インフルエンザ検査陰性だけど診断書は出る?イナビルやリレンザは服用してもいい?

明らかにインフルエンザらしい症状が出て病院へ行ったけど、

なぜか検査は陰性と出る場合があります。

 

陰性という事は、「インフルエンザではない」という事なのでしょうか?

 

そうなると、インフルエンザの治療薬である

イナビルやリレンザは使ってはダメなのでしょうか。

また、その場合診断書は出してくれないのでしょうか。

 

ここでは、インフルエンザ検査が陰性だけど診断書は出るのか、

インフルエンザの治療薬であるイナビルやリレンザは服用しても大丈夫なのかなど、

主に「インフルエンザ検査で陰性だった場合」の事について詳しく説明していきます。

 

インフルエンザについて色々知っておきたい方は、

ぜひこの記事を参考にしてくださいね。





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インフルエンザ検査が陰性だけど、どういう事?

 

インフルエンザは風邪と症状が似ていますが、

明らかに高熱だったり眩暈がひどすぎたりと

「普通の風邪ではない」という事が自分ですぐ分かります。

 

またインフルエンザは感染力が強いので、

周りがどんどんインフルエンザに感染して自分も風邪のような症状が出始めれば、

症状は軽くとも

「あ、これはインフルエンザだろうな。これからひどくなるかも」と予測できます。

 

ですが、「これはインフルエンザだろう」と確信をもって

インフルエンザ検査をしてもらいに病院に行っても

なぜか検査で「陰性」と出る事があります。

実は、インフルエンザ検査の実際の精度というのは6割ほどだそうです。

 

つまり本当は陽性でも3人に1人くらいは陰性とされてしまうという事なので、

そこまで正確とは言えないんです。

 

それはなぜかというと、インフルエンザ検査の方法に問題があります。

 

インフルエンザ検査は、鼻から棒を入れて咽頭のぬぐい液をとり、

その中のインフルエンザウイルスの有無で判断します。

 

時間は15分ほどで、とても早く結果が出る検査です。

 

ですが、インフルエンザがあまり増えていない状態で検査をするとうまく検知できず

インフルエンザはいないとされる事があります。

 

例えば、

インフルエンザで学級閉鎖になり学校が休みになった。

今は健康だけど少し体がダルい気もするし

一応インフルエンザ検査を受けてみようか、という時などがあります。

 

この場合、もし本当にインフルエンザに感染していたとしても

まだ体の中で十分にインフルエンザウイルスが増殖していない為、

その時の検査には陽性が出にくい可能性があります。

 

ですから一番はっきりした陽性の検査結果が出るのは

明らかにインフルエンザっぽい症状が出てからですね。

 

最も、現在では分析装置の精度も上がりつつあるので

インフルエンザ検査の精度は向上中だそうです。

 

このようにインフルエンザ検査は精度100%ではありません。

 

ですから例えインフルエンザ検査で「陰性」と判断されても

まだあなたの体の中でインフルエンザウイルスが

十分に増えていないだけかもしれないという事も多いのです。





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インフルエンザ検査が陰性の場合、診断書は出してくれない?

では、もしインフルエンザ検査を受けて「陰性」とされたとします。

 

でも、「実際に体がだるい」、

「表面にはしっかり出ていないけど、風邪じゃない何かにかかっている感じがある」

という時がありますよね。

 

特に、体がきつくて会社や学校を休みたい場合、

休む理由になるインフルエンザの診断書は欲しい所です。

 

でも、インフルエンザ検査が陰性だと「インフルエンザである」なんて

診断書は出してくれそうにない気がします。

 

実際はどうなのでしょうか?

インフルエンザ検査で陰性が出た時、診断書は出してくれるのでしょうか。

 

答えは、「できる」です。

 

まず、先ほども言った通りインフルエンザ検査の精度はあまり高くありません。

ですからもしインフルエンザ検査で陰性と出ても、

患者を診察した医師の判断で「この人はインフルエンザ」と診断する事ができます。

 

そうすると、診断書を書いてもらえます。

 

医師としても、例え検査の結果が陽性として現れていなくても

体がつらい患者にはできるだけ仕事や勉強などせず

家でゆっくり休んでほしいと思っている人がほとんどです。

 

ですから「つらい」「きつい」ときちんと医師に自分の症状を訴えれば、

医師は検査で陰性と出ても、インフルエンザだと診断してくれる場合も多いです。

インフルエンザ検査が陰性の場合、イナビルやリレンザは使えない?

インフルエンザの治療薬としては、タミフルが有名ですよね。

他にもイナビルやリレンザなどいくつか種類があります。

 

どれもインフルエンザには効果的な治療薬ですが、

インフルエンザ検査で陰性と出てしまった場合、

イナビルやリレンザといったインフルエンザ用の治療薬は服用できないのでしょうか。

 

タミフルやイナビル、リレンザは

ドラッグストアなどで誰でも気軽に購入できるものではなく、

必ず医師の処方箋が必要な治療薬です。

 

逆に言えば、例えインフルエンザ検査で陰性と出ていても

医師が「この人はインフルエンザで、インフルエンザの治療薬が必要」と判断すれば

服用する事ができます。

 

ですから例えインフルエンザ検査で陰性と出ても、

自分の症状をしっかり話して医師が診察した結果、

イナビルやリレンザを服用する場合もあります。

 

その時は、ちゃんと医師の判断の元で出されていますので

安心して服用して大丈夫です。





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インフルエンザ予防にオススメグッズ!①

インフルエンザは一度かかると非常に大変です。

イナビルやリレンザなどの治療薬があるもの、

「薬を飲んだからすぐ治る」という訳でもなく、

やはり数日は熱にうならされたり関節が痛んだりと辛い日々が続きます。

 

ですから、どんな病気もそうですがインフルエンザも予防するのが一番です。

インフルエンザは乾燥した冬によく流行る通り、「乾燥」が大好きです。

 

つまり、湿度が高い場所だと活動はどんどん鈍くなります。

ですが湿度が高くなりすぎると今度は逆にカビが発生しやすくなり

それはそれで病気にかかりやすくなります。

 

インフルエンザウイルスを抑え同時にカビを増やさない湿度は

だいたい50%くらいが理想です。

 

冬はあらゆる場所が乾燥しますが、

せめて自分の家や部屋くらいは湿度を快適に保ちたいですよね。

 

でも、湿度をきっちり50%に保つのって難しいです。

そんな時に便利なのが、この湿度が設定できる加湿器です。

 

加湿器は乾燥した部屋も加湿してくれるので便利と言えば便利ですが、

加湿し過ぎてしまう事があります。

 

ですがこちらの加湿時はきちんと湿度設定ができ、

設定した湿度になると自動的に止まるので湿度が上がり過ぎる事はありません。

 

インフルエンザ予防に加湿器の購入を考えている方にはぜひオススメの加湿器ですよ。

インフルエンザ予防にオススメグッズ!②

インフルエンザに限らず風邪に有効なグッズには「マスク」が挙げられますが、

マスクは鼻と口をすっぽり覆ってしまうのでどうしても呼吸がし辛くなります。

 

マスクが大事なのは分かるけど、あの閉塞感が苦手という方も多いです。

そんな時にオススメなのが、この次世代型の「首かけ型」のマスクです。

 

実はこのマスク、社員証のように首からかけるだけで

口につけるマスクのようにウイルスを除去し、防菌・消臭までしてくれるんです。

 

顔につけなくてもウイルスを除去してくれるなんてびっくりですよね。

 

実はこの首かけ型マスクは二酸化塩素を周囲に発生させるという新しい方法で

ウイルスを除去します。

 

勿論人体には影響はない範囲ですので安心してください。

 

このマスクはマスクになるだけでなく

小範囲のウイルスををもれなく除去しますので

例えば車の中、自室など狭い空間ならフックにかけておくだけで全体に効果があります。

 

非常に優秀でスタイリッシュなマスクですので、ぜひトライしてみてください。

関連記事:インフルエンザ解熱後に咳が続く時は出勤可能?感染力はあるの?

インフルエンザ予防にオススメグッズ!③

インフルエンザ予防に大切な事に、基本的ですがやはり手洗いも含まれます。

 

インフルエンザは外や人からウイルスをもらう事も多いですが、

ウイルスが付着した手で食事をしたりドアノブなどよく触る部分と接触する事で

じわじわと体の中にインフルエンザウイルスが蓄積されていき、

インフルエンザの症状を発症します。

 

ですから外から帰ってきた時にまずしっかり手洗いをすれば、

部屋の中にインフルエンザウイルスを持ち込むのをある程度避ける事ができます。

 

そこでオススメなのが、こちらの泡ハンドソープ機です。

まず、こちらのハンドソープは自動で泡が出ます。

 

普通のハンドソープはプッシュして泡を出しますが、

そうするとプッシュする場所は手を洗う前に触りますから汚れていきます。

そうするといくら手をキレイに洗っても

結局は少し汚れたままという事になってしまいます。

 

ですがこちらは手をかざせば触らなくても泡が出るので、

キレイな状態を保つことができます。

 

さらに、こちらのハンドソープは付け替えができるのですが、

4つの香りがあるので好きな物を選ぶことができますよ。

 

大きさも普通の石鹸トレイと同じサイズなので、場所も取りません。

しっかり手洗いをしたならぜひオススメしたいハンドソープです。

関連記事:インフルエンザ流行時期はいつまで?冬に流行する理由についても詳しく解説!





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最後に

インフルエンザ検査の精度は絶対ではありません。

例え陽性でも「陰性」と出てしまう事はあります。

 

ですが例えインフルエンザ検査で陰性でも

医師の判断でインフルエンザとする事ができます。

 

ですからもし自分の体に何か異変が起きている場合は

自分の症状をしっかり伝えるようにしましょう。

 

検査が陰性でも医師がインフルエンザだと診断してくれれば

勿論診断書も書いてくれますし、

イナビルやリレンザなどのインフルエンザ治療薬も服用することができます。

 

インフルエンザ検査で陰性が出たからと言って安心しないで、

常に健康に気をつけてくださいね。

関連記事:インフルエンザ陰性でも高熱が!再検査で陽性になることはある?





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