正月飾りの処分!神社や自宅での方法やいつ処分するのかについても詳しく解説!

毎年お正月飾りの処分は皆さんどうされていますか?

正月飾りには玄関先に飾る門松やしめ飾り、

家の中に飾る鏡餅などがありますよね。

 

正月飾りとは歳神様を迎えるために飾られる

大切なものですが処分の時期や方法などご存知でしょうか?

今回は正月飾りについて詳しく解説していきたいと思います。

 

毎年必要な事なのでぜひ覚えておいて損はありませんよ。





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正月飾りを飾る意味は?

歳神様を迎えるために飾る正月飾りですが

どうして飾る必要があるのでしょうか?

 

門松

家の前に一対で飾る門松は門を挟み向かって

左に「雄松」右に「雌松」を飾り

天からやってくる歳神様を家に迎えるための

依り代という意味を持ちます。

本来の門松には松竹梅を使います。

 

松は常緑樹で「祀る」につながる樹木であることや

古来の中国では生命力、繁栄の象徴、不老長寿とされ

日本でもおめでたい樹木とされています。

 

竹は成長が早いので生命力の象徴とされ

梅は新春に咲く事から1年の始まりとし

門松には紅梅や白梅を使うのが一般的です。

 

オシャレに飾るなら現代洋風門松がオススメです。

縁起の良い松・竹・梅を用いられ大きく華麗に

飾り付けられているので洋風の玄関にもピッタリ!

 

上品な存在感を出したい方にオススメ!

葉ボタンや南天も縁起が良くとっても素敵です。

 

しめ飾り

しめ飾りとは稲の藁を編んだしめ縄に縁起の良い物を

あしらったものを言い豊作祈願が込められています。

 

玄関にピッタリのしめ飾りはコチラ!

組紐、稲穂など装飾品が存在感たっぷりの

こちらの商品は安心な国内生産です。

 

一つ一つ丁寧に手作りされているのも決め手!

取付フックがついているので簡単に取り付け可能です!

 

しめ飾りは玄関の扉などに飾りますが

大切なところには「輪飾り」と言われる

しめ縄を簡単にしたものを飾り活躍を願います。

 

とっても可愛い輪飾りもありますよ!

手招きするわんちゃんが福を呼び寄せてくれます。

 

一つ一つ手作業で色付けされていて

可愛さ満載のこちらはお部屋に一つ

置いておきたくなってしまいますね。

 

鏡餅

鏡餅は歳神様に捧げる神聖な食べ物で

大小の丸い餅を2つ重ねてゆずり葉、

うらじろ、橙を飾ったものを言います。

 

新しい一年を力強く生きてく為に

必要な力を歳神様から与えて頂くための飾りです。

 

ご自宅で飾る鏡餅は鏡開きが簡単な

こちらの鏡餅がオススメです!

 

組み立て式で簡単なこちらの鏡餅は

お餅が中で個別包装されているので

衛生的で使い勝手抜群!お餅を無駄にしません。

 

国内産水稲もち米を100%使用しているので

お餅の味も抜群!最初から最後まで嬉しい鏡餅です!





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正月飾りの処分方法は?神社や自宅での方法!

歳神様を迎えるために活躍してくれた正月飾りを

処分する方法について詳しく解説していきます。

 

またお値段も安いわけではなく飾る期間も短いので

汚れずキレイな正月飾りは来年も使いたくなりますが

縁起物なので使い回しはあまりお勧めできません。

 

正月飾りを神社で処分するには?

正月飾りの処分方法として多くの方は

神社に持参するのではないでしょうか?

 

お焚き上げやどんど焼きは火の神様により

天界へ歳神様を天に還される意味を持ちます。

 

1月15日の小正月に行われる事が多いようですが

成人の日が1月の第2月曜日に変更された事により

1月の第2日曜や月曜に行われる地域もありますので

地元の神社などに確認をしてみると確実かと思います。

 

お焚き上げやどんど焼きなどに出し忘れた際には

節分まで受付をしている神社や年中返納できる場所を

設けている神社もあるのでお近くにないか探してみて下さい。

 

ちなみにどんど焼きとは年始に行われる

お焚き上げの事を言い正月飾りを一ヵ所に集め

燃やし歳神様をお見送りするものです。

 

灰を持ち帰り家の周辺にまいておくと

新しい年は病気にならないとも言われます。

 

正月飾りを自宅で処分するには?

近くに神社がない場合や神社へ出向けない場合、

お焚き上げ時期にタイミングが合わないなど

自宅で処分出来たら楽なのにと思いますよね。

 

実はいくつかの注意点がありますが

きちんと行えば自宅でも処分ができちゃいます!

 

正月飾りを自宅で処分する注意点

 

お清め

1新聞紙など正月飾りが包める大きさの紙を用意する

2そこに清める正月飾りを置きお清めの塩を振りかける

3左、右、中央の順に3回塩をかけてそのまま紙に包む

 

単独のゴミ袋

他の一般ゴミと一緒にせず単独で袋に入れる

 

最後にもう一度お清め

袋の上からもう一度お清めをする

 

以上の3点に気を付ければ紙に包んだ正月飾りを

可燃ごみとして処分する事ができます。

 

お住いの自治体により分別方法が違う場合も

ありますので一度確認してみて下さいね。

 

お清め用の塩はパワーストーン入りの

こちらがオススメでです。

 

天然海水から作られているこちらの塩は

天然マグネシウム、カリウム、カルシウムが

豊富に含まれています。

 

パワーストーンがキラキラ光りとってもキレイ!

ご家庭に一つあると清めが必要な時に役立ちますよ!

関連記事:鏡餅の食べ方!いつ食べる?パックの開け方についても詳しく解説!





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正月飾りを飾る時期は?処分する時期はいつ?

ここでは正月飾りを飾る時期と

片づける時期をご紹介します。

 

とっても大切な事なのでぜひ覚えておきましょう。

 

正月飾りを飾る時期

正月飾りはクリスマスが終わる頃から

飾るのが一般的とされています。

特に12月28日は「8」が付くので末広がりとされ

縁起が良いと言われるのでオススメです!

 

12月29日は二重苦、31日はお葬式と同じ

一夜飾りになり縁起が悪いとされているので避けましょう。

 

正月飾りを処分する時期

正月飾りは松の内と言われる1月7日まで

飾るのが一般的とされています。

 

歳神様をお迎えする為に飾られる正月飾りですので

松の内を過ぎれば処分するというわけですね。

 

ちなみに松の内は家に歳神様がいらっしゃる期間の事を言い

地域によっては10日や15日とされている場合もあります。

 

鏡餅は鏡開きとされる1月11日にみんなで

分け合いおしるこなどにしてお餅を食べます。

 

少し調べてみましたが以前松の内は

小正月と言われる1月15日で

鏡開きは1月20日に行われていました。

 

しかし江戸時代第3代将軍徳川家光が

4月20日に逝去された事で20日という日付を

嫌った江戸幕府が11日に鏡開きを行うようになり

関東を中心とした地域ではそれに合わせ

松の内を7日に変更したようです。

 

関西地方では今でも15日を松の内としている

地域もあるようなので地元の氏神様の神社や

ご近所の人に聞きお住いの地域の風習に従って下さい。

 

正月飾りを外す前に七草粥を食べる風習もあるようです。

 

手軽に七草粥を食べたい方にはこちらがオススメ!

こちらの商品はおかゆの鍋に入れて混ぜるだけで

簡単に七草粥を頂けちゃいます。

 

1袋2~3人前のパックが2つずつ入った3袋セットで

フリーズドライなので賞味期限は約1年と安心!

 

お味噌汁の具材やリゾットにも使えます。

ぜひ一度試してみて下さい。

関連記事:しめ縄は来年も使い回してOK?再利用しない場合の処分方法についても詳しく解説!





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最後に

今回は正月飾りの神社や自宅での処分方法、

いつ処分するのかなどについて詳しく解説していきました。

参考になりましたでしょうか?

 

我が家はしめ飾りや鏡餅は毎年飾っていましたが

門松を飾る習慣はなかったのですが歳神様の道しるべと知り

とても大切なことだと気付いたのでこれからは門松も

しっかり飾っていこうと思います。

 

処分方法も神社に出し忘れた場合など

自宅での処分方法がある事に驚きですよね。

 

歳神様を迎える準備として正月飾りはしっかり行い

最後まで処分の時期や方法などを守り

訪れる皆様の新しい年が素晴らしい1年になりますように。

関連記事:初詣東京で空いてる穴場のパワースポットランキング!





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