旭川冬まつりは、アクセスにおいても大変便利なのが特徴です。

旭川駅から外へ出ると、すぐに「買物公園通り」が現れますが

まずそこで開催されているのが、氷彫刻世界大会で

駅前からずらりと並べられた氷像は圧巻の一言です。

街に降り立った瞬間から旭川冬まつりは始まるのです。

 

また、夜になるとライトアップされ、街のイルミネーションとともに、

キラキラと光る氷像を楽しむことができますよ。

 

買物公園通りを氷像やイルミネーションをみながら歩いて通過すると、

メイン会場である石狩川旭橋河畔に到着します。

会場までは駅から歩いて20分程度ですが、

旭川駅前から無料のシャトルバスも運行しているので、

移動が大変な場合はそちらでも利用することができます。

 

その他にも会場では、冬のアクティビティ体験や雪像制作体験など、

親子で楽しめるイベントも盛りだくさん。

毎年、雪で作られる全長100mもある巨大な滑り台は、お子さんにも大変人気です。

 

メイン会場のステージでは、連日様々なイベントが行われています。

2016年のオープニングセレモニーでは、旭川出身であるとにかく明るい安村や、

どぶろっくが会場を盛り上げてくれました。

2017年はゲストとして芸人の永野やモノマネ芸人のホリが会場を爆笑で沸かせていました。

 

2018年のゲストはまだ発表されていませんが、

今年も豪華ゲストが旭川の会場を盛り上げてくれること間違いなしです。





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旭川冬まつりのメインイベントは花火と雪像!

旭川冬まつりは、メイン会場を中心に朝から晩まで様々なイベントが開催されていますが、

中でも注目するべきは、

毎年テーマを決めて作られる大雪像と期間中に打ち上げられる色鮮やかな花火です。

 

大雪像は、同期間に開催されているさっぽろ雪まつりでも有名ですね。

しかし、旭川冬まつりの雪像はなんと言ってもその大きさが特徴的なのです。

毎年テーマが設けられ、趣向を凝らした雪像が地元の自衛隊の協力を得て作られています。

 

2017年のメイン雪像は、旭山動物園開園50周年を記念したテーマで、

今にも動き出すのではないかという立体感を持った様々な動物が作られました。

今年はどんな大雪像が作られるのか今から楽しみですよね。

 

また、期間中に行われる打上花火も毎年注目されています。

今年の花火日程は、初日の2月7日、11日、12日の3日間で、

いずれも19時からの予定です。

 

この花火イベントはただ夜空に花火が打ち上がるだけではありません。

プロジェクションマッピングとの共演や音と光のコラボレーションにより、

地上と空の両方から作り上げられる立体的な演出が見物です。

 

2月の旭川ですので、寒空の中ではありますが、冷えた夜空に打ち上がる花火も、

夏の花火とはひと味違った魅力を楽しむことができますよ。

旭川冬まつりの花火は毎年の恒例行事となっていますので、

時間を気にしながら旭川冬まつりを見て周り、絶対に見逃さないようにしたいですね。

 

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防寒対策にはこちらの商品がオススメです。

フリース素材なので、真冬の夜でも暖かさをしっかりキープできます。

頭から首元までしっかりと隠れるくらいの長さもあるので、

入ってくる風も最小限にすることが可能。

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旭川冬まつり2018の楽しみ方!

旭川冬まつり2018では、多くの参加型イベントの他、

「冬マルシェ」という北海道のグルメを満喫できるイベントも開催されています。

 

旭川のB級グルメはもちろんのこと、

道内各地のご当地グルメが各飲食ブースで販売されており、

北海道のグルメを好きなだけ楽しむことができるのです。

 

道内の方でも、他の地域のグルメで食べたことないものが見つかるはずですので、

一度ぜひ一度旭川冬まつりの冬マルシェにいらしてください。

 

旭川冬まつりの魅力はオールバリアフリーを考えた作りになっているところです。

会場全体の移動はもちろんのこと、大雪像に設置されているバルコニーまで、

車いすで登ることができるような配慮もされています。

真冬のイベントですが、

お年寄りや障害のある方でも存分に楽しむことができるのが嬉しいですよね。

 

また、旭川冬まつり開催中は旭山動物園も開園しています。

冬まつりの会場からは少し遠いので、徒歩でのアクセスは難しいですが、

旭川駅前から旭山動物園までのシャトルバスが運行していますので、移動も安心です。

 

旭川冬まつり開催期間中は「雪あかりの動物園」と題して、

20時半まで開園時間を延長して行われていますので、

いつもは見られない夜の動物たちを見ることができます。

 

ちなみに、日中の時間ではペンギンの大行進というイベントも行われています。

観客の目の前をペンギンたちが並んで行進する様子は、

見ていて思わず拍手してしまいたくなるほど可愛らしいですよ。

 

旭川冬まつりを楽しむためには、やはり防寒対策も非常に大切になります。

2月の旭川は寒い時だとマイナス20度前後になることもあります。

日中は暖かいこともありますが、花火大会など夜まで満喫するなら、

帽子や手袋、マフラーなど防寒対策は必須です。

 

ホッカイロを貼って置くのも防寒対策の一つですね。

また、小さいお子さんは様々な冬のアクティビティイベントを体験できるよう、

スキーウェアを着ておくといいかもしれません。

 

とっておきの旭山動物園 撮影アドバイス付

旭川と言えば、旭山動物園。

旭川冬まつりの開催期間は旭山動物園も開園時間を延長しており、

夜の動物たちやイルミネーションを楽しむことができます。

 

この本には旭山動物園の歩き方や楽しむ方が網羅されています。

迫力のある動物たちを見ると、写真撮影も楽しくなりますよね。

実際のカメラマンが、撮影の際のアドバイスを解説してくれているのも見所です。

 

超あったか裏シャギー内ポケット腹巻2分丈パンツ

とても暖かい毛布のような生地が使われおり、肌触りもいいです。

優れた伸縮性で動きやすい2分丈のパンツになっています。

カイロを入れることができるポケットも内側についているので、

外にカイロが落ちてしまうことも、見えることもありません。

 

この腹巻きパンツの特徴は2分丈と、少し長めに作られているところです。

保温効果も抜群で外でも室内でも利用することができます。

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最後に

旭川冬まつりは2月に開催されるということもあって、

天気が良く快晴であっても、とても寒いということは理解しておいた方がいいです。

 

大人から子どもまで楽しめるイベントが多種多様に開催されていますし、

朝から晩まで満喫できること間違いなしです。

ご家族みんなで、友達と、カップルでも楽しめる冬ならではのイベントなので、

防寒対策をしっかりと取って、風邪を引かないよう満喫してください。

ぜひ、旭川冬まつり2018に足を運んでみてください。

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